「通信料金が安いサービスを探している」「無制限でも安く使えるのはあるのか」「家族で乗り換えるならどこが安いのか」等、格安SIMのおすすめはどこなのか探している人多いですよね。
実は、格安SIM(MVNO)の事業者数は1,991社※あると言われており、この中から安いSIMを探していたら、1年、2年の年月が過ぎてしまいます。
※参考:通信市場・端末市場の動向について|総務省
このページでは、格安SIMに関して、その名の通り格安で使えるサービスを中心に紹介しています。

スマホ料金が高くて乗り換えを検討している方にも分かりやすいよう、迷いやすいポイントを整理しながら、用途別に紹介していきます。
格安SIM料金比較表
格安SIMの料金・速度チャート


格安SIMのおすすめはコレ!すぐにわかる結論から


格安SIMにはたくさんの種類がありますが、実は「どのポイントを重視するか」で選ぶべきサービスは大きく変わります。
たとえば、「通勤や外出先で毎日スマホを使う人」「自宅のWi-Fi代わりにたくさん通信する人」「家族でまとめて料金を下げたい人」など、使い方によって最適な格安SIMは変わります。
まずは、大きく3つにわけて、格安SIMのおすすめを紹介しています。料金・データ容量・通信の安定性のどれを優先するかによって、選ぶべきサービスがはっきり分かれますので、最初に全体像をつかんでいただければと思います。



ここからは、それぞれのケースに当てはまるおすすめサービスを具体的に見ていきましょう。
低〜中容量なら「日本通信SIM」が圧倒的に安い


日本通信SIMは、格安SIMの中でも、圧倒的に安く使えるサービスです。
気になる料金ですが、月1GBが月額290円、月20GBが月額1,390円、月50GBが月額2,178円です。
さらに、月20GBと月50GBでは、「通話5分かけ放題」もしくは「月70分無料通話」のどちらか選べます。



日本通信SIMは業界最安値級の料金設定です。
とにかく安くスマホを使いたい人などにおすすめです。
| 月額料金 | 事務手数料 | 通信量 | 回線 | 5G |
|---|---|---|---|---|
1,390円 ※月20GBの場合 | 3,300円 | 月1GB/月20GB/月50GB | ドコモ回線のMVNO | 対応 |
日本通信SIMが最安でもすべての人におすすめできると言う訳ではない
日本通信SIMは、料金面では最高と言っていいほど安いですが、ドコモ回線のMVNOのため、混雑時間帯などは速度が落ちる可能性があります。
速度が遅くても、安く使えるのであれば我慢できるという人にとってはいいですが、遅いのは困るという人は、大手携帯会社から契約するか、大手キャリアのサブブランド(ahamo、LINEMO、povo、Y!mobile、UQ mobile)等を検討してください。



速度に関しては、実際に使ってみないと何とも言えません。
また、日本通信SIMでは、通信量の上限が50GBとなっているため、50GB以上使う人には、そもそも日本通信SIMをおすすめできません。
無制限なら「楽天モバイル」が最安値


楽天モバイルは、月0~3GBが月額1,078円、月3GB~20GBが月額2,178円、月20GB以上はどれだけ使っても月額3,278円で利用できる、段階制料金となっています。
月間通信量の制限がないため、月額3,278円にて月100GBでも月200GBでも利用することが可能です。



楽天モバイルは無制限の格安SIMを探している人におすすめです。
さらに、事務手数料は0円、解約期間縛りなしのため、契約時の費用がかからず始めることができて、いつでも気軽に解約できます。
| 月額料金 | 事務手数料 | 通信量 | 回線 | 5G |
|---|---|---|---|---|
3,278円 ※無制限の場合 | 0円 | 無制限 | 楽天モバイル+パートナー回線 | 対応 |
通信の安定性を重視するなら、Y!mobile・UQ mobile・ahamo・LINEMO・povo


携帯電話会社のサブブランド・オンラインブランドは、低料金でMNO回線が利用できるため、通信速度が安定しやすいです。



携帯キャリアと同等の回線が利用できます。
携帯会社のサブブランド・オンラインブランド
これらサービスでは、通信の安定性が担保されつつ、低料金で利用できることから、格安SIMを探している人の中でも多くの人がこの5社から選ぶことが多いです。
目安として、料金とサポートのバランスを重視するならY!mobile、通信品質を最優先するならUQ mobile、シンプルさを求めるならahamoが選ばれやすいです。
ここまで見てきたように、「とにかく安さを重視するのか」「無制限でたくさん使いたいのか」「速度や安定性を優先したいのか」によって、選ぶべき格安SIMは大きく変わってきます。
ただ、実際に検討する際は、「他の格安SIMと比べると本当に安いのか」「家族割引やキャンペーンを含めるとどこがお得なのか」といった点も気になりますよね。



実際に比較してみていきましょう!
格安SIM11社を比較(料金・速度・キャンペーン等)


