WiFi , インターネット , ホームルーター

ホームルーターって何?向いている人や使用するメリット・デメリットを解説

ホームルーターって何?
本記事は2021年12月15日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

WiFiルーターには、ホームルーターとモバイルルーターの2種類があります。本記事では、そのうちのホームルーターについて詳しく知りたいという方に向けて、概要やメリット・デメリットを詳しく解説します。

モバイルルーターと比較したいという方も、ぜひ読んでみてください。

本記事は2021年4月27日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

ホームルーターは工事不要で使用できるWiFiルーター

ホームルーターとは、自宅のコンセントに挿すだけで使える据え置き型のWiFiルーターのことです。回線工事が必要なく、無線でインターネットに接続できます。

シンプルな見た目をしているものを選べば、インテリアを邪魔しないのでおすすめです。

ホームルーターはこのような方におすすめ!

様々な種類があるWiFiルーターですが、なかでもホームルーターは以下のような方におすすめです。

以下に当てはまる方は、ぜひホームルーターの使用を検討してみてください。

●インターネット使用は自宅がメインの方

ホームルーターは、上記でも述べたように据え置き型のWiFiルーターです。

コンセントがある環境に据え置いて使用することになり、持ち歩くことはできないので、自宅でのインターネットがメインの方におすすめです。

●回線工事ができない、あるいは工事に抵抗がある方

ホームルーターは、コンセントに挿すだけで使用できます。マンションやアパートに住んでいて回線工事ができない方、回線工事に抵抗がある方などにおすすめできるWiFiルーターです。

回線工事が不要なので、工事費や工事にかかる時間がかからないのも魅力です。

●引っ越しの予定がある方

回線工事をして自宅に光ファイバーを引き込む光回線の場合、引っ越しをするたびに手続きをする必要があります。また、追加で工事費がかかってしまうこともあります。

コンセントに挿すだけのホームルーターを使用しているなら、引っ越しをするとしても簡単な住所変更手続きだけで済む場合も多く、引っ越し先ではまたコンセントに挿すだけで簡単に使用できるようになります。

ホームルーターは、転勤などで引っ越しが多く、そのたびにインターネット環境の設定に手間をかけるのが面倒な方にもおすすめです。

ホームルーターを使用するメリット

ここでは、ホームルーターを使用するメリットを3つ解説します。

モバイルルーターと比較した際のメリットについても触れているので、モバイルルーターと迷っている方も参考にしてみてください。

●回線工事なしでインターネットを使用できる

1つめのメリットは、回線工事なしでインターネットを使用できる点です。申込み後、工事が終わるまで待たなくてもすぐにインターネットが使用できるようになるほか、家の中に穴が開いたり傷がついたりするといったリスクがない、工事費を負担する必要がないなど、回線工事がないことには様々な魅力があります。

実は光回線だと、申込みから実際にインターネットを使用できるようになるまでに、数週間かかることもあります。

ホームルーターなら申込んだあとの発送も早く、届いたらコンセントに挿すだけですぐ使えるので、インターネット環境を急いで導入する必要がある方でも安心です。

●複数端末で回線をシェアできる

2つめのメリットは、複数端末で回線をシェアできる点です。ホームルーターは、1台で複数端末がインターネットに接続できることが一般的です。よって、スマートフォンやパソコン、ゲーム機などを同時接続する必要がある場合や、家族との共有をしたい場合、来客があった場合も不自由なく使用できます。

ただし、最大接続台数は機種によって異なるので、申込み時に確認しておくようにしましょう。

●モバイルルーターよりも通信速度が安定している

3つめのメリットは、モバイルルーターよりも通信速度が安定している点です。ホームルーターは家の隅々まで電波を届ける必要がある分、電波強度が高く設計されているので、通信速度はモバイルルーターよりも安定しています

ホームルーターを使用するデメリット

次に、ホームルーターを使用するデメリットを解説します。メリットだけではなくデメリットにも目を向けて、ホームルーターを使用するべきか見極めてみましょう。

●外出先では使用できない

1つめのデメリットは、外出先では使用できない点です。ホームルーターは、自宅のコンセントに挿すだけで使用できるという特性上、外出先での使用は難しいといえます。というのも、コンセントやケーブルが必要なほか、少し重くて大きいので持ち運びには適していないのです。

