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安いインターネット回線はどれ?光回線とモバイル回線の比較やおすすめ5選の紹介も

安いインターネット回線はどれ?
本記事は2021年12月27日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

インターネット回線の月額料金を抑えたいけど、光回線(固定回線)やモバイルWiFiルーターなど選択肢が多く、結局どれがお得なのか分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

「光回線(固定回線)かモバイル回線かでまだ迷っている」となると、比較すべきサービスも多く、1つに決めづらいと感じていることだと思います。料金比較のポイントを知っておけば、「どちらが自分にとってお得になるか」を見極めやすくなります。

本記事では、光回線(固定回線)・モバイル回線のそれぞれの特徴を解説するとともに、「光回線(固定回線)モバイル回線はどちらがお得なのか?」について料金比較のポイントを紹介します。

本記事は2021年12月27日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

インターネットの回線は大きく2種類

インターネット回線の種類は、大きく分けて光回線(固定回線)と、モバイル回線の2種類です。通信、料金、工事などの基本情報をまとめると以下の通りです。

光回線(固定回線)モバイル回線
通信機器モデムとWiFiルーターホームルーターモバイルWiFiルーター
通信手段光ファイバー電波(WiMAX 2+・4G LTE・5Gなど)
最大速度1Gbps(※1)2.7Gbps(※2)2.7Gbps(※3)
月額(マンション)3,685円~(※4)4,818円~(※6)4,818円~(※6)
月額(戸建て)6,270円~(※5)4,818円~(※6)4,818円~(※6)
プロバイダー光回線(固定回線)とは別に契約
※セットの場合もあり
モバイル回線の契約に含まれている
開通工事必要不要不要
開通までの期間3週間程度(※7)最短当日(※8)最短当日(※8)
持ち運び不可不可

(料金は全て税込)

ここからは、光回線(固定回線)、モバイル回線の特徴について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

(※1)一部地域では最大10Gbpsのプランも提供中(https://flets.com/)
(※2)UQ WiMAX (https://www.uqwimax.jp/wimax/products/)、Speed Wi-Fi 5G X11の場合
(※2,3)本サービスはベストエフォートサービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等により大幅に低下する場合があります。通信速度は、今後、速度低下も含め、変更になる可能性があります。
(※2,3)現在、5G提供エリアは一部に限定されております。
(※3)UQ WiMAX (https://www.uqwimax.jp/wimax/products/)、Speed Wi-Fi HOME 5G L11の場合
(※4)NTT東日本 フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ(集合住宅向け)料金
(※5)NTT東日本 フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ(戸建て向け)の料金
(※6)UQ WiMAX ギガ放題プラスプラン
(※7)フレッツ光 NTT東日本公式ホームページより。状況によって変化します
(※8)Broad WiMAX 公式ホームページより。一部地域の店舗受け取りの場合

●光回線(固定回線)

光回線(固定回線)は、光回線、ADSL、CATV(ケーブルテレビ)などの有線を自宅に引いてインターネットが使用できる接続方式です。ただし、現在ではほとんどが光回線のため、本記事では主に光回線について話を進めていきます。

光回線(固定回線)のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット通信速度が速い
データ通信量による通信制限がない
デメリット工事が必要
インターネットが実際に使えるまでに時間が掛かる
プロバイダーと別途契約する必要がある

光回線(固定回線)のメリット

光回線(固定回線)のメリットは、やはり通信速度が速いということです。光回線となると、ほとんどのサービスで最大1Gbps以上の速度となります。モバイル回線でも理論値では同じくらいの速度が示されることもありますが、実際に使用するときの実効値としては、光回線の方が、より速度が出やすい傾向です。

またサービスによっては、一部地域で最大10Gbpsでの通信ができるプランも開始しています。モバイル回線にはないレベルの速度での通信が可能です。

その他、データ通信量による通信制限がないのもメリットです。モバイル回線の場合、「1ヶ月あたり100GBまで」「3日で15GBまで」など上限が設けられていることが多いですが、光回線の場合は、そうした制限は基本的にはありません。

光回線(固定回線)のデメリット

光回線(固定回線)のデメリットは工事が必要になるということです。いざ光回線の工事をするとなると、日程を調整して、工事の実施日に立会いをして…と何かと手間がかかります。

また、工事が必要なため、インターネットが実際に使えるまでに時間もかかってしまいます。特に3月・4月の繁忙期に工事の予約を取ろうと思うと、1~2ヶ月先になることも少なくありません。この点もモバイル回線と比較した時のデメリットです。