格安SIM11社の比較をして、どこが安いのか、このサービスは、基本料金は高いが家族割引があるなどを確認することが可能です。
また、料金だけでなく、通信量の上限や割引の有無、通信速度の傾向などをあわせて見ることで、「自分の使い方に合っているかどうか」が判断しやすくなります。
格安SIM11社の比較表
| 楽天モバイル | IIJmio | LINEMO | Y!mobile | ahamo | povo2.0 | UQ mobile | NURO mobile | 日本通信SIM | mineo | y.u mobile | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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| 月額料金 ※1 | 無制限:3,278円 | 5GB:950円 | 30GB:2,970円 | 30GB:1,958円※3 | 30GB:2,970円 | データ使い放題(24時間):330円/回 | 30GB:2,728円※4 | 35GB:2,699円 | 20GB:1,390円 | 50GB:2,948円 | 5GB:1,070円 |
| 事務手数料 | 無料 | 3,300円 | 3,850円 | 3,850円 | 無料 | 無料 | 3,850円 | 3,300円 | 3,300円 | 3,300円 | 3,300円 |
| 実際の速度 ※2 | 82.9Mbps | 47.49Mbps | 91.63Mbps | 89.09Mbps | 120.87Mbps | 117.21Mbps | 117.14Mbps | 調査中 | 55.22Mbps | 51.25Mbps | 39.67Mbps |
| 家族割 | 110円割引 | 100円割引 | 1,100円割引 | 550円割引 | 55円割引 | ||||||
| 光回線セット割 | 毎月1,000pt | 660円割引 | 最大1,650円割引 | 最大1,100円割引 | 330円割引 | ||||||
| キャンペーン | 14,000ポイント | スマホ特価(一括110円~) | 最大12,000円相当のPayPayポイント | 最大一括20,000円相当のPayPayポイント | dポイント(期間・用途限定)20,000pt | 購入したトッピングの半額相当をau PAY残高還元 | 最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元 | 特になし | 特になし | 特になし | 特になし |
| 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
※1 月額料金に関しては、複数あるプランの中から他よりも安い通信量のプランを優先的に記載しています。
※2 実際の速度は「みんなのネット回線」の下り速度(2025年8月時点)を参考に記載しています。
※3 Y!mobileの料金は、シンプル3 Mプランを選択し、「おうち割光セット(A)or 家族割引」+「PayPayカードゴールド支払い」を適用した場合の金額です。(4,158円⇒1,958円)
※4 UQ mobileの料金は、トクトクプラン2を選択し、「自宅セット割」「au PAY カードお支払い割」適用時の金額です。(4,048円⇒2,728円)
比較表を見て分かる通り、どの格安SIMにもそれぞれ強みがあります。
ただし、多くの方は次のいずれかに当てはまります。
迷った場合は、この中から選べば大きく失敗することはありません。
格安SIMの選び方


格安SIMを選ぶときは、「①自分に合った通信量」「②セット割の有無」「③通信速度へのこだわり」この3つを押さえておくと、自分に合ったSIMを見つけやすくなります。
ここからは、それぞれのポイントを順番に解説していきます。



一つずつ解説していきます。
選び方①自分にあった通信量のサービスを選ぶ


選び方として重要なのは、自分がどれだけの通信量が必要なのか把握しておくことです。
例えば、毎月3GBしか使わないのであれば、「IIJmio」「LINEMO」がおすすめですが、毎月100GB、200GB利用する場合は無制限が月額3,278円の「楽天モバイル」がおすすめとなります。



実際にどれくら通信量を利用するのか、下記の1GB目安を参考にしてください。
1GBで利用できる時間の目安
| 利用サービス | 1GBで利用できる時間 |
|---|---|
| Netflix(低画質/SD) | 約1時間30分 |
| Netflix(高画質/HD) | 約20分 |
| YouTube(360p) | 約3時間20分 |
| YouTube(720p HD) | 約1時間 |
| TikTok(標準画質) | 約2時間 |
| TikTok(高画質) | 約1時間10分 |
| LINE(ビデオ通話) | 約2時間 |
| ZOOM(ビデオ通話/低画質) | 約2時間 |
| ZOOM(ビデオ通話/HD) | 約50分 |
| Google Meet(ビデオ通話/SD) | 約2時間 |
| Google Meet(ビデオ通話/HD) | 約1時間10分 |
なお、ドコモ/au/SoftBank/楽天モバイルをお使いの方は、各キャリアのマイページより利用した通信量の確認も可能なため、自分がどれくらい使っているか、今後どれくらい必要なのか考えることが可能です。



必要な通信量を把握した後は、その通信量に近いサービスを選べばOKです。
通信量別おすすめ格安SIM
| 毎月の通信量 | おすすめサービス |
|---|---|
| 1GB | 日本通信SIM(月額290円) |
| ~3GB | Y!mobile(月額858円)※1、LINEMO(月額990円) |
| ~20GB | 日本通信SIM(月額1,390円) |
| ~30GB | Y!mobile(月額1,958円)※1、LINEMO(月額2,970円)、ahamo(月額2,970円)、 |
| ~50GB | 日本通信SIM(月額2,178円) |
| 50GB以上 | 楽天モバイル(無制限:月額3,278円)、ahamo(110GB:月額4,950円)※ahamo大盛り適用時 |
※1 各種割引適用時の料金です。
利用する通信量によって、おすすめサービスは変わります。
選び方②光回線・ホームルーターとのセット割の有無を考える


自宅に光回線もしくはホームルーターを設置している場合、その光回線もしくはホームルーターのセット割に対応したサービスを選ぶと安く使えます。
例えば、自宅がソフトバンク光の人は、Y!mobileを契約すれば、おうち割光セット(A)を適用することが可能となっており、通信料金からシンプル3 S/M/Lは毎月1,650円割引を受けることが可能です。
このようにセット割を利用できるサービスを利用することで、通信料を安く抑えることができます。
セット割対応表
| サービス名 | 対応サービス |
|---|---|
| Y!mobile | SoftBank光、NURO光、SoftBank Air(モバレコAir含む) |
| UQ mobile | auひかり、ビッグローブ光、UQ WiMAX等 |
| mineo | eo光 |
| IIJmio | IIJmio光 |
※UQ mobileのセット割(自宅セット割)の対応サービスは多いため、詳細は自宅セット割|UQ mobileより確認ください。
セット割の割引が特に大きいのはY!mobileとUQ mobileです。



対応サービスを使っている人は、セット割を重視して契約先を選ぶと良いですね。
光回線とのセット割以外にも、家族割が適用可能のサービスもあります。
選び方③電波・速度が気になる人はMVNOを避けて契約する


