WiFi(インターネット回線)

WiFiルーターおすすめ15選!選び方のポイントをわかりやすく紹介!

WiFiルーターは何を選べば正解?おすすめ15選・選ぶときのポイントも紹介

WiFiルーターはさまざまな会社が販売していますが、速度や規格など違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、本記事ではWiFiルーターの選び方、おすすめなどを紹介していきます。

これから購入しようと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

本記事は2022年4月15日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

WiFiルーターとは

WiFiルーターは、WiFiの電波を飛ばすための機器です。

WiFiルーターを導入することで、LANケーブルなしの無線通信でパソコンが使えるようになります。またスマートフォンを家のインターネット回線で使うためにも、WiFiルーターが必要となります。

WiFiルーターを使用するメリットとは

自宅にWiFiルーターを設置すれば、家の中のさまざまな場所でWiFiに接続できます。購入するか悩んでいる方は、使用するメリットを確認しておきましょう。

WiFiルーターを使用するメリットとしては、以下の点が挙げられます。

  • 無線LANでインターネットが使用できる
  • 1つのWiFiルーターで複数端末が同時接続できる
  • データ通信量の節約になる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

●無線LANでインターネットが使用できる

WiFiルーターがあれば、無線LANでインターネット接続ができます。例えば自宅の中でも、さまざまな場所でWiFiに接続したいのであれば、必須アイテムといえるでしょう。

●1つのWiFiルーターで複数端末が同時接続できる

WiFiルーターが1つあれば、複数端末が同時に接続できます。WiFiルーターなしでインターネット接続をしようとすると、モデムからケーブルで直接接続しなければなりません。その場合、基本的にはPC1台しかインターネットに接続できません。

そのため複数の端末を同時に接続したい場合、WiFiルーターが必要になります。PCとスマートフォンを同時に接続したい、家族全員のスマートフォンを接続したいという場合、WiFiルーターがとても便利です。

●データ通信量の節約になる

スマートフォンをWiFiではなくモバイル通信でインターネットに接続する場合、データ通信量を消費してしまいます。データ通信量の制限を超えてしまうと低速モードになったり、追加料金がかかってしまったりするデメリットがあります。

データ通信量を節約するためには、WiFiルーターを使用して自宅やオフィスにWiFi電波を飛ばしておきましょう。

WiFiルーターの選び方のポイントを紹介

続いてはWiFiルーターを選ぶときのポイントを解説します。購入を考えている方は、購入時に見るべきポイントを確認してみましょう。

●使用場所や間取りにあっているか

マンションに向いているタイプ・一戸建てに向いているタイプなど、WiFiルーターは使用場所や間取りに応じて、適切な機器があります。

場所や接続する端末の台数は何台なのかなど、使用する環境を確認しておきましょう。

●WiFiの通信速度と規格が適切か

WiFiにはいくつかの規格があり、規格によって最大通信速度と周波数帯が異なります。周波数帯には2.4GHz・5GHzがあり、2.4GHzは障害物に強く、5GHzは電波干渉が少ないため通信速度が速くなるというメリットがあります。

2022年4月現在において最新の規格「Wi-Fi 6」であれば、2.4GHz・5GHz両方の周波数帯が使用できます。規格に迷った場合は、Wi-Fi 6規格のWiFiルーターを購入するのがおすすめです。

また同じ規格のWiFiを使用していても、使用するWiFiルーターによって通信速度が異なります。より高速な通信ができるものを選びましょう。

●WiFiを使用する人数はどれくらいか

どれぐらいの人数でWiFiを使用するのかも、購入前に想定しておきましょう。WiFiルーターは、機種ごとに接続できる台数が決まっています。

価格の高いハイエンドなモデルほど、接続できる台数も多い傾向です。必要な台数が接続できる機種なのか、スペックをチェックしておきましょう。

●便利機能がついているか

WiFiルーターによっては便利な機能がついているため、選ぶときのポイントとして確認しておきましょう。

例えば親機・中継機が連携し情報共有することで、「網目状」のネットワークを自動構築するメッシュ機能。WiFiの電波は障害物によってさえぎられることがありますが、メッシュ機能がついているWiFiルーターであれば電波の届きにくい場所でも中継器(子機)によってWiFiが届きやすくなります。