また、光回線(固定回線)を使用する場合、回線提供事業者とは別にインターネットとユーザーを接続する接続事業者(プロバイダー)とも契約する必要があります。

例えば、光回線で有名なフレッツ光(NTT東日本・西日本)は回線を提供する事業者のため、インターネットを使用するためにOCNやSo-netなどのプロバイダーと契約します。

光回線(固定回線)の月額料金は回線業者とプロバイダーの両方に支払うことになり、組み合わせによってはモバイル回線よりも高くなる場合があります。

●モバイル回線

モバイル回線とは、基地局からモバイルルーターまでが無線で繋がった接続方式のことです。代表的なモバイル回線には、WiMAX 2+回線や携帯電話回線を使用した「モバイルWiFiルーター」や「ホームルーター」などがあります。

モバイル回線のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット工事不要ですぐにインターネットが始められる
モバイルWiFiルーターなら、持ち歩ける
プロバイダーがセットになっている
デメリット通信速度は安定しにくい
データ通信量に制限がある

モバイル回線のメリット

モバイル回線のメリットとしてまず大きいのが、「モバイルWiFiルーターなら、持ち歩ける」という点です。自宅だけでなく、外出先でもインターネットが使えます。

「カフェで、パソコンを使って作業する時に使いたい」「通勤・通学のときもインターネットを使いたい」という方には、モバイルWiFiルーターがぴったりです。

また、「すぐにインターネットが使える」というのも、固定回線にはないメリットです。モバイルWiFiルーターもホームルーターも開通工事が不要なため、申し込みから早くて数日以内に自宅に届き、初期設定を済ませれば届いたその日からすぐにインターネットが使えます。

光回線(固定回線)と違い、モバイル回線の契約は回線提供事業者とプロバイダーがセットになっています。そのため、インターネットを使用する際の契約が分かりやすく、月額料金を比較しやすいというメリットもあります。

モバイル回線のデメリット

光回線に比べると、モバイル回線は通信速度が出にくい傾向があります。

モバイル回線も十分な速度が出るので、動画を見るにもゲームをするにも、ストレスを感じることは少ないと想定できますが、「少しでも通信速度を求めたい」という方に関しては光回線が適しています。

また、モバイル回線のサービスではデータ通信量に制限が設けられています。1ヶ月ごとに上限が決められていたり、使い放題のサービスでも「3日で1510GB」といった制限があったりします。

インターネット回線を安く契約するにはプロバイダー選びが重要

インターネット回線を安く契約するには、どのプロバイダーと契約するかも重要なポイントです。契約するプロバイダーによって、月々の料金はやはり変わってきます。

なお、料金比較をする際には、割引キャンペーンや、キャッシュバックも含めて比較をしましょう。基本料金が特別安くはないプロバイダーでも、割引まで含めると、他社より安く使えるケースもあります。

料金比較のポイントとしては、「使いたい期間の費用をトータルで見積もってみる」ということです。トータルの費用で比較すれば、期間限定の割引も含めてフラットに比較でき、本当に安いサービスを見つけやすくなります。

短期間で解約する可能性がある場合は、契約解除料など解約の際にかかる費用もあらかじめチェックしておくと良いでしょう。

光回線(固定回線)とモバイル回線はどちらが安い?

固定回線とモバイル回線はどちらが安い?

「固定回線とモバイル回線は、実際どちらが安く使えるのか?」について疑問をお持ちの方も多いと思います。

どちらの方が安くなるのかはケースバイケースとはなってしまいますが、押さえておきたいポイントはいくつかあります。固定回線、モバイル回線の料金のポイントを見ていきましょう。

●固定回線はキャリアのスマートフォンとのセット割引で安くなる

キャリアのスマートフォンとのセット割引で、固定回線の通信費はかなり節約できます。キャリアの提供する光回線を契約すれば、家族全員にセット割引が適用可能になることもあります。

●固定回線はマンションプランが安く使える

固定回線は、特にマンション向けのプランで料金が安く抑えられます。光回線はマンションと戸建てで料金が異なり、マンションのプランなら戸建てより千円以上安く使えることもあります。

●モバイル回線はスマートフォンの通信費が安く抑えられる

モバイル回線は、モバイルWiFiルーターを常に持ち歩くことで、スマートフォンの通信費が抑えられます。スマートフォンのプランを通信量の少ない安いものに変更できるためです。

