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WiMAXのエリアの確認方法は?エリア外だった場合の対処方法も解説

WiMAXのエリアの確認方法は?

「自宅の周りが、WiMAXのエリア内なのか知りたい」という方も多いのではないでしょうか?

WiMAXのエリアはUQ WiMAXの公式サイトで確認できます。Broad WiMAXなどのプロバイダーで契約するときもエリアは共通です。

エリア確認のページでは、自宅住所をピンポイントで指定して判定できる機能もあるので、エリアに対応しているか不安な方も安心して契約を検討できます。

本記事では、WiMAXのエリアの確認方法や、エリア外だった場合の対処方法について解説していきます。

本記事は2021年7月8日に作成されました。現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

WiMAXのエリアであるか確認する方法

WiMAXのエリアは、UQ WiMAXの公式サイトの「エリア判定のページ」から確認できます。

Broad WiMAX をはじめ、WiMAXのプロバイダーは多数ありますが、いずれもエリアは共通です。どのサービスを検討されている場合も、上記のページから確認できます。

エリア判定のページでの確認方法は、以下の2通りです。

①サービスエリアマップ都道府県を指定して地図上でエリアを確認
②ピンポイントエリア判定ご自宅の住所などを指定して○△×でエリア判定

それぞれの確認方法を詳しく見ていきましょう。

●「サービスエリアマップ」でエリアを確認する手順

都道府県を指定してエリアマップを表示できる「サービスエリアマップ」の手順を見ていきましょう。

まずは「エリア判定のページ」にアクセスし、「サービスエリアマップ」を選択します。

UQエリア判定ページ

都道府県の選択ページに移ります。エリアを表示したい都道府県を選択します。

都道府県を選択

WiMAX 2+のエリアが表示されます。ピンク色のところがWiMAX 2+のサービスエリアです。

サービスエリア拡大

マイナスボタンを押して、少し引きにすると見やすくなります。

サービスエリア縮小

ちなみに、1つ前の都道府県の選択画面では、「WiMAX 2+」「LTE」の切り替えが可能です。デフォルトでは「WiMAX 2+」になっています。

LTEへの切替方法

WiMAXでは、メインの「WiMAX 2+回線」のほか、エリアの広い「LTE (auの携帯電話回線)」が使用できます。LTEは7GBまでと制限があり、電波が繋がりづらい時のサポート的に使用できるものです。

LTEを選択の上、都道府県を選択するとLTEのエリアが表示されます。合わせて確認しておきましょう。

LTEエリア

●「ピンポイントエリア判定」でエリアを確認する手順

まずは「エリア判定のページ」にアクセス。ピンポイントエリア判定のタブのまま建物種別・住所を指定していきます。

建物種別は「戸建住宅」「集合住宅・ビル」から選択します。集合住宅・ビルの場合は、階数(10階未満/10階以上)も選択します。

建物種別

住所を指定していきます。「フリーワードで検索」では住所を手打ちで入力します。「住所リストから探す」では都道府県、市町村区と順に入力して住所を指定します。

市区町村

「フリーワードで検索」で番地まで細かく指定すると、そのままエリア判定が表示されます。ピンはドラッグ&ドロップで動かせるので、ざっくりと住所を指定した場合は、ピンを動かして調整しましょう。

フリーワードで検索

「住所リストから探す」の場合は、例えば品川区を指定すると以下のような画面が表示されます。「判定結果を表示するには拡大してください」との表示が出ているので、画面の指示通り拡大します。

住所リストから探す

拡大すると、ピンが刺さっているところのエリア判定が表示されます。

住所リスト拡大

ピンが確認したい場所にピンポイントで刺さってはいないはずなので、適時移動させて確認しましょう。ドラッグ&ドロップで動かせます。

WiMAXのエリア外だった場合はどうしたらいい?

WiMAXを使いたい場所がエリア外だった場合は、「エリア改善要望」を出しましょう。UQ WiMAXの「エリア改善要望受付フォームのページ」から改善要望ができます。

エリア改善要望は、UQコミュニケーションズで毎月データ集計して地図に落とし込むとともに、報告や地図での確認を通じてエリア改善のための貴重なデータとして活用されます。

特定のエリアで改善要望が多く寄せられた場合、エリア改善が優先的に進む可能性があります。要望を出してすぐに改善されるのは難しいですが、今後の改善に向けて要望を出すことはぜひ検討してみると良いでしょう。

▼Broad WiMAXのエリアの詳細はこちら

WiMAX(ワイマックス)提供エリア | 【公式】Broad WiMAX (wimax-broad.jp)

WiMAXの5Gエリアの確認方法は?