そのため一軒家など範囲の広い場所の場合、メッシュ機能のついた製品を選びましょう。

他にもボタンひとつでWiFiルーターに接続できる「ワンタッチ機能」など、WiFiルーターにはさまざまな便利機能が搭載されています。実際に使用する場面を想像して、どんな機能が使えたら便利なのかを確認しておきましょう。

おすすめのWiFiルーター15機種を比較

WiFiルーターのおすすめ15選

ここまでのWiFiルーターの選び方をもとに、WiFiルーターのおすすめ15選を紹介していきます。違いがわからないという方は、おすすめのWiFiルーターの中から機器を選んでみてはいかがでしょうか。

メーカー最大接続端末台数WiFi規格最大速度主な便利機能
BUFFALO / WXR-6000AX12S36台Wi-Fi 64803Mbps(※1)・デュアルスタックダイポールアンテナ
・8×8 ビームフォーミングなど
BUFFALO / WSR-1800AX414台Wi-Fi 61201Mbps(※2)・TWT(Target Wake Time)対応
・ビームフォーミングなど
BUFFALO / WTR-M2133HS/E2S20台Wi-Fi 6866Mbps(※3)・ワンタッチ接続
・メッシュ機能など
NEC / Aterm WX6000HP36台Wi-Fi 64804Mbps(※4)・ワンタッチ接続
・ハイパワーシステム(※5)など
NEC / Aterm WX3000HP36台Wi-Fi 62402Mbps(※4)・ワンタッチ接続
・ハイパワーシステム(※5)など
ELECOM / WRC-X5400GSA-B40台Wi-Fi 64804Mbps(※6)・ワイドバンド5GHz 160MHz対応
TWT(Target Wake Time)など
ELECOM / WMC-C2533GST-W46台Wi-Fi 61733Mbps(※7)・e-Mesh(※8)搭載
・バンドステアリング搭載など
I-O DATA / WN-DAX3600XR32台Wi-Fi 62402Mbps(※9)・ワンタッチ接続
・10GbE回線対応など
I-O DATA DEAX1800GR20台Wi-Fi 61201Mbps(※9)・ワンタッチ接続
・可動式アンテナ
LINKSYS / MX5300250台Wi-Fi 62402Mbps(※10)・ワンタッチ接続
・メッシュ機能など
TP-Link / Archer AX5048台Wi-Fi 62402Mbps (※11)・ワンタッチ接続
・専用アプリなど
TP-Link / Archer AX1026台Wi-Fi 61201Mbps(※11)・ワンタッチ接続
・専用アプリなど
ASUS / RT-AX89X72台Wi-Fi 64804Mbps(※12)・10GLANポート
・「AiMesh」(※13)搭載など
ASUS / ROG Rapture GT-AX1100036台Wi-Fi 64804Mbps(※14)・ワンタッチ接続
・タイムラグを減らす「WTFast機能」(※15)など
Google / GA00822-JP100台Wi-Fi 61201Mbps(※16)・ワンタッチ接続
・Google Home(※17)と連携など