●モバイル回線は工事費がかからない

モバイル回線なら、工事費はかかりません。光回線の工事費も毎月の分割払いで全額分が割引になるケースが多いですが、途中解約すると、工事費の残債が発生してしまうことになります。ここを避けたい方には、モバイル回線がおすすめです。

【光回線】安いインターネット回線サービスおすすめ5選

次の表は、光回線(固定回線)でおすすめのインターネット回線サービスの月額料金をまとめたものになります。

サービス名プラン名月額料金(税込)
auひかりマンション タイプG16契約以上:月額5,390円
8契約以上:月額5,720円
※どちらも契約期間なし
ドコモ光ドコモ光 1ギガ:1ギガ タイプA(集合住宅)2年定期契約:月額4,400円
契約期間なし:月額5,500円
ソフトバンク光ファミリー・ギガスピード(集合住宅)2年自動更新プラン:月額4,180円
NURO光NURO 光 G2T3年間の継続契約:月額5,200円
NTTフレッツ光フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ(集合住宅向け)ミニ:月額4,785円
プラン1:月額4,125円
プラン2:月額3,685円

表は比較しやすいように通信速度が最大1Gbpsで集合住宅向けの料金プランをまとめています。

月額料金だけを比較すると、通信費を抑えられるのは、NTTフレッツ光です。ただし、NTTフレッツ光は回線提供事業者の月額料金のみで、プロバイダーの料金が含まれていません。

一方、auひかりやドコモ光は光コラボのため、プロバイダーの料金が含まれています。また、光回線(固定回線)ごとに、契約期間や料金システム、キャンペーンなどは異なります。

光回線はプロバイダーとの組み合わせやキャンペーンなどによって大きく料金も変わるので、光回線(固定回線)の月額料金を比較するのは非常に困難なこともあり、詳しい料金などの詳細はそれぞれの公式サイトを確認してみてください。

【モバイル回線】安いインターネット回線サービスおすすめ5選

次の表は、モバイル回線でおすすめのインターネット回線サービスの月額料金をまとめたものになります。

サービス名プラン名月額料金(税込)
Broad WiMAXギガ放題プラスDXプラン(3年)初月~2ヶ月目:2,090円
3ヶ月目~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目~:4,708円
UQ WiMAXギガ放題プラス モバイルルータープラン(2年自動更新あり)初月~25ヶ月目:4,268円
26ヶ月目~:4,818円
Y!mobilePocket WiFiプラン2(ベーシック) アドバンスオプション加入初月~:4,818円
カシモWiMAXWiMAX5G 持ち運び型初月:1,408円
2ヶ月目~:4,455円
FUJI Wifi毎日10ギガプラン初月~:5,995円

月額料金だけを比較した場合、通信費を抑えられるのはBroad WiMAXです。初月~36ヶ月目までの月額料金が抑えられており、コストパフォーマンスに優れています。

モバイル回線は光回線(固定回線)に比べて料金プランが少なく、シンプルな内容となっていることが多いです。

月額料金や通信回線、機種の性能などを考えると、Broad WiMAXやUQ WiMAXなどのプロバイダーで扱っている「WiMAX」をおすすめします。

安いインターネット回線を探しているならWiMAXがおすすめ!

モバイル回線は、「工事費が不要」「スマートフォンの通信費が節約できる」といった点は、光回線と比較した時の大きなメリットです。この点に魅力を感じる方には、モバイル回線が向いているでしょう。

モバイル回線を契約するなら、「WiMAX」がおすすめです。WiMAXとは、「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略称で、モバイル回線(無線通信規格)の1つです。

KDDIグループ子会社であるUQ コミュケーションズ株式会社が設置、管理している回線で、2021年より5Gに対応したことで超高速通信が可能となっています。

WiMAXのポイントは、インターネットに接続する回線とプロバイダー、機器の3つが1つのセットになっていることです。そのため、WiMAXと契約するだけで、インターネットを使用できるようになります。

