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プロバイダーって何?選び方や注意点についても解説

プロバイダーって何?
本記事は2021年06月11日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

インターネットを使用したくても、パソコンやスマートフォン、タブレット、ゲーム機などの電子機器が手元にあるだけでは接続ができません。

インターネットに接続して動画配信サイトを閲覧したりオンラインゲームをしたりするためには、プロバイダーとの契約が必要です。しかし、「そもそもプロバイダーとは何なのか」「どのように選べば良いのか分からない」といった疑問や不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

そこで本記事では、「プロバイダーとは何なのか」といった基礎知識から、選び方や注意点に至るまで詳しく解説します。

本記事は2021年2月1日に作成されました。現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

プロバイダーとは?

プロバイダーとは?

プロバイダーとは、回線をインターネットに繋げる役割を担う接続事業者のことです。回線事業者とは異なります。

光ファイバー回線(光回線)やADSL回線、モバイル回線、ケーブルテレビ回線などを通じてインターネットに接続できる環境を整えるには、プロバイダーとの契約が必要です。

●回線事業者との違い

回線事業者とは、インターネットに接続するための回線を提供している会社です。以下に、回線事業者とサービス名の例を挙げます。

■NTT東日本・NTT西日本(フレッツ光)

■KDDI(auひかり)

■ソニーネットワークコミュニケーションズ(NURO 光)

■UQコミュニケーションズ(WiMAX)

回線事業者は光ファイバー回線やADSL回線、モバイル回線、ケーブルテレビ回線といった回線設備を維持管理したり新規に作ったりしており、基本的にプロバイダーとは別の企業です。

インターネットを使用する際はプロバイダーとの契約が不可欠

インターネットの使用には、一般的に回線事業者とプロバイダー、両方との契約が必要です。

ただし、回線とプロバイダー事業が一本化されたサービスも存在します。別々に契約するよりも割安になることが多いです。また、1社と契約するだけなのでシンプルで分かりやすいというメリットがあります。

プロバイダーの選び方

いざプロバイダーの契約をしようと思っても、どういった基準で選べばよいのか分からないこともあるでしょう。プロバイダーを選ぶ際は、以下の3点をチェックしてみてください。

●接続の安定性

接続の安定性を求めるのであれば、IP over Ethernet(IPoE)方式に対応したサービスを選ぶのがおすすめです。

接続設備が大容量化されており、ゆとりがあることが特徴です。PPP over Ethernet(PPPoE)方式よりも安定性に優れており、使用が多い時間帯や使用者数が多い都市エリアにおいても安定します。安定性が求められるビジネスでの使用や動画視聴に適している方式です。

●回線の速度

回線の速度は、ご自身の使用の仕方に合わせて選んでください。メールを確認する程度の使用法であれば、低料金・低速のサービスでも充分(※)ですが、動画配信サイトを閲覧したりオンラインゲームをしたりする場合は高速な回線が必要なので、光ファイバー回線などに対応したプロバイダーと契約しましょう。

(※)メールやSNSのメッセージ送信の目安:1Mbps /メールやSNSのメッセージ受信の目安:128Kbps〜1Mbps
参照元:https://wimax-broad.jp/column/cause-of-slowness/

●料金や特典

料金はプロバイダーやプランによって異なります。毎月支払い続けるものなので、無理のない料金体系か確認してください。

特典の有無・内容も重要な要素です。条件を満たすともらえるプレゼントキャンペーンや、キャッシュバックが実施されるキャンペーンなどがあります。また、スマートフォンと特定のプロバイダーの組み合わせでセット割引が適用されることもあるので、公式サイトをチェックしましょう。

プロバイダーを選ぶ際の注意点

インターネットを使用するために欠かせないプロバイダーとの契約ですが、プロバイダーを選ぶ際に注意すべき点があります。以下、3点に気をつけるようにしましょう。

●エリアによっては契約できない場合がある

住んでいるエリアによっては、回線事業者がサービスを展開していないことがあります。

プロバイダーが対応している回線事業者がサービスを展開していない地域では、そのプロバイダーとは契約できないので注意が必要です。「回線とプロバイダー事業が一本化されているサービス」も、回線が開通しているエリアでしか契約できません。 契約を希望するプロバイダーが未対応でがっかりしないように、あらかじめ調べておきましょう。