MVNOを利用する場合、携帯キャリアの通信よりも速度が遅くなる傾向にあります。
※MVNOとは、携帯キャリア(ドコモ/SoftBank/au/楽天モバイル)から通信回線を借り受け、自社ブランドで携帯電話サービスを提供する事業者
特に、昼や夜の混雑時間帯は、気づかないうちに速度が低下していたという事も多々あります。
そのため、低速通信は困るという人は、携帯キャリアと契約もしくは、サブブランド(LINEMO、ahamo、povo2.0、Y!mobile、UQ mobile)と契約した方が速度の面では安心して利用可能です。



料金は、MVNO回線よりも割高になることがありますが、それでも携帯会社の通常プランよりは安く利用できます。
【2026年1月版】格安SIMおすすめ8選


2026年1月時点において数ある格安SIMの中からおすすめ8選をピックアップしました。
格安SIMおすすめ8選
- 楽天モバイル
無制限が月額3,278円と業界最安値級!事務手数料0円! - 日本通信SIM
月1GB290円、月20GB1,390円、月50GB2,178円と業界最安級の料金! - IIJmio
低価格スマホ端末の取り揃えが豊富+料金が全体的に安い - LINEMO
月3GB990円、月30GB2,970円、SoftBank4G・5G回線使える - Y!mobile
SoftBank光とのセット割が適用可能!家族割引もあり!月5GB、月30GBの人におすすめ - ahamo
月30GB2,970円、月110GB4,950円、5分かけ放題無料、ドコモの4G・5G回線が使える - povo2.0
基本料金0円でSIMが持てる!必要なギガをトッピング(ギガチャージ)するだけ - UQ mobile
各種割引適用で月30GBが月額2,728円



どのサービスも安い料金でSIMを利用できます。
「楽天モバイル」無制限最安値!通話もアプリ利用で無料


| 通信量 | 0~3GB、3~20GB、20GB以上 |
|---|---|
| 月額料金 | 0~3GB:1,078円 3~20GB:2,178円 20GB以上:3,278円 |
| 事務手数料 | 0円 |
| 通話料 | 30秒22円 |
| 実際の速度 | 下り:82.9Mbps、上り25.17Mbps |
| キャンペーン | 最大14,000ポイントもらえる、1円スマホあり |
楽天モバイルのRakuten最強プランでは、月の通信量が3GBまでは月額1,078円、3~20GBは2,178円、20GB以上は3,278円という料金設定です。
※月毎の使用した通信量に応じて料金が決まる段階制料金を採用
そのため、通信量無制限が月額3,278円という驚愕の安さで利用できます。



段階制料金のため、通信量を普段どれくらい使うかわからないという人にも、楽天モバイルはおすすめできます。


さらに、家族割・子ども割・学割・シルバー割といった、割引プログラムも用意されているため、プログラムを上手に活用するとさらに安く利用することも可能です。
楽天モバイルの特長
- 20GB以上はどれだけ使っても月額3,278円
- Rakuten Linkから発信を行えば通話料が無料
- 楽天ポイントが貯まりやすく、契約時も楽天ポイントがもらえる
- 5G回線に対応、プラチナ回線にも対応
- 1円スマホの取り扱いが多い
楽天モバイルは、大手携帯キャリア3社よりも、大容量プランが安く利用できます。しかも、セット割等考えないで、無制限が月額3,278円で利用できるので、シンプルで安く使いたい人におすすめです。



楽天モバイルは事務手数料も無料となっているため、初期費用なしで開始することが可能です。
楽天モバイルは三木谷キャンペーンでさらにお得に!
三木谷キャンペーンは、他社から乗り換えの方は14,000ポイント、新規の方は11,000ポイントもらえるお得なキャンペーンです。
キャンペーンの適用条件も、専用ページから申し込みを行うもしくは、店舗で契約する場合は、専用ページをクルー(スタッフ)の方に見せることで適用してもらうことができます。



楽天モバイルは三木谷キャンペーン経由で申し込む人が多いです。
「日本通信SIM」SIMを最も安く利用したい人必見


| 通信量 | 1GB/20GB/50GB |
|---|---|
| 月額料金 | 月1GB:290円、月20GB:1,390円、月50GB:2,178円 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| 通話料 | 30秒11円 |
| 使用回線 | ドコモ |
| 実際の速度 | 下り:47.49Mbps、上り9.93Mbps |
| キャンペーン | なし |
安いSIMと言えば、「日本通信SIM」抜きで語ることはできません。
日本通信SIMは、月1GBが月額290円、月20GBが月額1,390円、月50GBが月額2,178円という、どの通信量においても、最安級の料金設定です。



日本通信SIMの運営会社は東証プライム上場の「日本通信株式会社」です。
日本通信SIMの特長
- 圧倒的に料金が安い
- 20GB/50GBでは、70分無料通話もしくは5分かけ放題が無料で付いてくる
- 有人チャット・電話での問い合わせ可能
- eSIMの取り扱いも有り
- 法人契約にも対応
なお、日本通信SIMの注意点としては、ドコモのMVNO回線のため、混雑時に速度が大きく落ちる場合もあります。
安く使えれば速度を気にしないという人であれば良いのですが、速度が気になるという人は、使う場所・時間帯によっては速度が遅い場合もありますので注意してください。
日本通信SIMは、J.D.POWERの「2025年携帯電話サービス顧客満足度調査」の「MVNO」部門にて総合満足度1位を獲得しています。
安さを求めるのであれば、
一番安いと言われる日本通信SIMがおすすめ!
「iijmio」格安SIMの老舗!スマホ機種が豊富なためスマホセットがおすすめ


