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クレードルとは?必要かどうかメリットと注意点を確認して検討しよう!

クレードルとは?必要かどうかメリットと注意点を確認して検討しよう!

モバイルWiFiルーターを契約する時などに、「クレードル」の購入を勧められたことがある方は多いのではないでしょうか。

「そもそもクレードルって何?」「実際、WiFiを使用する時に必要?」などの疑問を持つ方に向けて、本記事では、クレードルの概要やメリットについて詳しく解説します。

クレードルを使用する上での注意点についても解説するため、追加するか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

本記事は2022年5月2日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

クレードルとはスタンド型の拡張機器のこと

クレードルは、スタンド型の拡張機器と呼ばれるものです。

モバイルWiFiルーターを自室で使うときに、スタンドとして使用できます。自宅での置き場所が決まることで、「WiFiルーターをどこに置いたか分からない」などの事態を防ぐことができます。

クレードルを持っていなくても、インターネットの通信自体は問題なく使用可能です。

しかし、機器によっては拡張アンテナが付いているものもあり、受信感度の向上に期待できます。

クレードルを利用するメリット3つ

クレードルを利用するメリット3つ

クレードルがあると、部屋に置く時にルーターの周りをスッキリ見せられるだけでなく、実用上でもいくつかメリットがあります。

クレードルを利用するメリットは以下の3点です。それぞれ見ていきましょう。

  • クレードルにモバイルWiFiルーターを置くだけで充電できる
  • 有線接続で速度が安定する
  • 無線LANルーターとして使用できる

●クレードルにモバイルWiFiルーターを置くだけで充電できる

クレードルをコンセントに繋いで設置しておけば、充電スタンドとして機能してくれます。

自宅に帰ったときも、クレードルにポンと乗せるだけで充電が可能です。いちいちモバイルWiFiルーターにケーブルを繋ぐ手間がなくなります。朝出かける時に、うっかり充電をし忘れることも少なくなるでしょう。

●有線接続で速度が安定する

クレードルの裏側にはLANポートが付いています。LANポートからパソコンやゲーム機とLANケーブルで有線接続が可能です。

LANケーブルで有線接続すると、無線接続している時よりも通信速度が出やすい上、通信自体が安定します。通信速度や通信の安定性にこだわりたい方は、クレードルの導入がおすすめです。

●無線LANルーターとして使用できる

クレードルがあれば、モバイルWiFiルーターを、固定回線用の無線LANルーターとして使用でき、固定回線の無線化が可能です。

無線LANルーターは、家の中にWiFiの電波を飛ばすためのものです。光回線のような固定回線を使用する際には、無線LANルーターが必要になりますが、クレードルがあれば代用ができます。

例えば、出張先のホテルで固定回線が使える時に、クレードルとモバイルWiFiルーターを持ち込んでおけば、クレードルを通じて、ノートパソコンで固定回線が使えます。

出張や旅行など、自宅から離れたシーンで、クレードルは役に立ちます。外出時に、コンパクトに持ち歩ける点も、無線LANルーターにはないメリットです。

クレードルを使用する上での注意点

クレードルを使用する上で注意する点として、以下の2点が挙げられます。

  • 有料オプションとして追加、または家電量販店やオンラインショップで購入が必要
  • 値段は3,000円~5,000円程度が相場

クレードルは、モバイルWiFiルーターを契約するときの有料オプションで追加、もしくは家電量販店やオンラインショップなどを介して、自分で購入しなければなりません。

クレードルごとに対応している端末が異なるため、予め自分の端末が対応できるか確認しておくことが大切です。

また、価格の相場としては、3,000円~5,000円程度です。本体とは別途費用が必要になるため、注意しましょう。

クレードルがなくても、インターネットの使用は可能です。メリットなども踏まえて、本当に購入が必要か慎重に判断してください。

クレードルって結局必要?持つことでお得になるのはこんな人

クレードルって結局必要?持つことでお得になるのはこんな人

結論、クレードルは、自宅でモバイルWiFiルーターを頻繁に使用する方に便利なものです。逆に、自宅であまりモバイルWiFiルーターを使わない場合、持っていてもメリットは少ないです。

理由として、クレードルは、自宅でモバイルWiFiルーターをさらに便利に使うための機器です。充電をしたり、機種によっては電波を強化したりできるなど、自宅で使用する際のメリットが大きいです。

一方で、固定回線を別途契約しているなどで、モバイルWiFiルーターは外出先での使用をメインに考えているなら、必ずしもクレードルを購入する必要はありません。

クレードルは、購入費用が発生するため、モバイルWiFiルーターを自宅であまり使用しない方には、結果として余分な費用だったと感じるかもしれません。

速度が心配な方はクレードルの他に「Broad WiMAX」の5G端末も検討しよう!