●戸建てタイプとマンションタイプに違いがある

プロバイダーとの契約は、以下の2つのタイプが存在します。

■戸建てタイプ:近くの電柱などから回線を引っ張ってきて占有して使用

■マンションタイプ:建物全体で回線を使用

戸建てタイプは回線速度が安定していたり通信速度の最大値が大きかったりすることが特徴ですが、月額料金が高めに設定されています。マンションタイプは同時接続数が増えると速度が遅くなりやすかったり回線速度の理論的最大値が小さかったりするケースがありますが、月額料金が安めという特徴があります。

●キャッシュバック特典は条件を確認する

キャッシュバック特典は、金額だけではなく条件もチェックしましょう。

高額なキャッシュバック特典では、オプション契約締結が条件とされている場合があり、トータルで損をするケースもあります。また、一定期間内にオプションを解約すると解除料金が発生することがある点にご注意ください。キャッシュバックの内容や受けられる条件、受け取れる期間など、契約前に確認しましょう。

プロバイダー料金不要の「Broad WiMAX」もおすすめ

プロバイダー契約をご検討中の方におすすめなのは、月額料金が業界最安水準(※各通信事業者のHPで公表されているWiMAX 2+サービス29社の月額基本料の比較において。自社調べ(2020年12月時点))の「Broad WiMAX」です。

Broad WiMAXの利用エリアは全国区に広がっており、実人口カバー率も全国政令指定都市で99% 以上を誇ります。(※2012年1月24日/UQコミュニケーションズ株式会社調べ)(製品別のエリア判定はこちらから確認できます。)

また、固定回線の契約と異なり、自前のスマートフォンやタブレットさえあれば「端末代金」や「プロバイダー料金」が必要ありません。なお、工事が不要なので、最短即日でインターネットの使用を開始できます。

また、下り速度が最大1.2Gbpsという優れた回線速度(※1)が特徴であり、動画閲覧やオンラインゲームのプレイなどをスムーズに行えます。月間の通信容量に上限がなく、回線速度が落ちることはありません。(※2)

ストレスを感じずにインターネットを楽しみたい方に適しています。

(※1) ハイスピードプラスエリアモード、ハイパフォーマンスモードおよび4×4MIMO設定オンでご使用時の下り最大速度。一部エリアで提供。最新エリア情報はUQホームページでご確認ください。USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要です。Wi-Fi接続時は下り最大867Mbpsです。

(※2) LTEオプション対応機種の場合、ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)が適用された後は、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信もその制限の対象 / 前日までの直近3日間でWiMAX 2+およびLTE方式の通信量の合計が10GB以上となった場合、ネットワーク混雑時間帯にかけてWiMAX 2+およびLTE方式の通信速度を概ね1Mbpsに制限

●初期費用0円のWEB割キャンペーン

Broad WiMAXでは、お得なキャンペーンを実施中です。Webフォームから「月額最安プラン」をクレジットカード払いで申し込み、指定オプションサービス(安心サポートプラス、My Broadサポート)に初回加入すると、もれなく初期費用20,743円が割引されて0円になります。

オプションサービスは商品到着後に無料で解約可能です。ただし、WiMAX回線を契約開始月の翌月から起算して24ヶ月以内に解約すると違約金として10,450円がかかる点にご留意ください。

プロバイダーを賢く選択しよう

インターネットを使用するにはプロバイダー契約が必要です。プロバイダーは「接続の安定性」「回線の速度」「特典や料金」といった点を比較して選びましょう。

プロバイダーを探している方には、Broad WiMAXもおすすめします。最短即日で高速通信のインターネットの使用を開始できたり、お得なキャンペーンも実施されていたりするので、申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

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