次の表は、WiMAX(UQ WiMAX)とモバイル回線の1つであるポケットWiFi(Y!mobile)の違いを表にまとめたものです。

種類WiMAXポケットWiFi
プロバイダーUQ WiMAXY!mobile
プラン名ギガ放題プラス ホームルータープラン/モバイルルータープランPocket WiFiプラン2(ベーシック)アドバンスオプション加入
初期費用(税込)3,300円3,300円
月額料金(税込)初月~25ヶ月目:4,268円
26ヶ月目~:4,818円
初月~:4,818円
通信容量制限なし(※1)制限なし(※2)
契約期間2年なし
モバイルWiFiルーターSpeed Wi-Fi 5G X11Pocket WiFi 5G A102ZT
通信速度受信最大2.7Gbps(※3)受信最大2.4Gbps(※4)
通信方式5G(Sub6) / 4G LTE / WiMAX 2+5G/FDD-LTE/AXGP/TDD-LTE
契約解除料(税込)1,100円(2年自動更新ありの場合で、契約期間満了月・翌月・翌々月の3ヶ月間の「更新期間」以外の解約の場合)0円

WiMAX(UQ WiMAX)とポケットWiFi(Y!mobile)の大きな違いは、使用している通信回線の種類です。

UQ WiMAXはWiMAX回線とauの通信回線が使用できるのに対して、Y!mobileはソフトバンクの通信回線が使用できます。そのため、通信速度や対応エリアに違いがあります。

UQ WiMAXのメリットは通信速度が速いことと、月額料金が抑えられることです。WiMAXは通常回線のほかにauの回線も使用できるため、安定した通信速度を体験できます。

一方、Y!mobileのメリットは契約期間が設定されていないので、いつでも好きなタイミングで解約できることです。UQ WiMAXは契約プランにもよりますが、更新月以外のタイミングで解約すると、契約解除料が発生します。

(※1)直近3日間にご利用の通信量が合計15GB以上の場合、ネットワーク混雑時間帯に通信速度が概ね1Mbpsの制限を行います。
(※1)エリア混雑状況により速度を制限する場合があります。ネットワークの継続的な高負荷などが発生した場合、状況が改善するまでの間、サービス安定提供のための速度制限を行う場合があります。
(※1,3)本サービスはベストエフォートサービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等により大幅に低下する場合があります。通信速度は、今後、速度低下も含め、変更になる可能性があります。
(※2)4G高速データ通信量が上限無しのアドバンスオプション「アドバンスモード」は、通信方式「TDD-LTE」・「AXGP」の提供エリアでご利用いただけます。詳しくは製品ごとのエリアマップをご確認ください。「FDD-LTE」のみの提供エリアでは、「標準モード」への切り替えが必要です。なお、「アドバンスモード」利用時、混雑回避など通信品質確保のための速度制御があります。(3日間で約10GB以上利用時/「アドバンスモード」と「標準モード」での利用パケット通信量の合計において)
(※3)現在、5G提供エリアは一部に限定されております。
(※4) 無線LAN接続時は下り最大884Mbps、USBケーブル接続により、下り最大2.4Gbpsに対応します。千葉県柏市増尾の一部エリアで提供中です。

WiMAXは通信速度が速く、月額料金が抑えられるのが魅力的です。

ただし、WiMAXを使用できるプロバイダーは複数あり、プロバイダーごとに特徴が異なります。

Broad WiMAXならお得にWiMAXを契約できる

WiMAXを契約するなら「Broad WiMAX」がおすすめです。

月額料金がWiMAX業界のなかでも最安級(※)で、5Gに対応した最新の端末や次のような料金プランがあります。

プラン名ギガ放題プラスプランギガ放題プラスDXプラン
初期費用(税込)20,743円
事務手数料(税込)3,300円
月額料金(税込)初月~2ヶ月目:2,999円
3ヶ月目~24ヶ月目:4,634円
25ヶ月目~:5,313円
初月~2ヶ月目:2,090円
3ヶ月目~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目~:4,708円
端末料金(税込)一括:21,780円
分割:605円×36ヶ月
違約金(税込)初月~:10,450円
更新月のみ:0円
初月~12ヶ月目:20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目~:10,450円
更新月のみ:0円
契約期間2年3年
支払い方法クレジットカード・口座振替・請求書(法人の場合)
キャンペーン乗り換えキャンペーン
2台同時申込キャンペーン
プラスエリアモード無料

Broad WiMAXは契約期間が2年の「ギガ放題プラスプラン」と、3年の「ギガ放題プラスDXプラン」の2種類があります。どちらも、5Gに対応した最新機種を扱っています。

契約期間に応じてプランを選択しましょう。

(※)各通信事業者のHPで公表されているWiMAX 2+サービス22社の月額基本料の比較において。自社調べ(2021年12月時点)