| 通信量 | 2GB/5GB/10GB/15GB/25GB/35GB/45GB/55GB |
|---|---|
| 月額料金 | 2GB:850円 5GB:950円 10GB:1,400円 15GB:1,800円 25GB:2,000円 35GB:2,400円 45GB:3,300円 55GB:3,900円 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| 通話料 | 30秒11円 |
| 使用回線 | ドコモ/au |
| 実際の速度 | 下り:47.49Mbps、上り9.93Mbps |
| キャンペーン | データ増量、プラン料金値引き |
IIJmioは、MVNOの中でも料金が安く、スマホ端末の取り扱いが豊富な格安SIMです。
そのため、スマホとセットで契約したい人や、できるだけ初期費用を抑えたい人に向いています。
また、5G回線にも対応しており、オプション設定を行えば追加料金なしで5Gを利用できます。一方で、MVNO回線のため、キャリア回線(MNO)と比べると通信速度は控えめです。
そのため、大容量の動画ファイルを頻繁に送受信するなど、通信速度を重視する使い方には注意が必要です。
IIJmioの特長
- 料金が格安(特に5GB950円がおすすめ)
- 通話料も30秒11円と安い
- 取り扱いスマホ端末が豊富
- 問い合わせはチャット・電話に対応している
最近のスマホサービスは、問い合わせがチャットだけの場合も多いですが、IIJmioは電話サポートにも対応しているため、不明点ある人でも気軽に質問が可能です。
低価格SIMを探している人におすすめ!
「LINEMO」SoftBank回線の4G・5Gが利用可能!10GB・30GBの人におすすめ


| 通信量 | 0~10GB、30GB |
|---|---|
| 月額料金 | LINEMO ベストプラン:0~3GB:990円、3GB~10GB:2,090円 LINEMO ベストプランV:30GB:2,970円 |
| 事務手数料 | 3,850円 |
| 通話料 | 30秒22円 |
| 実際の速度 | 下り:91.63Mbps、上り14.28Mbps |
| キャンペーン | LINEMOベストプランVに他社から乗り換えで12,000ポイント、新規は6,000ポイント |
※ 終了日未定。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外。PayPayポイントは出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可。
LINEMOはSoftBankのオンライン専用サブブランド(MNO)となっており、SoftBankと同様の回線が利用できて高速通信が期待できます。
なお、LINEMOが提供しているプランは「LINEMO ベストプラン」「LINEMO ベストプランV」の2つ用意されております。
LINEMOのプラン
| プラン名 | 通信量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| LINEMO ベストプラン | 3GB、10GB | 3GBまでは990円、3GB超過後は10GBまで2,090円 |
| LINEMO ベストプランV | 30GB | 2,970円 |
月10GB以内しか使わないという人はLINEMO ベストプラン、10GB以上使用するという人はLINEMO ベストプランVがおすすめです。
LINEMOの特長
- SoftBankの4G/5G回線が利用可能
- LINEギガフリー(トーク・音声通話・ビデオ通話等のギガ消費無し)
- テザリング無料
- LINEMO ベストプランVでは5分以内国内通話定額付き※
※ 「5分超過の国内通話料」は従量制(22円/30秒。0570から始まるナビダイヤルなど、料金が異なり、通話定額対象外の電話番号あり)。
LINEMOは30GBまで対応しているため、月の通信量が30GB未満の人におすすめできます。
新規もしくは他社から乗り換え(MNP)にて契約するとPayPayポイントももらえるため、お得に契約することが可能です。


PayPayポイントがもらえるLINEMO週穫祭開催中!
※詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)で確認ください。」
「Y!mobile」各種割引適用で格安で利用可能


| 通信量 | シンプル3 S:5GB シンプル3 M:30GB シンプル3 L:35GB |
|---|---|
| 月額料金 | シンプル3 S:3,058円(858円) シンプル3 M:4,158円(1,958円) シンプル3 L:5,258円(3,058円) ※カッコ内の料金は各種割引適用時の料金です。 |
| 事務手数料 | 3,850円 |
| 通話料 | 30秒22円 |
| 実際の速度 | 下り:89.09Mbps、上り16.44Mbps |
| キャンペーン | 最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえる、1円スマホあり ※ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外です。同一名義かつ同一使用者で複数回線をお申し込みの場合、特典適用は1回線のみとなります。※オンラインストアのキャンペーンになります。 |
Y!mobileはSoftBankのキャリア回線が利用できるため、通信を快適に行うことが可能です。
料金に関しては、割引前は少し高い料金設定ですが、光回線とのセット割(おうち割光回線セット(A))もしくは家族割、PayPayカード割を適用することにより、格安で利用することが可能です。


割引を上手に活用すれば、シンプル3 Mの月30GBが月額1,958円で利用できるため、格安SIMの中でも安い料金として利用できます。


※詳細はY!mobileの公式サイト(https://www.ymobile.jp/)で確認ください。」
「ahamo」ドコモ回線が低価格で使えて5分かけ放題がついてくる!30GB・100GBの人におすすめ


| 通信量 | 30GB |
|---|---|
| 月額料金 | 2,970円 |
| 事務手数料 | 無料 |
| 通話料 | 30秒22円 ※5分以内通話は無料 |
| 実際の速度 | 下り:120.87Mbps、上り13.34Mbps |
| キャンペーン | 他社から乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000pt |
ahamoは月30GBが月額2,970円にて利用できて、さらに5分以内通話無料がついてきます。



ドコモの4G、5G回線がこの料金で利用できるのは嬉しいですね。
ahamoの特長
- NTTドコモの4G/5G回線が利用可能
- 5分以内通話無料
- ahamo対象機種が最大44,000円割引で購入可能
- ahamo大盛りオプション利用で月110GBが月額4,950円で使える
- キャンペーンによりdポイント(期間・用途限定)20,000ptもらえる
30GBで全然足りないという人には、ahamo大盛りオプション(1,980円)が用意されており、オプション適用時は月110GBが月額4,950円にて利用可能です。