通信速度が心配でクレードルの購入を迷っているなら、5G対応のモバイルWiFiルーターを契約することも一つの方法です。

5G対応プランを契約し、対応の端末や5Gのエリア内で使用すれば、多くの場合、クレードルを購入する以上に通信速度の向上が期待できます。

家でも外でも快適にインターネットを使用したい方には、Broad WiMAXのモバイルWiFiルーターがおすすめです。

Broad WiMAXは、WiMAXのプロバイダーの1つで、月額料金がWiMAX業界のなかでも最安級(※1)である点が魅力です。

以下、Broad WiMAXの5Gプランである「ギガ放題プラスプラン」と「ギガ放題プラスDXプラン」の月額料金や違約金などをまとめた表になります。

プラン名ギガ放題プラスプランギガ放題プラスDXプラン
初期費用(税込)20,743円
事務手数料(税込)3,300円
月額料金(税込)初月~2ヶ月目:2,999円
3ヶ月目~24ヶ月目:4,634円
25ヶ月目~:5,313円
初月~2ヶ月目:2,090円
3ヶ月目~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目~:4,708円
端末料金(税込)一括:21,780円
分割:605円×36ヶ月
違約金(税込)初月~:10,450円
更新月のみ:0円
初月~12ヶ月目:20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目~:10,450円
更新月のみ:0円
契約期間2年3年
支払い方法クレジットカード・口座振替・請求書(法人の場合)
キャンペーン乗り換えキャンペーン
2台同時申込キャンペーン
プラスエリアモード無料

「ギガ放題プラスプラン」と「ギガ放題プラスDXプラン」では、5G通信にあたって、データ通信量を無制限(※2)で使えます。5G対応エリアであれば、通信速度は最大2.7Gbps(※3)で、光回線に劣らぬ高速通信が可能です。

また現在、Broad WiMAXでは以下のキャンペーンを実施しております。

  • 乗り換えキャンペーン:他社から乗り換える場合、最大19,000円の違約金が還元される
  • 2台同時申込キャンペーン:2台同時に申し込むと、5,000円がキャッシュバックされる
  • プラスエリアモードが無料:屋内、山間部、地下など電波が届きにくい場所でも通信が繋がりやすくなるサービスが通常月額1,100円(税込)のところ無料に

お得なキャンペーンを利用したい方は、Broad WiMAXの5G対応プランをぜひご検討ください。なお、キャンペーンにはそれぞれ適用条件があるため、詳しい内容はBroad WiMAXの公式サイトで確認しましょう。

さらに、Broad WiMAXの回線サービスでは、5G対応の最新モバイルWiFiルーターを取り揃えています。

ここからは、それぞれの端末の特徴について詳しくご紹介します。

(※1)各通信事業者のHPで公表されているWiMAX +5Gサービス15社の月額基本料の比較において。自社調べ(2022年4月時点)。
(※2)ネットワーク混雑回避のため、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、ネットワークが混雑する時間帯に通信速度を制限する場合があります。
(※3)本サービスはベストエフォートサービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等により大幅に低下する場合があります。通信速度は、今後、速度低下も含め、変更になる可能性があります。
(※3)現在、5G提供エリアは一部に限定されております。

●モバイルWiFiルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」

「Speed Wi-Fi 5G X11」は、5Gならではの高速通信が楽しめる最新の5G対応機種です。5G接続時の通信速度は下りで最大2.7Gbps(※)のスピードが出ます。

同時接続台数は16台で、自宅で使用する場合は家族とも問題なくシェア可能です。もちろんビジネスシーンでも利用できます。4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、外出先でも安心して長時間使えます。

本体の重量が約174gで、軽量モバイルルーターとして持ち運びにぴったりです。

対応エリアは、WiMAX 2+、au 4G LTE(1.7GHz、2GHz帯)、au 5G(3.7GHz帯)、au 4G LTE(800MHz)、au 5G(700MHz)です。

(※)現在、5G提供エリアは一部に限定されております。
(※)本サービスはベストエフォートサービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等により大幅に低下する場合があります。通信速度は、今後、速度低下も含め、変更になる可能性があります。

●ホームルーター「ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11」

ホームルーターの「ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11」は、5Gに対応しているだけでなく、新規格のWiFi-6にも対応しています。そのため、通信速度は下り最大2.7Gbps(※)、上り最大183Mbps(※)と超高速通信が可能です。

さらに、最大30台で同時接続が可能なため、スマートフォンやパソコンだけでなく、家電など多くの機器をインターネットに接続したい場合でも、十分に使用できます。

エリアは、WiMAX 2+、au 4G LTE(1.7GHz、2GHz帯)、au 5G(3.7GHz帯)、au 4G LTE(800MHz)、au 5G(700MHz)に対応。

IoTのインターネット新時代を前に、しっかりとした対応力を備えたWiFiルーターをお探しの方におすすめの端末です。

(※)現在、5G提供エリアは一部に限定されております。
(※)本サービスはベストエフォートサービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等により大幅に低下する場合があります。通信速度は、今後、速度低下も含め、変更になる可能性があります。

クレードルは本当に必要か検討してから購入しよう!

クレードルがあれば自宅の中でモバイルWiFiルーターをスッキリ設置でき、機種によっては受信感度の向上も可能です。

ただし、自宅でWiFiを使用する機会が少ない方にとって、クレードルのメリットは少ないため、必ずしも購入する必要はありません。

また、通信速度が不安でクレードルを使用するか迷っているなら、5G対応のモバイルWiFiルーターを契約するのも方法の一つです。多くの場合、クレードルを購入する以上に通信速度の向上が期待できます。

Broad WiMAXは月額料金がWiMAX業界のなかでも最安級(※)で、お得なキャンペーンが魅力的です。ぜひBroad WiMAXの公式サイトから、詳細をチェックしてみてください。

Broad WiMAX

クレードルを購入する際は、メリットを踏まえつつ、本当に必要か慎重に検討しましょう。

(※)各通信事業者のHPで公表されているWiMAX +5Gサービス15社の月額基本料の比較において。自社調べ(2022年4月時点)。

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