●5Gに対応した端末

Broad WiMAXでは、5Gに対応した最新のモバイルWiFiルーターやホームルーターを販売しています。

次の表はモバイルWiFiルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」とホームルーター「ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11」のスペックをまとめたものになります。

モバイルWiFiルーターホームルーター
機種名Speed Wi-Fi 5G X11ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11
メーカーNECプラットフォームズ株式会社ZTE Corporation
WiFi規格IEEE802.11b/g/n/ac/ax(2.4GHz)
IEEE802.11a/n/ac//ax(5GHz)
IEEE802.11b/g/n/ac/ax(2.4GHz)
IEEE802.11a/n/ac//ax(5GHz)
通信速度受信最大2.7Gbps(※)
送信最大183Mbps
受信最大2.7Gbps(※)
送信最大183Mbps
サイズ(H×W×D)約136mm×約68mm×約14.8mm約70mm×約182mm×約124mm
重量約174g約599g
通信方式5G(Sub6) / 4G LTE / WiMAX 2+5G(sub6/<sub6・ミリ波>以外の周波数)/4G LTE/WiMAX 2+
バッテリー容量4,000mAhなし(コンセント接続)
接続台数最大16台有線LAN:最大2台
無線LAN:最大30台

Speed Wi-Fi 5G X11は最新のWiFi規格「WiFi-6」に対応したモバイルWiFiルーターです。無線通信でも最大2.7Gbps(※)の高速通信を可能としています。

また、「WPA3」に対応しているので、セキュリティ性能もあがっており、安心してインターネットやオンラインショッピングを楽しめます。別売りの専用クレードルを装着すれば無線電波を拾いやすくなるので、室内のルーターとしても使用できます。

ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11は5Gに対応したホームルーターのため、コンセントにさすだけで5Gの高速通信が使用できるようになります。工事をせずに光回線並みの通信速度を体験できるのは魅力的です。

また、モバイルWiFiルーターに比べて接続台数が多いので、家族で使用するのに向いています。専用アプリ「ZTELink JP」と連携すれば、現在のデータ通信量や電波状態を一目で把握できるので、設置する際は自宅で電波の強い場所を探してみましょう。

(※)現在、5G提供エリアは一部に限定されております。
(※)本サービスはベストエフォートサービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等により大幅に低下する場合があります。通信速度は、今後、速度低下も含め、変更になる可能性があります。

●キャンペーン

WiMAXはプロバイダーごとに開催しているキャンペーンが異なり、Broad WiMAXで開催中のキャンペーンは次になります。

  • 乗り換えキャンペーン:他社から乗り換える場合、最大19,000円の違約金が後日還元される
  • 2台同時申込キャンペーン:2台同時に申し込むと、5,000円が後日キャッシュバックされる
  • プラスエリアモードが無料…屋内、山間部、地下など電波が届きにくい場所でも通信が繋がりやすくなるサービスが通常月額1,100円(税込)のところ無料に

それぞれ、適用条件があるので、詳しい内容はBroad WiMAXの公式サイトをご確認ください。

5G対応のWiMAXで快適にインターネットを楽しもう

光回線(固定回線)は、通信速度が出やすい点は1つのメリットですが、工事が必要な点は十分理解しておく必要があります。また、料金プランによって月額料金が異なり、プロバイダーの料金が別途必要なので、比較するのが難しいです。

一方、モバイル回線は工事なしですぐに使えるのが魅力。通信速度も十分で、気軽にインターネットを始めることができます。回線提供事業者とプロバイダーがセットになっているので、月額料金が比較しやすいのもポイントです。

料金については、「スマートフォンと合わせて節約できる」「工事費がかからない」という点では、モバイル回線がお得です。特にWiMAXなら選択肢も多く、安く使えるプロバイダーが見つけやすくなっています。

WiMAXの中でも安さにこだわって選ぶなら、「Broad WiMAX」がおすすめです。割引適用することで、今回紹介したプロバイダーのなかでは格安の月額料金、各種のキャンペーンでトータルの費用はグッと抑えられます。

また、Broad WiMAXは最新の5G対応機種を扱っており、最短即日発送可能などメリットもあります。

インターネット回線の料金をなるべく安く抑えたい方は、光回線(固定回線)と、モバイル回線それぞれの特徴・料金を押さえて、お得にインターネットを契約していきましょう。

Broad WiMAX
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