WiMAXでは5Gに対応した新サービスを開始しています。UQ WiMAXのほか、Broad WiMAXなど一部のプロバイダーでも5Gサービスの契約が可能です。

WiMAXの5Gエリアは、UQ WiMAX公式サイトの「エリアマップ」から確認できます。UQ WiMAX以外のプロバイダーで契約する場合も、エリアは共通です。

エリア検索の手順は以下の通りです。

  1. 画面左上の検索窓から使用したいエリアを検索
  2. 画面右上から使用したい「モード」を選択
  3. 設定したエリア・モードでのエリア状況を確認
エリア検索手順

なお「モード」は以下の4つから選択できます。

・【4Gルーター】ハイスピードモード(初期設定)

・【4Gルーター】ハイスピードモード(オプション)

・【5Gルーター】スタンダードモード(初期設定)

・【5Gルーター】プラスエリアモード(オプション)

5Gルーターの「スタンダードモード」「プラスエリアモード」のエリアをそれぞれ確認しましょう。赤色と紫色のところが5Gのエリアです。

「スタンダードモード」は、WiMAX 2+エリア・au 4G LTE・au 5Gエリアが使える通信モードです。スタンダードモードをメインで使うので、まずはこちらを確認しましょう。

「プラスエリアモード」は上記に加え、700-800MHzの周波数帯(プラチナバンド)が使用できます。屋内、山間部、地下など電波が届きにくい場所でも繋がりやすく、田舎や郊外まで広くカバーします。こちらのモードは「月間15GB」までという制限があります。プラスエリアモードのエリアも合わせて確認しておきましょう。

なお、Broad WiMAXの5Gエリアは「Broad WiMAX公式」からも確認できます。プラン内容など合わせて確認したい方はこちらが便利です。エリア確認の手順はUQ WiMAXのページと共通です。

Broad WiMAXなら最新5G対応端末も0円で使用できる!

【ステップ2】要望の内容を選択する

WiMAXでは5G対応のWiMAXをすでにスタートしています。すでに全国の広いエリアで高速通信が可能なWiMAXにプラスして、au 5Gが使えます。

5G対応のWiMAXを使うなら、Broad WiMAXの回線サービスがおすすめです。月額料金の割引が受けられるほか、端末代金もキャンペーンで0円になります。もちろん最新の5G対応ルーターの取り扱いもあります。

5G対応ルーターとしては以下の2機種の取り扱いがあります。

■Galaxy 5G mobile

Galaxy初の5G対応モバイルWiFiルーターです。通信速度は最大2.2Gbps(※)で、外でも対応エリアであれば5Gの高速通信を使用できます。

5.3インチの大型タッチパネルで使用状況も一目で確認でき、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、外出先でも長時間使用できます。

※直近3日間にご利用の通信量が合計15GB以上の場合、ネットワーク混雑時間帯に通信速度が概ね1Mbpsの制限を行います。

※エリア混雑状況により速度を制限する場合があります。

※ネットワークの継続的な高負荷などが発生した場合、状況が改善するまでの間、サービス安定提供のための速度制限を行う場合があります。

■ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11

5G対応のホームルーターです。通信速度は最大2.7Gbps(※)で、コンセントに繋いで簡単な設定をすれば、すぐに自宅に5Gの通信環境を導入できます。

また、ルーターの設定や電波強度などはスマートフォンアプリから簡単に行うことができるので、大変便利です。

※直近3日間にご利用の通信量が合計15GB以上の場合、ネットワーク混雑時間帯に通信速度が概ね1Mbpsの制限を行います。

※エリア混雑状況により速度を制限する場合があります。

※ネットワークの継続的な高負荷などが発生した場合、状況が改善するまでの間、サービス安定提供のための速度制限を行う場合があります。

エリアが不安な方も8日以内ならキャンセルが可能

インターネット回線を契約したものの、自宅では電波の入りが悪く正常にサービスを使用できない場合には「初期契約解除制度」という法律上の制度が使えます。8日以内なら端末を返品して回線の解除が可能です。

もちろんBroad WiMAXの契約においても、初期契約解除制度が利用できます。「エリア判定はしてみたものの、実際使ってみて電波が悪かったらどうしよう」と不安な方も安心して契約が可能です。

なお、契約解除した場合も、事務手数料3,300円(税込)と端末返却の送料は申し込み者負担となります。また下記ケースでは機器損害金22,000円(税込)の請求があります。このあたりは注意しましょう。

・端末到着後8日以内に商品一式を返送できなかった場合

・返却された端末が故障・破損している場合

・外箱を含めた指定の同梱物一式の返却されなかった場合 

WiMAXのエリア外でも問い合わせをしてみよう!

WiMAXのエリアの確認方法と、エリア外だった時の対処方法を解説しました。

WiMAXのエリア確認は、UQ WiMAXの公式サイトのエリア判定のページから可能です。特に「ピンポイントエリア判定」では自宅住所で○△×の判定できるので、ぜひチェックしてみましょう。

5Gのエリアについては、UQ WiMAX公式サイトのエリアマップから確認できます。注目の新プランなので、自宅近辺がエリア内なら合わせて検討したいところです。ぜひエリアを確認してみましょう。

WiMAXのエリア外だった場合は、エリア改善要望が出せます。のちのちに使用できるようになる可能性もあるので、エリア外だった場合は改善要望を出しておきましょう。 WiMAXの契約はキャンペーンが強いBroad WiMAXの回線サービスがおすすめです。5G対応プランもお得な料金で提供しているので、ぜひ契約先として検討してみてはいかがでしょうか。

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Broad WiMAX通信編集部

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WiMAXやスマホなどのモバイル情報を発信するBroad WiMAX通信のなかの人です。
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