※横にスクロールできます。

(※1)11n/aの理論上の最大値は600Mbps(理論値)です。
(※2)11n/aの理論上の最大値は300Mbps(理論値)です。
(※3,6,9,10)表示上の数値は理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示す物ではありません。
(※4)表示の数値は本製品と同等の構成を持った機器と通信を行ったときの理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度ではありません。
(※5)ハイパワーシステムとは、無線パターンロス軽減によるノイズ削減、制御チューニングの最適化などです。周囲の電波環境や使用する親機、子機の性能や環境などにより速度が出ない場合があります。実際の速度を保証するものではございませんので、ご注意ください。
(※7)理論上の最大値であり、実際の無線速度を示すものではございません。
(※8)「e-Mesh」はエレコム株式会社の登録商標です。
(※11)最大無線信号速度は、IEEE 802.11規格の仕様から導かれる物理速度です。 実際のワイヤレスデータスループットとワイヤレスカバレッジは、建築材料、物理的障害などの環境要因や近隣からの電波干渉、トラフィック量と密度、製品の設置場所、 ネットワークの複雑さ、ネットワークのオーバーヘッドや、定格性能、場所、接続品質、クライアント条件などのクライアントの制限によって左右される為、保証されるものではありません。
(※12)利用環境の目安①広さ:戸建て 3階建/マンション4LDK~ ②接続台数:72台。表示上の数値は理論上の最大値であり、実使用速度ではありません。
(※13)「AiMesh」はASUSTeK Computer Inc.の登録商標です。
(※14)利用環境の目安①広さ:戸建て 3階建/マンション4LDK~ ②接続台数:36台。表示上の数値は理論上の最大値であり、実使用速度ではありません。
(※15)「WTFast」はASUSTeK Computer Inc.の登録商標です。
(※16) 記載の最大速度は、端末に接続されたデバイスの最大速度が1Mbpsの場合のデータで使用することのみに基づいています。十分な広帯域インターネットへの接続を必要とし、接続されたデバイスは、g.co/nestwifi/coverageに記載されているWi-Fi使用可能エリア内に配置する必要があります。電波の強さと速度は、インターネットプロバイダによっても異なります。
(※17)「Google Home」は、Google LLCの商標または登録商標です。

●BUFFALO / WXR-6000AX12S

Wi-Fi 6対応のフラッグシップモデルです。デバイス間の通信はWiFi-5対応の端末(従来の機種:WXR-2533DHP2) に比べ、約2.7倍高速になっています。

アンテナは角度調整ができる「デュアルスタックダイポールアンテナ」です。設置環境に合わせてアンテナ配置のカスタマイズできます。8×8 ビームフォーミングにも対応し、スマートフォンを狙って安定した通信が可能です。

最大接続端末台数36台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度4803Mbps(※)
主な便利機能・デュアルスタックダイポールアンテナ
・8×8 ビームフォーミングなど

(※)11n/aの理論上の最大値は600Mbps(理論値)です。

●BUFFALO / WSR-1800AX4S-BK

Wi-Fi 6対応のエントリーモデルです。手頃な価格で気軽にWi-Fi 6を始めることができます。

TWT(Target Wake Time)にも対応し、スマホなど端末の待ち受け時間を制御してバッテリーの節約にも貢献してくれます。

最大接続端末台数14台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度1201Mbps(※)
主な便利機能・TWT(Target Wake Time)対応
・ビームフォーミングなど

(※)11n/aの理論上の最大値は300Mbps(理論値)です。

●BUFFALO / WTR-M2133HS/E2S

親機+専用中継器2台によるメッシュ機能を実現した「WTR-M2133HS/E2S」。中継器を設置することで、電波の届きにくい場所にも、安定した電波を供給します。障害物により回線が不安定になりやすい部屋にもおすすめの機種です。

最大接続端末台数20台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度866Mbps(※)
主な便利機能・ワンタッチ接続
・メッシュ機能など

(※)表示上の数値は理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示す物ではありません。

●NEC / Aterm WX6000HP

最大通信速度4804Mbps、実効スループット4040Mbpsという業界最高速(2019年12月1日現在。日本国内メーカーの家庭用Wi-Fiホームルーターにおける各社公開値での比較において。NECプラットフォームズ株式会社)を誇る「Aterm WX6000HP」。

アンテナのないスッキリしたデザインは、インテリアとしても部屋になじみます。NEC独自技術である「ハイパワーシステム(※1)」により広範囲で高速通信が楽しめる点もうれしいですね。