中容量から大容量までahamoは対応しています。
なお、事務手数料が他社では3,300円~3,850円と有料になっていますが、ahamoはオンラインでの申し込みは事務手数料無料です。
ドコモのキャリア回線を少しでも安く使いたいという人にahamoはおすすめです。
他社から乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ptもらえる!
「povo2.0」基本料金0円!必要な時に必要な分だけギガをチャージする


povo2.0は、基本料金0円でSIMを持つことが可能です。
povo2.0では、必要な時に必要な分だけ通信量を購入する(トッピングする)方法となっており、通信量が大量に余ってしまった、プランがあってないというのを防ぐことが可能です。
povo2.0のギガ費用(トッピング費用)
- 30日間3GB:990円
- 30日間5GB:1,380円
- 30日間30GB:2,780円
- 90日間60GB:6,490円
- 180日間150GB:12,980円
- 365日間120GB:21,600円
- 365日間360GB:26,400円
- データ使い放題(24時間):330円/回
- データ使い放題(7日間)12回分:9,834円
- 6時間使い放題:250円/回
※上記はトッピングの一例を表示しています。すべてのトッピングに関しては、povoの公式サイトを確認ください。
povo2.0のおすすめの使い方としては、普段は通信をあまり使わないけど、週末に自宅で動画視聴をたくさんするという人は、30日間3GBの安いトッピングを購入し、大量にデータ通信を行う日だけ「データ使い放題(24時間):330円」を購入するという方法が可能です。
大手キャリア(ドコモ/au/SoftBank)では、無制限プランが7,000円~8,000円前後しますが、povo2.0のように必要な時に1日無制限のトッピング「データ使い放題(24時間)」を利用することで、毎月の通信料を抑えることが可能です。



povo2.0のプランは携帯電話会社の中でも革命的な内容となっています。
「UQ mobile」auと同等の回線が使える!自宅セット割を適用可能


| 通信量 | コミコミプランバリュー:35GB トクトクプラン2:30GB |
|---|---|
| 月額料金 | コミコミプランバリュー:3,828円 トクトクプラン2:5GBまで1,628円、5GB~30GBまで2,728円 ※1 |
| 事務手数料 | 3,850円 |
| 通話料 | 30秒22円 |
| 実際の速度 | 下り:117.14Mbps、上り16.45Mbps |
| キャンペーン | SIM乗り換えで最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元 |
※1 自宅セット割及びau PAYカードお支払割適用時の料金です。
UQ mobileでは、2つのプランが用意されており、コミコミプランバリューは月35GBが月額3,828円で利用できて、トクトクプラン2は5GBまでは1,628円、5GB~30GBまでは2,728円で利用できます。
※トクトクプラン2は自宅セット割+au Payカードお支払割適用時の料金です。



トクトクプラン2は通常料金は高いですが、自宅セット割を適用することで格安で利用できます。
UQ mobileの特長
- auの4G/5G回線が利用可能
- 自宅セット割で1,100円割引/月が可能
- 家族セット割で550円割引/月が可能
※自宅セット割との併用は不可 - SIM乗り換えで最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
- iPhone及びAndroidの取り扱い機種が豊富
UQ mobileをおすすめする人としては、自宅セット割対象のサービスを利用している人、家族みんなで乗り換えを検討している人(家族セット割が適用できる)です。
※自宅セット割対象サービスの例:auひかり、ビッグローブ光、J:COM、UQ WiMAX、Broad WiMAX等



UQ mobileは実際の速度も、下り117.14Mbpsと高速通信です。


自宅セット割の適用に「Broad WiMAX」がおすすめ!


UQ mobileのトクトクプラン2を割引料金にて利用するには自宅セット割を適用する必要があります。
自宅セット割は、「au ひかり」「J:COM」「ビッグローブ光」等に加入する必要がありますが、光回線の導入には日数もかかりますし、毎月の料金も高額です。
持ち運び可能のWiFiの「Broad WiMAX」なら、通信量無制限・端末代実質無料・キャッシュバック特典ありとなっているため、お得に契約することが可能です。


↑Broad WiMAXの持ち運び可能WiFi
なお、Broad WiMAXは5G回線にも対応しているため高速通信も期待できます。
Broad WiMAXの基本情報
| 月額料金 | 初月:無料、1カ月目以降:4,708円 |
|---|---|
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 端末代 | |
| 契約期間 | なし |
| 契約解除料 | 0円 |
| キャンペーン | 37,000円キャッシュバック、他社から乗り換えは最大40,000円キャッシュバック |



Broad WiMAXはポケット型Wi-Fiのため、自宅でも外でも利用可能です。
UQ mobileの自宅セット割を適用すれば、トクトクプラン2が毎月1,100円割引にて利用可能です。
5G対応!無制限に使える
特設ページ限定!37,000円キャッシュバックキャンペーン中
格安SIMを目的別に選ぶ


ここでは、格安SIMを目的別にどこがおすすめなのかを解説しています。
目的別に選ぶ格安SIM
とにかく安いSIMを使いたい人


SIMを安く利用したいという人は、無制限が最安値級の「楽天モバイル」もしくは低容量・中容量が安い「日本通信SIM」を選んでおけば間違いないです。
「楽天モバイル」無制限が月額3,278円!最強家族プログラムでさらに110円割引


楽天モバイルでは、段階制料金となっていますが、20GB以上はどれだけ使っても月額3,278円となっており、例えば月に100GB、200GB使っても料金は変わりません。
そのため、大容量使いたい!安いSIMを探しているという人には楽天モバイルがおすすめです。
なお、楽天モバイルは2024年にプラチナバンドを開始し、今までよりも繋がりやすくなり、5G回線にも対応しているため、実は意外と高速通信が可能です。



家族で楽天モバイルを利用している人がいれば最強家族プログラムを適用して毎月110円割引にて使うことも可能です。
例:3,278円⇒3,168円
楽天モバイルをSIMだけで契約する場合は下記の三木谷キャンペーンのページより申し込みをすると乗り換えの方は楽天ポイント14,000pt、新規の方は楽天ポイント7,000ptがもらえてお得です。
「日本通信SIM」50GBまでは業界最安値級!


