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スマホのテザリングを設定する方法は?端末別に詳しく解説!

スマホのテザリングを設定する方法は?

スマートフォンの「テザリング」という機能について耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?テザリングは、あらゆる場所でインターネットに接続したい方ならぜひ知っておきたい機能です。

本記事では、テザリングとは何かというところから、端末別の設定方法、接続方法3種類それぞれのメリット・デメリットや、使用する注意点について解説しています。また、テザリングのデメリットを覆す、おすすめのモバイルWiFiルーターもご紹介しています。

本記事は2022年5月30日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

スマホで行うテザリングとは?

テザリングとは、スマートフォンなどのモバイル通信機能を使用して、様々な端末でインターネットに接続することです。

WiFi環境がなくても、スマートフォンをアクセスポイントとして使用することでインターネットに接続できるので、万が一のために使用方法を覚えておくととても便利です。

3種類のテザリングのメリット・デメリットは?

テザリングは、接続方法によって3種類に分けられます。それぞれにメリット・デメリットがあるので、使用シーン別に合った方法を使い分けるようにしましょう。以下では、それぞれについて詳しくご説明します。

●WiFi接続によるテザリング

WiFi接続によるテザリングのメリットは、ケーブルを使用せずに高速通信を実現できる点と、同時に複数台の接続が可能なため実用性が高い点です。

一方でデメリットは、スマートフォンのバッテリー消費が多い点と、3つめにご紹介するUSB接続によるテザリングよりもセキュリティが劣るという点です。比較的短時間の使用で、通信速度を優先したい方におすすめの接続方法です。

●Bluetooth接続によるテザリング

2つめは、Bluetooth接続によるテザリングです。

メリットは、WiFi接続によるテザリングと同じくケーブルが不要で、同時に複数台の接続が可能なため実用性が高い点、また、スマートフォンのバッテリー消費が少ない点です。

一方でデメリットは、通信速度が遅い点と、接続機器がBluetooth接続に対応している必要がある点です。WiFi接続に対応している機器よりも少ないため、注意が必要です。

同時に複数台(Bluetooth接続対応機器)の使用をしたいシーンで、かつスマートフォンのバッテリーの消費を抑えたい方におすすめの接続方法です。

●USB接続によるテザリング

3つめ、USB接続によるテザリングのメリットは、通信速度が3種類の接続方法のなかでももっとも速い点と、使用しながらスマートフォンの充電が可能な点です。また、セキュリティにも優れています。

一方でデメリットは、USBケーブルが必要な点と、同時に1台しか接続できない点です。通信速度が最優先で、かつスマートフォンのバッテリーも減らしたくないという方におすすめの接続方法です。

テザリングを設定する方法

ここでは、テザリングを設定する方法をご紹介します。スマートフォンと接続機器それぞれから簡単に設定ができるので、ぜひ参考にしてみてください。

●iPhoneの場合

iPhoneの場合は、以下の手順でテザリングを設定します。

【手順】
設定→WiFi接続によるテザリングなら「Wi-Fi」をオン、Bluetooth接続によるテザリングなら「Bluetooth」をオンにする→インターネット共有→「ほかの人の接続を許可」を「オン」にする

●Androidの場合

Androidの場合は、以下の手順でテザリングを設定します。なお、機種によっては、操作が若干異なる場合があるためご注意ください。

【手順】
画面を上から下にスワイプする→アクセスポイントのアイコンをタップ

●接続機器側の設定

テザリングするときは、インターネットに接続する側(接続機器側)も設定を行う必要があります。接続方法や端末によって操作が異なるので、ご注意ください。ここでは大まかな流れを説明します。

【手順】
・WiFi接続によるテザリング:WiFi設定画面でスマートフォン名を選択→スマートフォンに表示されている「”WiFi”のパスワード」を入力する

・Bluetoothによるテザリング: Bluetooth機能をオンにしてペアリング待ちの状態にする→スマートフォン側でもBluetooth機能をオンに切り替え、ペアリングの設定を行う

・USB接続によるテザリング:ケーブルでスマートフォンと接続→スマートフォンや接続機器の画面の表示内容に従って操作し、USBテザリングを有効にする

テザリングを使用する際の注意点

WiFi環境がなくてもインターネットに接続できる便利なテザリングですが、使用する際の注意点が2つあります。

それぞれについて理解したうえで、テザリングを使用するようにしましょう。

●データ通信量が加算される

1つめの注意点は、データ通信量が加算されることです。

テザリングにおけるモバイル通信機能の使用は、スマートフォンのデータ通信量に加算されます。そのため、テザリングをしたまま大容量のデータ通信を行うと、料金プランによっては速度制限に達してしまう可能性があるのです。

テザリングを使用したことで思いがけない速度制限にかからないようにするためには、スマートフォンの専用アプリやマイページなどで、データ通信量の状況を時々確認しておく癖をつけることが大切です。

●バッテリーの消費が早くなる

2つめの注意点は、バッテリーの消費が早くなることです。

特に、WiFi接続によるテザリングを使用しているときは、アプリとWiFi機能が常にアクティブであるためバッテリー消費量が多くなります。

長時間使用するとスマートフォンのバッテリーが切れてしまうので、テザリングが不要なときは接続を切る、念のためモバイルバッテリーを常備するなどしておくと安心です。

「テザリング」と「モバイルWiFiルーター」おすすめはどっち?