最大接続端末台数36台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度4804Mbps(※2)
主な便利機能・ワンタッチ接続
・ハイパワーシステム(※1)など

(※1)ハイパワーシステムとは、無線パターンロス軽減によるノイズ削減、制御チューニングの最適化などです。周囲の電波環境や使用する親機、子機の性能や環境などにより速度が出ない場合があります。実際の速度を保証するものではございませんので、ご注意ください。
(※2)表示の数値は本製品と同等の構成を持った機器と通信を行ったときの理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度ではありません。

●NEC / Aterm WX3000HP

親機としてだけでなく子機・中継器として切り替えて使用することもできる「Aterm WX3000HP」。ボタン1つで設定ができるので、非常に使いやすいWiFiルーターです。

最大接続端末台数36台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度2402Mbps(※1)
主な便利機能・ワンタッチ接続
・ハイパワーシステム(※2)など

(※1)表示の数値は本製品と同等の構成を持った機器と通信を行ったときの理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度ではありません。
(※2)ハイパワーシステムとは、無線パターンロス軽減によるノイズ削減、制御チューニングの最適化などです。周囲の電波環境や使用する親機、子機の性能や環境などにより速度が出ない場合があります。実際の速度を保証するものではございませんので、ご注意ください。

●ELECOM / WRC-X5400GSA-B

Wi-Fi 6対応の高性能CPU搭載モデルです。「ワイドバンド5GHz 160MHz」対応で、従来機種に比べて約4倍高速な通信が可能となっています。

そのほか、スマートフォンのバッテリーが長持ちするTWT(Target Wake Time)、複数台接続でも安定して通信できるOFDMAなど家族揃って使用する場合でも快適にWiFiが使えます。

最大接続端末台数40台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度2402Mbps(※)
主な便利機能・ワイドバンド5GHz 160MHz対応
・TWT(Target Wake Time)など

(※)数値は理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示す物ではありません。

●ELECOM / WMC-C2533GST-W

e-Mesh搭載のWiFiルーターです。e-Mesh専用中継器と繋いで、メッシュネットワークを構築すれば、家中で快適にWiFiが使えます。

アンテナの配置や向きを工夫することで死角のない全方位のWiFi通信を実現しています。

最大接続端末台数46台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度1733Mbps(※)
主な便利機能・e-Mesh搭載
・バンドステアリング搭載など

(※)理論上の最大値であり、実際の無線速度を示すものではございません。

●I-O DATA / WN-DAX3600XR

インターネット接続(WAN)ポートが10GbEに対応している「WN-DAX3600XR」。10GbEに対応しているプロバイダー・パソコンを使用している方であれば、有線LAN・無線LANで高速通信ができます。

最大接続端末台数32台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度2402Mbps(※)
主な便利機能・ワンタッチ接続
・10GbE回線対応など

(※)表示上の数値は、本商品と同等の構成を持った機器との通信を行ったときの理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示す物ではありません。

●I-O DATA / WN-DEAX1800GR

可動式アンテナを搭載している「WN-DEAX1800GR」。設置場所や部屋に合わせて最適な方向にWiFi電波を飛ばせます。安定した通信環境を求める方に、おすすめのWiFiルーターです。

最大接続端末台数20台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度1201Mbps(※)
主な便利機能・ワンタッチ接続
・可動式アンテナ

(※)表示上の数値は、本商品と同等の構成を持った機器との通信を行ったときの理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示す物ではありません。

●LINKSYS / MX5300

日本国内では最大190平方メートルをカバーできる「MX5300」。最大250台接続の試験もされています。広範囲での接続が可能なので、家の中だけでなく屋外でもWiFi接続したい方におすすめです。

最大接続端末台数250台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度2402Mbps(※)
主な便利機能・ワンタッチ接続
・メッシュ機能など

(※)表示上の数値は理論上の最大値であり、実使用速度ではございません。

●TP-Link / Archer AX50

最大48台の端末に接続できる「Archer AX50」。専用アプリが用意されており、アプリからルーターの設定が可能です。ネットワークの管理や保護者による制限の設定もできるので、ネットワークの設定を変える機会が多い方におすすめです。

