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WiFiの通信速度を上げる方法とは?遅い原因についても徹底解説!

WiFiの通信速度を上げる方法とは?

自宅でインターネットを使って仕事をしたり、授業を受けたりしている方が増えています。また、おうち時間を楽しむために動画を視聴したり、オンラインゲームを楽しんだりする方も多いのではないでしょうか。そんな時に、WiFiの通信速度が遅いとストレスとなってしまいます。

本記事ではWiFiの通信速度が遅くなる原因と、通信速度を上げるためにできる対策を詳しく解説していきます。快適な通信環境を整えるためにもぜひ参考になさってください。

本記事は2022年4月15日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

自宅のWiFiルーターの通信速度が遅い4つの原因

自宅で使うWiFiの速度が遅く感じたり、突然繋がりにくく感じたりすることはありませんか?速度が遅い時はまず、以下に挙げる4つの原因に当てはまるかどうかをチェックしてみましょう。

●①WiFiルーターと端末の間に障害物がある

WiFiルーターとパソコンやスマートフォンなど接続端末との間に壁があったり、壁や家具などの障害物があったりすると、電波が受信しにくくなり、速度が遅くなります。

特にコンクリートや金属などの素材が使われている壁は、電波が通りにくい傾向にあります。また、WiFiルーターを箱の中などに収納している場合、その材質によっては電波が通りにくくなる可能性があります。

●②マイクロ波を利用する家電などが干渉している

WiFiは、マイクロ波を用いて通信しています。そのため、電子レンジやIHクッキングヒーター、ワイヤレス電話など、ほかのマイクロ波を使用する家電とWiFiの電波が干渉し合ってしまい、通信が不安定になることもあります。

●③接続可能台数を超える台数の端末に繋げている

同時にルーターに繋ぐことのできる端末の数には限りがあります。例えばWiMAXの場合は、モバイルルーターで最大16台、据え置きタイプのルーターで最大40台が目安です。

ルーターの推奨台数によっては、家族それぞれがスマートフォン、タブレット、パソコン、ゲーム機などの多くの端末に接続していると許容量を超えてしまい、回線が混雑して速度が遅くなります。

また、接続している端末の数が多くなくても、複数の端末で動画視聴やオンラインゲームなど大量のデータ処理が必要な通信をしていると、処理が追い付かずに速度が遅くなることもあります。

●④WiFiルーターを繋がりにくい位置に置いている

WiFiルーターを置く位置によっても通信速度が遅くなることがあります。以下のような場所に置いていないか確認してみましょう。

水回り

WiFiの電波は、水の中を通ると弱くなる性質があります。そのため、ルーターを台所や洗面所、水槽、花瓶の近くなど水回りに置いていると、電波が弱まって速度が遅くなります。

ルーターを床の上に置くと、電波が乱反射してしまい、電波が届きやすいところと届きにくいところのムラが出やすくなります。ルーターは少なくとも床から1m以上高いところに置くようにしましょう。

端末から離れた場所

WiFiの電波は遠くに行くほど弱くなるため、ルーターと端末の間に距離があると速度は遅くなります。ルーターは接続端末から半径10m以内の位置に置くのが望ましいです。

自宅のWiFiルーターの通信速度を上げる6つの方法

自宅のWiFiルーターの通信速度を上げる6つの方法

ここからは、WiFiの通信速度が遅いときに試してみると良い6つの対処法をご紹介します。遅くなる原因が1つとは限らないので、速度が改善されない時は、いくつかの方法を試してみましょう。

●①WiFiルーターを置く位置を変更する

WiFiルーターを置くのは、なるべくパソコンやスマートフォンなど接続端末の近くが良いです。また、WiFiの電波はルーターを中心に広がるため、障害物の少ない位置に置くようにしましょう。

●②自宅内で最も接続が安定する場所で通信する

WiFiルーターを適切な場所に置いたら、次は家の中でWiFi電波を受信しやすく、通信が安定する場所を探しましょう。通信が安定しているところで端末を使用すれば、最も快適な通信が可能になります。

●③WiFi中継機やメッシュネットワークを使って接続範囲を広げる

家の間取りなどの関係で、WiFiルーターを理想的な場所に置けない時は、WiFi中継器やメッシュネットワークを使って、接続範囲を広げるという選択肢もあります。

●④混雑する時間帯を避ける

回線の混雑を避けるため、動画などは人があまり使わない時間帯に前もってダウンロードしておくなどの対策も有効です。混雑しているかどうかは、スピードテストで判断できます。スピードテストができるサイトやアプリを使用して、実際に測定してみると分かりやすいでしょう。

●⑤WiFiルーターの変更・買い替えをする

WiFiルーターに搭載されている通信規格が高速通信に対応していないこともあります。長く使っている機器の場合は、最新規格の機器に買い替えることで速度を上げられます。

●⑥LANケーブル(有線)接続に切り替える

無線接続で通信が不安定であれば、LANケーブルを使って有線接続に切り替えてみるという方法もあります。LANケーブルでの有線接続であれば、障害物や周囲のノイズの影響を受けにくく、無線LANに比べて通信が安定しやすいです。

通信速度低下の原因がWiFiルーターではない場合もある

LANケーブル接続に切り替えても通信スピードが改善されない場合は、WiFiルーター以外に問題があるかもしれません。一時的な回線のトラブルや、端末のメモリ不足などが原因で処理速度が低下している場合もあります。

WiFiルーターを買い換えるなら通信速度が速いWiMAX

WiFi環境に不満がある場合は、WiFiルーターの買い替えを検討するのも1つの手です。WiMAXは広いエリアで使用できる無線通信技術規格の一種。外出先でも自宅でもインターネットに接続でき、接続場所の自由度が高いところが魅力です。

さらに、5G対応のWiMAXルーターなら、下り速度最大2.7ギガ(※1)の高速通信が可能です。

WiMAXの使用なら、工事不要・最短即日でインターネット接続できる「Broad WiMAX」がおすすめです。Webフォームから、ギガ放題プラスDXプラン・ギガ放題プラスプラン・ギガ放題月額最安プランのいずれかを、クレジットカード払いで申し込み、指定オプションサービスに初回加入された場合、初期費用が20,743円割引(※2)されます。

(※1) 記載の速度は5G通信時の技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。また、5G提供エリアは限定されています。
(※2) ご契約開始月翌月から起算して24ヶ月以内にWiMAX回線を解約する場合、キャンペーン違約金として別途10,450円を請求させていただきます。

WiFiルーターの速度を上げるなら繋がりやすい位置に置くことが肝心

自宅のWiFiの通信速度が遅いと感じる時には、まずルーターを置いている場所を確認しましょう。WiFiの電波が届きにくい場所に置いているようであれば、ルーターの置き場所を変えるだけで、通信速度が改善されることもあります。

さまざまな対処法を試してみても改善されないようであれば、WiFiルーターが高速通信に対応していないのかもしれません。その場合は、ルーターを買い替えも検討してみましょう。最大2.7Gbps(※)と通信速度も速く、場所を選ばずどこででも快適な通信を楽しむことができる、持ち運び可能な「Broad WiMAX」のモバイルWiFiルーターがおすすめです。

(※) 記載の速度は5G通信時の技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。また、5G提供エリアは限定されています。

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