2015.10.06WiMAX , サービス

クレードルとは?WiMAXを使うのに必要かどうか知っておきましょう

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クレードルをWiMAX契約時に勧められたり、店頭で見かけたりするものの、使いこなせるか不安で手が出せない方も多いのではないでしょうか。
最近ではWiMAXとクレードルのセットで販売されていることもあります。クレードルがある場合、外出先や仕事先はもちろん、自宅でWi-Fiに接続して、複数のPCやタブレットでインターネットを楽しむことが可能です。
そこで今回はクレードルの使い方やメリットについてご紹介します。

クレードルとは

クレードルとは「クレードル」とは、スタンド型の拡張機器を指します。
Wi-Fi端末をクレードルに置くだけで充電したり、クレードル本体に有線LANケーブルをつなげることにより、無線LANが内蔵されていないPCでもインターネット接続したりすることができます。クレードルが1台あると、自宅でWiMAXを使用する際に非常に便利です。

クレードルの外観はかつての携帯電話の卓上充電スタンドに近いと言えます。WiMAX用のクレードルはシンプルで癖のないデザインのものがほとんどで、インテリアの邪魔になりません。

クレードルを利用するメリット

クレードルを利用するメリットクレードルを使うメリットは「有線LAN接続できる」「有線LANを無線化できる」ことの2つです。クレードルは通常のWiMAXの使い方に加え、一人一人のインターネットの利用スタイルに合わせた自由な使い方を可能にします。

【メリット1】WiMAXで有線LAN接続ができる

クレードルを使うメリットの1つは、古い機種のデスクトップPCや無線非対応のノートPCでもWiMAXを利用できることです。
有線接続しかできないPCを使用する場合、WiMAXだけではインターネット接続ができません。しかし、クレードルはLANポートを装備しているため、クレードルにWiMAXをセットし、クレードル本体のLANポートとPCのLANポートをLANケーブルでつなぐことにより、インターネット接続が可能です。

【メリット2】ADSL回線や光回線などの固定回線を無線化できる

固定インターネット回線を利用可能な環境である場合、普段使用しているLANケーブルをクレードルに挿すだけで、WiMAXを無線LANアクセスポイントに変えることができます。自宅に引いてある回線を無線化することはもちろん、例えば、出張先などで固定回線しかないホテルであっても、クレードルを通してWiMAXを固定回線につなぎ、ノートPCからインターネットを利用することができます。外出先でインターネットを使う機会の多い方には、クレードルは大変おすすめです。

意外と役立つ「充電スタンド」機能

意外と役立つ「充電スタンド」機能いざ自宅を出発しようとして、「WiMAXの充電が切れている」と困った経験をされた方もいるのではないでしょうか。
WiMAXを置くだけで充電してくれる、クレードルの「充電スタンド」機能は意外と重宝します。帰宅してすぐにWiMAXをクレードルに置いておくだけで自動的に充電されるため、WiMAXが充電されておらずに外出先で困ることもなくなるでしょう。

また、「WiMAXをいつもどこに置いたのか忘れてしまう」という方は、いつも自宅の決まった場所にクレードルを置き、WiMAXを充電することをおすすめします。
さらに、WiMAXをセットした場合にすっきりとした見た目となるクレードルは、インテリアに馴染みやすく、室内の見た目にこだわりを持つ方にもご満足いただけるはずです。

おわりに

今回はクレードルの使い方とメリットについてご紹介しました。ビジネスとプライベートの両方で、クレードルが1台あるだけでインターネットの利用シーンがぐっと広がります。
WiMAXを利用する際にクレードルは必ずしも必要ではありませんが、さまざまなシーン、複数のPCや機器でインターネットを利用する際に役立つアイテムです。ご自身のWiMAXの利用スタイルを振り返り、購入をご検討されてはいかがでしょうか。

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Broad WiMAX通信編集部

Broad WiMAX通信編集部

WiMAXやスマホなどのモバイル情報を発信するBroad WiMAX通信のなかの人です。
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