日本通信SIMは、格安SIM業界の中でも頭一つ抜けてる程、安く使えるサービスです。
日本通信SIMの料金
- 1GB:290円
- 20GB:1,390円
- 50GB:2,178円
20GBと50GBは通話5分かけ放題も無料でついてきます。
上記の通り、とんでもなく安い料金設定です。
なお、日本通信SIMで使用する回線はドコモのMVNO回線となってますが、5G回線もオプション費用無料で使うことができます。
注意点としては、やはりMVNO回線のため、本家のドコモよりは平均速度は落ちます。
ドコモと日本通信SIMの平均速度比較
| 下り速度 | 上り速度 | |
|---|---|---|
| ドコモ | 120.0Mbps | 12.96Mbps |
| 日本通信SIM | 55.22Mbps | 10.16Mbps |
下り速度では、ドコモの半分以下の速度となっていますが、動画視聴程度であれば十分な速度です。



月50GBまでで、一番安いSIMを探している人に日本通信SIMはおすすめです。
家族みんなで乗り換えを検討している人


家族で携帯電話を契約したい、今使っているキャリアは料金が高いから乗り換えたいという場合におすすめなのが、家族割引サービスがある「Y!mobile」です。



家族割を適用したY!mobileは料金はかなり安いです。
「Y!mobile」家族割引サービス適用で料金が格安


Y!mobileにて家族割引サービスを適用すると、2台目以降が毎月1,100円割引にて利用できます。
Y!mobileの家族割引サービス適用時の料金
| プラン名 | 通信量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| シンプル3 S | 5GB | 1,408円 |
| シンプル3 M | 30GB | 2,508円 |
| シンプル3 L | 35GB | 3,608円 |
※家族割引サービス及びPayPayカード割(PayPayカードゴールド支払い)適用時の料金です。
家族みんなでY!mobileに乗り換えをすれば、通信費を大きく節約することも可能です。



Y!mobileは1円スマホの取り扱いがあったり、お得にスマホ端末も購入できます。
スマホの端末セットでの購入を検討している人


1円スマホの取り扱いがあるサービス、iPhoneが格安で購入できるサービスは「Y!mobile」と「楽天モバイル」です。
「Y!mobile」1円スマホ・格安スマホの取り扱いあり!
| 機種名 | 価格 | 割引 | 割引適用後価格 | 新トクするサポート(A) |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 16 | 145,440円 | -16,560円 | 128,880円 | 1~24回:2,240円/月 25~48回:3,130円/月 |
| iPhone 16e | 119,088円 | -39,096円 | 79,992円 | 1~24回:205円/月 25~48回:3,128円/月 |
| iPhone 14 512GB | 140,832円 | -43,920円 | 96,912円 | – |
Y!mobileでは、一括1円で購入できるスマホだったり、iPhone 16eは新トクするサポート(A)の適用で毎月205円の支払い(24カ月間支払い後返却)で済んだりと、格安スマホの取り揃えが豊富です。
注意点としては、シンプル3 M/Lの加入が必須だったり、他社から乗り換えの方限定だったりするため、詳細はY!mobile公式サイトにて確認する必要があります。
Y!mobileにて販売中のiPhoneの価格(他社から乗り換えの場合)
※ シンプル3 M/Lのお申し込みの場合
※ ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。
※ 2026年1月1日時点での価格です。



Y!mobileでは、iPhone以外も低価格でスマホが購入可能です。
Y!mobileは端末の品ぞろえも豊富なため、安くスマホ端末を購入したいという人にもおすすめです。
「楽天モバイル」最新iPhoneがキャンペーンでお得に契約可能


楽天モバイルでは、iPhoneを最大36,000円相当お得に購入することが可能です。
キャンペーンを上手に活用すると、Apple StoreにてiPhoneを購入するよりも安く買える場合もあります。



楽天モバイルは無制限が安いイメージですが、実はiPhoneもお得に買えます。
あまり知られていないですが、楽天モバイルで販売中のiPhoneの価格自体も、携帯電話会社の中でiPhone 16は最安値だったりと、端末価格が安いです。
さらに、キャンペーンにて36,000円相当お得に購入することも可能なため、iPhoneをApple Store以外で購入する場合、基本的には楽天モバイルからの購入がおすすめです。


60歳以上の方におすすめの格安SIM


60歳以上の方は、サービスによって「シニア割引」を設けています。
シニア割引を利用することにより、通常よりも格安で利用することも可能です。
「Y!mobile」60歳以上の方は通話料金がお得!