インターネットに接続する方法としては、テザリング以外にモバイルWiFiルーターを使用するという方法もあります。「どっちがおすすめなの?」という方に向けて、それぞれの違いやどのような方に向いているかを見ていきます。

今回は、テザリングが使える料金プラン/ブランドの例として、ドコモの「ahamo」とauの「povo2.0」、ソフトバンクの「LINEMO」をピックアップしました。

いずれも契約中の料金プランの範囲内でテザリングを利用できます。「テザリング使用料」のような追加料金を別途請求されることはありません。

■ドコモ「ahamo」
・月額2,970円(税込)
・テザリングを含むデータ通信量の上限は20GB

■au「povo2.0」
・月額0円~
・テザリングを利用するためには、「データトッピング」によるデータ容量の追加購入が必要。最も安いのは税込330円/回の「データ使い放題(24時間)」。購入完了から24時間(※)、データ通信が使い放題になる。

(※) 当面の間は、期間満了日の23時59分59秒まで利用可能です。

■ソフトバンク「LINEMO」
・「ミニプラン」は月額990円(税込)、「スマホプラン」は月額2,728円(税込)
・テザリングを含むデータ通信量の上限は、ミニプランが3GB、スマホプランが20GB20GB。どちらのプランでもLINEの使用はギガフリー

このように、どの料金プラン/ブランドであっても月額料金はそう高くはないので負担としては小さいです。

ただし一方で、上記でご紹介したように、テザリングで発生したデータ通信量がスマートフォンのデータ通信量に加算されてしまう、バッテリーの消費が早くなるといった注意点があるのも事実です。テザリングを長時間使用する可能性がある方や、テザリングをしないときにもデータ通信量をたくさん消費する方は、不便に感じるかもしれません。

そこで、これらのデメリットを回避するのがモバイルWiFiルーターです。月額料金として数千円がかかりますが、テザリングのようなデメリットはありません。データ通信量への加算はなく、バッテリーの消費に大きく影響することもないのです。

モバイルWiFiルーター自体に速度制限がかかってしまうことはありますが、データ通信量無制限の料金プランを活用すれば、そのような悩みも減らせるでしょう。

おすすめのモバイルWiFiルーターはBroad WiMAX

おすすめのモバイルWiFiルーターとしてご紹介したいのが、Broad WiMAXの「Speed Wi-Fi 5G X11」です。

Speed Wi-Fi 5G X11の下り最大通信速度は2.7Gbps(※1)。また、4,000mAhのバッテリーも搭載しているため、屋外でもネットコンテンツを存分に楽しめます。

さらに、iPhoneやiPad、Androidデバイスでインターネットを使用したい場合は、製品画面に表示されたQRコードをデバイスのカメラ(※2)で読み取るだけで簡単に接続できることも魅力のひとつです。

(※1) 記載の速度は5G通信時の技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。また、5G提供エリアは限定されています。
(※2) iOS11.0、iPadOS13.0、Android 10以降に対応。

●Broad WiMAXのおすすめ料金プラン

Broad WiMAXには、「ギガ放題プラスプラン」と「ギガ放題プラスDXプラン」という2種類の料金プランが用意されています。

いずれも5G通信に対応 (※1)。データ容量も無制限(※2)です。容量超過による通信制限を気にすることなく、たっぷりWiFiを利用できます。

プラン名ギガ放題プラスプランギガ放題プラスDXプラン
初期費用(税込)20,743円
事務手数料(税込)3,300円
月額料金(税込)初月~2ヶ月目:2,999円
3ヶ月目~24ヶ月目:4,634円
25ヶ月目~:5,313円
初月~2ヶ月目:2,090円
3ヶ月目~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目~:4,708円
端末料金(税込)一括:21,780円
分割:605円×36ヶ月
違約金(税込)初月~:10,450円
更新月のみ:0円
初月~12ヶ月目:20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目~:10,450円
更新月のみ:0円
契約期間2年3年
支払い方法クレジットカード・口座振替・請求書(法人の場合)
キャンペーン乗り換えキャンペーン
2台同時申込キャンペーン
プラスエリアモード無料

上でご紹介したSpeed Wi-Fi 5G X11はどちらのプランでも使えますが、よりおすすめなのは業界最安級(※3)の月額料金を誇るギガ放題プラスDXプランです。

なお、初期費用が20,743円と高額ですが、これは申込時に簡単な条件を満たせば0円にできます。条件の詳細については、Broad WiMAX公式サイトでご確認ください。

(※1) 5G提供エリアは限定されています。
(※2) ネットワーク混雑回避のため、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、ネットワークが混雑する時間帯に通信速度を制限する場合があります。
(※3) 各通信事業者のHPで公表されているWiMAX +5Gサービス15社の月額基本料の比較において。自社調べ(2022年5月時点)。

快適でお得なインターネットといえばBroad WiMAX!

本記事では、スマートフォンで行うテザリングの方法や種類別のメリット・デメリットを解説しました。テザリングは、WiFi環境がなくてもインターネットに接続することができる、とても便利な機能です。

ただし、スマートフォンのデータ通信量に加算される、バッテリーの消費が早くなるといったデメリットがあるほか、接続方法によっても特徴が異なります。

テザリングのように外出先でインターネットに接続したいなら、Broad WiMAXのモバイルWiFiルーターがおすすめです。ぜひモバイルWiFiルーターで、快適なインターネットを楽しんでみませんか?

BroadWiMAXのお申込みはこちらから

(※) ネットワーク混雑回避のため、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、ネットワークが混雑する時間帯に通信速度を制限する場合があります。

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