外出先でもデータ通信量を気にせずインターネットを使用したいのであれば、ホームルーターではなくモバイルルーターを使用するのがおすすめです。モバイルルーターは持ち運びに特化しているので、対応エリアであれば屋内外問わずどこでもインターネットを楽しめます。

●光回線よりは通信速度が遅い

2つめのデメリットは、光回線よりは通信速度が遅い点です。インターネットの通信方法についていうと、ホームルーターなどのモバイル回線は無線通信であるのに対し、光回線は光ファイバーケーブルを使用した有線通信です。

無線通信は、有線通信よりも電波(電磁波)の影響を受けやすいため、どちらかというとデータの送受信が不安定になりやすいという傾向があります。

無制限で使用できるホームルーターはある?

せっかくであれば、無制限でたっぷりとインターネットを使用したいという方も多いと思います。実は、ホームルーターを提供するBroad WiMAXの2つのプランのうち、ギガ放題プランを選択すれば、データ通信量無制限(※1)でインターネットを使用することが可能です。

ギガ放題プランは月間データ通信量に上限がなく(※1)、動画や音楽といった大容量のデータ通信をたっぷり楽しみたい方におすすめのプランです。料金は、最大3ヶ月は月額2,999円(税込)で、3ヶ月目以降は3,753円(税込)、25ヶ月目以降は4,413円(税込)です(※2)。

前日までの直近3日間でデータ通信量の合計が10GB以上となり速度制限がかかったとしても、翌々日2時頃を過ぎれば速度制限が解除されるので、月末まで速度制限に悩まされるということはありません。

3日間のデータ通信量の使用が10GB未満になるように使用すれば速度制限がかかることはない(※3)ので、工夫次第ではずっと無制限でインターネットを使用することができます。

たっぷりインターネットを使用したい方には、ギガ放題プランを用意しているBroad WiMAXがぴったりなので、ぜひ契約を検討してみてください。

(※1)ネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間でWiMAX 2+およびLTE方式の通信量の合計が10GB以上となった場合、ネットワーク混雑時間帯(翌日18時頃から翌々日2時頃(2017年2月時点)にかけてWiMAX 2+およびLTE方式の通信速度を概ね1Mbpsに制限します(送受信の最大速度であり、実際の速度は電波環境等に応じて1Mbps以下となることがあります)。
(※2)3年契約をした場合の料金です。
(※3) LTEオプション対応機種の場合、ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)が適用された後は、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信もその制限の対象となります。

Broad WiMAXのおすすめホームルーター

Broad WiMAXが提供しているホームルーターのなかでおすすめなのが、「WiMAX HOME 02」です。一般的なホームルーターと同様に、専用ケーブルでコンセントにつなぐだけで使用できます。

WiMAXハイパワーに対応(※)しており、かつ高性能アンテナが付いているので、ホームルーター本体から離れた場所や地下などの電波が弱いエリアでも快適に使うことができるのがメリットです。

前身モデル「WiMAX HOME 01」よりも容積比が40%ダウンしてさらにコンパクトになったほかナチュラルなホワイトカラーなのでインテリアにマッチしやすく、部屋の雰囲気を壊すこともありません。

より便利に使いたいなら、スマートフォンアプリ「NEC WiMAX 2+ Tool」をインストールしておくのがおすすめです。ホームルーターの情報確認やファームウェアのバージョンアップなどを、簡単に行うことができます。

(※)電波が弱い時に送信パワーを上げて通信品質を向上させる機能です。

ホームルーターは回線工事不要!おすすめはBroad WiMAX

本記事では、ホームルーターの概要や向いている人、メリット・デメリットを詳しく解説してきました。

コンセントに挿すだけで使用できて回線工事が不要なので、自宅でのインターネット使用がメインの方で回線工事をしたくないという方にはもってこいのWiFiルーターです。

データ通信量を気にせずたっぷりインターネットを使用したいのであれば、ギガ放題プランを用意しているBroad WiMAXのホームルーターをぜひご検討ください。

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