Y!mobileでは、60歳以上の方を対象に「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」を開催中です。
Y!mobileのかけ放題オプション「スーパーだれとでも定額+」では、国内通話が無料です。
※ 一部対象外通話あり。要申し込み。
60歳以上の方でしたら、かけ放題「スーパーだれとでも定額+」が毎月1,100円割引にて利用できます。
スーパーだれとでも定額+の料金
| シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L | |
|---|---|---|---|
| 通常料金 | 1,980円 | 1,980円 | 1,100円 |
| 60歳以上の料金 | 880円 | 880円 | 無料 ※追加料金無し |
上記の通り、シンプル3 S/Mでは、かけ放題が880円、シンプル3 Lプランではかけ放題が無料で利用できます。



60歳以上の方で、通話をよくする人は、ワイモバイルがおすすめです。
「楽天モバイル」最強シニアプログラムで3GBが実質858円で利用可能


楽天モバイルでは、60歳以上の方向けに最強シニアプログラムを用意しております。
最強シニアプログラムの特典
- 毎月110ポイント還元
- 「15分かけ放題&安心パック」加入で毎月1,100ポイント還元
※家族割との併用可能
60歳以上の方であれば、エントリーを行っていれば、だれでも毎月110ポイントがもらえます。
さらに、「15分かけ放題&安心パック」に加入すると、1,100ポイントが毎月もらえます。このオプションパックは、通常2,200円するため、実質1,100円で15分かけ放題+安心パックを利用することが可能です。
※15分かけ放題&安心パックは次の4つのオプションのことです。「15分(標準)通話かけ放題」「あんしん操作サポート」「迷惑電話・SMS対策by Whoscall」「ノートンモバイルセキュリティ」



よく電話する人や操作サポートが必要という人に楽天モバイルはおすすめできます。
注意点としては、最強シニアプログラムを適用するには、エントリーが必要となります。
さらに、楽天モバイルでは、最強シニアプログラム以外にも、敬老キャンペーンを開催中です。
敬老キャンペーンでは、65歳以上の方が実質6カ月間無料で利用できるお得なキャンペーンとなっています。
プリペイド用SIM(買い切りのSIM)を探している人


プリペイド用の格安SIMは、Amazonでの取り扱いが多いです。
ただし、Amazonでプリペイド用SIMを調べても一杯サービスが出てくるため、ここではプリペイド用格安SIMのおすすめをピックアップします。
プリペイドSIM2選
| サービス名 | 使用回線 | 料金 |
|---|---|---|
| リチャージSIM | ドコモ4G/5G回線 | 365日10GB:5,980円 365日20GB:6,980円 365日30GB:7,980円 365日50GB:9,980円 365日100GB:12,980円 |
| Nippon SIM for Japan | ドコモ 4G or SoftBank 4G | 180日10GB1,980円 180日20GB2,980円 180日30GB4,980円 180日50GB7,980円 |
リチャージSIMは日本企業が運営しているため、安心して利用することができる反面、格安SIMなのに若干料金が高いというのは気になる点です。
しかし、ドコモの4G/5G回線が使用できるため、プリペイドSIMの中でも高速通信が期待できます。
なお、Nippon SIM for Japanは取り扱いSIMが豊富ですが、有効期限非掲載のSIMがあったり、記載のギガ数と実際に使用できるギガ数が違ったという口コミもあるため、格安で使ってみたいという人や、安ければ多少目を瞑るという人以外にはあまりおすすめはできません。
ただし、料金が安いのは事実ですので、格安SIMプリペイドのおすすめの一つとして記載しています。



実際の口コミでも、問題なく使用できたという口コミから、少し使ったら圏外になってしまったという口コミもありました。
⇒Nippon SIM for JapanのAmazon販売ページはこちら
安心してプリペイドSIMを使いたいという人は、リチャージSIMの方がおすすめです。
審査なし・契約のハードルが低いSIM


SIMを契約するときは大抵の場合、審査あり、クレカ必要だったりしますが、ここで紹介するサービスは、審査が緩いもしくは審査なしで契約出来てクレカ不要でも契約可能のSIMです。
スマホ契約に不安がある方に|サポート重視の「ごえんモバイル」


ごえんモバイルでは、審査は「本人確認書類の提出のみ」となっており、携帯ブラックの人でも契約しやすいサービスとなっています。
支払い方法は「クレジットカード払い」もしくは「口座振替」に対応しているため、クレジットカードを持っていない人でも、口座振替で支払う事ができます。
ごえんモバイルの料金プラン
| 月の通信量 | 月額料金 |
|---|---|
| 3GB | 1,628円 |
| 20GB | 3,278円 |
| 50GB | 4,378円 |
ごえんモバイルは、審査が緩いもしくは審査なしサービスの中では、料金は安めの設定になっています。
なお、スマホ端末も格安で購入することが可能です。
ごえんモバイルの販売中端末
- iPhone SE 第2世代 64GB:20,000円
- iPhone 12 mini 64GB:31,800円
- iPhone 11 64GB:31,800円
- AQUOS sense3~4:16,000円
※端末は中古になります。
何かしらの事情で大手キャリアと契約できない人でも「ごえんモバイル」なら契約できる可能性が高いです。
さらに、サポートも充実しており、フリーダイヤルでの問い合わせ、WEBフォームから問い合わせが可能なため、不安点を先に解消してから申し込めるというのも大きな特徴です。
2年以上の利用で毎年5,000円分のAmazonギフト券がもらえる!
クレカ不要・口座不要で申し込み可能「レンタル携帯MVNOサンシスコン」
レンタル携帯MVNOサンシスコンでは、携帯がブラックの人でも申し込み可能のサービスです。
支払い方法は、口座振替・銀行振込・コンビニ決済と、クレカ不要で支払うことが可能となっているのも大きなメリットです。



その分、料金は少し高めです。
レンタル携帯MVNOサンシスコンの料金プラン
| 月の通信量 | 口座振替 | 銀行振込 | コンビニ決済 |
|---|---|---|---|
| 3GB | 3,580円 | 4,580円 | 4,910円 |
| 10GB | 4,680円 | 5,680円 | 6,010円 |
| 20GB | 4,980円 | 5,980円 | 6,310円 |
| 50GB | 6,980円 | 7,980円 | 8,310円 |
| 100GB | 9,800円 | 10,800円 | 11,130円 |
レンタル携帯MVNOサンシスコンでは、支払方法によって月額料金の支払額が変わります。
また、SIM単体だけでなく、スマホの取り扱いも行っており、「AQUOS sense2」「arrowsBe4」といった端末が1円で購入できるのも魅力的です。



審査なしで申し込めるサービスを探している人におすすめです。
15時30分までの入金で商品は当日発送!!
※サンシスコンのスマホは、レンタルですが、6カ月利用すると返却不要になります。
家電量販店で格安SIMを契約するのはあり?なし?


