WiFi , 通信

モデムって何?ルーターやハブとの違いも分かりやすく解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
モデム

「インターネットに接続するにはモデムが必要らしいけど、モデムって何?」

自宅にインターネット環境を整えようとするとき、このような疑問を感じたことがある方もいるのではないでしょうか?モデムは、電話回線やケーブルテレビ回線を使用してインターネットに接続したいという方には欠かせない機器です。

本記事では、モデムとは何か、同じくインターネット周辺機器のルーターやハブとの違いについてご説明したうえで、おすすめのWiFiルーター「WiMAX」についてご紹介します。

本記事は2021年12月17日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

モデムとは?

モデムとは、パソコンのデジタル信号と電話回線・ケーブルテレビ回線のアナログ信号を、相互に変換する機器のことです。ちなみに、モデムの由来は「modulator(変調器)」+「demodulator(復調器)」です。

信号の種類が異なったままだと通信をすることができないため、モデムが必要となります。

また、光回線の場合は光信号となりますが、ここではモデムではなく、電気信号と光信号を相互に変換する「光回線終端装置(ONU)」を使用します。機能としてはモデムとよく似ていますが、まったくの別物になります。

モデムとルーターの違いは?

インターネット周辺機器としてもう1つ、ルーターというものがあります。

どちらにもケーブルを挿すところがあり見た目がよく似ていますが、モデムは異なる信号を相互変換する機器であるのに対し、ルーターはパソコンやスマートフォンなど複数のデバイスをインターネットに接続する機器です。つまり、役割がまったく異なるのです。

ルーターが必要になるのは2台以上のデバイスでインターネットを使用したいときです。一方で、パソコン1台でインターネットが使用できれば十分という場合はルーターが必要なく、モデムとパソコンを有線LANケーブルでつなげばよいのです。

なぜ、複数のデバイスでインターネットを使用したいときにルーターが必要なのかというと、ルーターは、どのデバイスがどの道を通ってデータ転送をすれば良いかを判断することができるからです。各デバイスにデータ転送をおこなう際に道が混雑することのないよう、交通整理をするような役割を担っているのです。

ちなみにルーターは、ルーターの接続口に有線LANケーブルを挿し、有線接続でインターネットを使用するのが一般的でした。ただし現在では、有線LANケーブルを使用しなくても無線LAN(WiFi)でインターネットに接続できる「無線LANルーター」、「WiFiルーター」が主流となっています。

モデムやルーターと関連するハブとは?

モデムやルーターの関連用語として、ハブが思い浮かぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ハブは正式には「スイッチングハブ」のことで、ルーターを使用してインターネットに接続できるデバイス数を、さらに増やすために必要な機器です。あくまでもデバイス数を増やすだけなのでハブ自体にインターネット接続機能はなく、ハブはルーターとセットで使用するのが一般的です。

家庭でコンセントの数を増やしたいときに使用する、テーブルタップ(延長コード)のような役割だと思ってもらえるとわかりやすいでしょう。

今では主流の「無線LANルーター」、「WiFiルーター」には、有線LANケーブルの接続口が複数あり、ルーター自体がハブの機能を備えている場合もあります。

あまりインターネット周辺機器を増やすとデスク周りがごちゃごちゃしてしまうので、多くのデバイスでインターネットを使用したい場合は、ルーターの最大接続台数を確認し、2台1役で使用できるものを選ぶのがおすすめです。

WiFiルーターの契約を検討中ならWiMAX

WiFiルーターの契約を検討中ならWiMAX

有線LANケーブルを使用しなくても無線LAN(WiFi)でインターネットに接続できる「WiFiルーター」が主流となっていることをご紹介しました。

WiFiルーターには、自宅据え置き型のホームルーター、自宅だけではなく外出先への持ち運びも可能なモバイルWiFiルーターの大きく2種類があります。

自宅にWiFi環境が整っている方は、データ通信量削減のために自宅ではWiFiに接続していると思いますが、外出先では常にWiFiに接続できるわけではないため、データ通信量を気にしながらインターネットを使用しがちではないでしょうか?外出先でLTE回線を使用しすぎると、速度制限にかかってしまう可能性もあります。

WiFiルーターの契約を検討中の方で、外出先でもインターネットを使用したいという場合は、WiMAXのモバイルWiFiルーター(以下:WiMAXと記載)がおすすめです。

WiMAXなら、最大2.7Gbpsもの通信速度でインターネットを使用することができます(※1)。ちなみに、光回線各社が提供しているスタンダードなプランの最大通信速度は1Gbpsです。その上を行くWiMAXなら、ネットコンテンツをよりサクサクと楽しめるでしょう。

また、WiMAXのプロバイダであるBroad WiMAXでは「契約解除料還元のお乗換えキャンペーン」を実施しています。他のインターネットサービスからBroad WiMAXへ乗り換えるときにかかった初期費用や契約解除料が最大19,000円(非課税)キャッシュバックされるキャンペーンです(※2)。

外出先でもインターネットをサクサク楽しみたい方は、ぜひBroad WiMAXの契約をご検討ください。

Broad WiMAX

※1 5G回線接続時の下り最大通信速度です。5Gは一部エリアで提供。最新エリア情報はUQホームページでご確認ください。なお、本サービスは、ベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等によって大幅に低下する場合があります。通信速度は機器の能力に依存します。
※2 所定の方法で手続きを完了された方が対象です。口座振替での申込みは本キャンペーンの対象外となります。また、キャッシュバック振込み前に、解約や初期契約解除の申請、料金の滞納をされている方も本キャンペーンの対象外です。

電話回線などでインターネットを使用するならモデムが必須

パソコンと電話回線・ケーブルテレビ回線はそれぞれ理解できる信号が異なるため、インターネットを使用するには、信号を相互に変換する役割があるモデムが必須です。

光回線の場合はモデムではなく、電気信号と光信号を相互に変換する「光回線終端装置(ONU)」が必須です。機能としてはモデムとよく似ていますが、まったくの別物なので注意が必要です。

インターネットを使用するとなると、モデム以外にもルーター、ハブなどさまざまな周辺機器が必要になることがあります。それぞれ役割が異なるので、しっかりと理解して必要な機器を準備するようにしましょう。

The following two tabs change content below.
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
WiMAXサービスに関して、ご不明な点があれば下記Broad WiMAX受付窓口へどうぞ
電話相談受付
オペレーターに電話で相談する
Webフォームなら24時間受付中