格安SIMは、ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダ電機などの家電量販店でも契約することができます。
実際にスマホや端末を手に取りながら説明を受けられるため、通信に詳しくない方や初めて格安SIMを利用する方にとっては安心感があります。
また、その場で初期設定や開通作業までサポートしてもらえるケースもあり、「すぐに使い始めたい」という人には大きなメリットと言えます。
一方で、家電量販店での契約は必ずしも「最安」ではありません。
公式オンラインストア限定のキャンペーンやネット申込限定のキャッシュバック特典の方がお得なことも多く、選べる料金プランや端末の在庫も限られている場合があります。


さらに、販売員によってはビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダ電機で提携している特定の格安SIMを強く勧められることもあり、必ずしも中立的に比較できるとは限りません。



対面サポートを受けたい、すぐに開通して使いたい人には家電量販店での契約をおすすめできます。
格安SIMの注意点5つ


格安SIMは安い反面、速度が遅かったり、携帯キャリアではあったサービスがないという事もあります。
注意点は事前にチェックしておくと、安心して利用できます。
MVNO回線は速度が遅い場合がある!特に混雑時は注意
MVNO回線は、ドコモ/SoftBank/auなどの大手キャリアから回線を借りて通信サービスを提供しています。
そのため、混雑時間帯の通信を利用した場合、速度が遅くなることも多々あります。



お昼の時間帯、夜の時間帯などは、速度が遅い傾向にあります。
速度を気にしない人は良いのですが、速度を気にする場合は、MVNO回線を避けて、MNO回線を利用したほうが良いです。
■MVNO回線
IIJmio、日本通信SIM、mineo、NURO mobile
■MNO回線
LINEMO、ahamo、Y!mobile、UQ mobile、楽天モバイル
※このページにて掲載しているサービスをMVNOとMNOにて振り分けしております。
SIMが手持ちの端末で利用可能か確認する
2021年9月30日以前に購入したスマホ端末の場合、SIMロックがかかっている場合があります。
※2021年10月1日以降は原則としてSIMロックは撤廃されました。
SIMロックがかかっていると、他社のSIMが使えないということがあるため、事前にSIMロックを購入したキャリアにて解除する必要があります。
3大キャリア(SoftBank、ドコモ、au)のSIMロック解除方法
SIMロック解除について不明点は、購入元に確認ください。



参考までに、iPhone 13以降であれば原則SIMフリーモデルとなっています。
実店舗がないサービスの場合は問い合わせが難しい場合がある
格安SIMは安く利用できる反面、いざ不明点があった場合に、問い合わせが難しい場合があります。
実店舗があるサービスの場合は、店舗に行きスタッフの方に質問を簡単にできますが、格安SIMの場合は、実店舗がないサービスもあります。
- 問い合わせ窓口が混雑していて電話がつながらない
- 問い合わせ窓口を見つけるのが難しい
- チャットサポートにつながったと思ったらbotによる自動回答
上記のように問い合わせに関する不満の口コミは多く見受けられます。
格安SIMは自分で調べてなんとかできるという人にはおすすめできますが、サポートに問い合わせをしないとそもそも設定ができないという人などには向いていません。



有名サービスであればカスタマーセンターにてシッカリ対応してもらえるため、不安の方は、有名サービスを選ぶようにしましょう!
キャリアメール(@docomo.ne.jp等)が用意されてない場合がある
格安SIMは基本的にキャリアメールはないです。
最近では、gmailを使う人も多いため、キャリアメールがなくてもそこまで困る人は少ないと思いますが、キャリアメールがどうしても必要という人は、乗り換え前に使用していたキャリアメールを引き継ぐことをおすすめします。
ただし、キャリアメールの引継ぎサービスは約330円前後の月額料金が発生するため、せっかく安いSIMに乗り換えたのに、もったいない気もしますね。



これを機会にキャリアメールを辞めて、フリーメールアドレス(Gmail等)を使うことをおすすめします。
5G回線は別料金の場合がある
格安SIMは5G回線がデフォルトで利用できない場合があります。
最近では、オプション料金無料にて5G回線を追加可能なケースが多いですが、場合によっては有料のサービスもあるため、契約前に5G回線は使えるのか、オプション料金は必要なのか等チェックしておくことが必要です。
結論:格安SIMのおすすめは人によって違うため自分に合ったサービスを見つけよう
格安SIMはたくさんのサービスがあり、どこから契約したら良いか悩む人は多いですね。
しかし、無制限で最安値なら「楽天モバイル」、家族みんなで乗り換えるなら「Y!mobile」など、自分の乗り換える目的を考えれば、どこが最適なのかというのを導くことが可能です。
悩んだ場合は、一度「格安SIMの選び方」を参考に、月の通信量を確認、セット割・家族割を適用するか等、順序立てて探していくと見つけやすいです。
どうしても悩んだ場合は、とりあえず安く使いたいのであれば「楽天モバイル」がおすすめです。
楽天モバイルは段階制料金のため、3GBまでは1,078円、20GBまでは2,178円、20GB以上はどれだけ利用しても3,278円です。
また、低容量・中容量で最安を探している人は「日本通信SIM」がおすすめです。
MVNO回線のため、速度には若干の不安はありますが、低容量・中容量の料金は業界最安値級です。