最大接続端末台数48台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度2402Mbps(※)
主な便利機能・ワンタッチ接続
・専用アプリなど

(※)最大無線信号速度は、IEEE 802.11規格の仕様から導かれる物理速度です。 実際のワイヤレスデータスループットとワイヤレスカバレッジは、建築材料、物理的障害などの環境要因や近隣からの電波干渉、トラフィック量と密度、製品の設置場所、 ネットワークの複雑さ、ネットワークのオーバーヘッドや、定格性能、場所、接続品質、クライアント条件などのクライアントの制限によって左右される為、保証されるものではありません。

●TP-Link / Archer AX10

4つのハイゲイン外部アンテナと、ビームフォーミング技術を組み合わせることで広範囲にWiFiを飛ばせる「Archer AX10」。Archer AX50と同様、専用アプリで管理できるのでとても使いやすいWiFiルーターです。

最大接続端末台数26台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度1201Mbps(※)
主な便利機能・ワンタッチ接続
・専用アプリなど

(※)最大無線信号速度は、IEEE 802.11規格の仕様から導かれる物理速度です。 実際のワイヤレスデータスループットとワイヤレスカバレッジは、建築材料、物理的障害などの環境要因や近隣からの電波干渉、トラフィック量と密度、製品の設置場所、 ネットワークの複雑さ、ネットワークのオーバーヘッドや、定格性能、場所、接続品質、クライアント条件などのクライアントの制限によって左右される為、保証されるものではありません。

●ASUS / RT-AX89X

Wi-Fi 6にも対応したゲーミングルーターです。最大4804Mbps(※)のワイヤレス通信に対応します。8つのギガビットのLANポートを搭載し、有線でも余裕のある接続が可能です。メッシュWi-Fiシステム機能「AiMesh」も搭載しています。

最大接続端末台数72台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度4804Mbps(※)
主な便利機能・10GLANポート
・「AiMesh」搭載など

(※) 利用環境の目安①広さ:戸建て 3階建/マンション4LDK~ ②接続台数:72台。表示上の数値は理論上の最大値であり、実使用速度ではありません。

●ASUS / ROG Rapture GT-AX11000

ゲーミング用WiFiルーターとしてより高機能を追求した「ROG Rapture GT-AX11000」。1つの5GHz帯域をゲーミング専用帯域として割り当てることができるので、よりスピード感のあるゲームが楽しめます。

最大接続端末台数36台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度4804Mbps(※)
主な便利機能・ワンタッチ接続
・タイムラグを減らす「WTFast機能」など

(※)利用環境の目安①広さ:戸建て 3階建/マンション4LDK~ ②接続台数:36台。表示上の数値は理論上の最大値であり、実使用速度ではありません。

●Google / Google Nest Wifi ルーター(GA00822-JP)

Google Homeと連携したWiFiルーター「Google Nest Wifi ルーター(GA00822-JP)」。話しかければ音楽の再生、WiFiネットワークの管理、調べものなどに対応できます。拡張ポイントを増やすこともできるので、広い自宅に住んでいる方におすすめです。

最大接続端末台数100台
WiFi規格Wi-Fi 6
最大速度1201Mbps(※)
主な便利機能・ワンタッチ接続
・Google Homeと連携など

(※)記載の最大速度は「端末に接続されたデバイスの最大速度が1Mbpsの場合のデータ」で使用することのみに基づいています。十分な広帯域インターネットへの接続を必要とし、接続されたデバイスは、g.co/nestwifi/coverageに記載されているWi-Fi使用可能エリア内に配置する必要があります。電波の強さと速度は、インターネットプロバイダによっても異なります。

簡単に設定したいならモバイルWiFiルーターやホームルーターも検討しよう

ルーターの購入を検討中の方の中には、ルーターの買い替えを考えている方や、これから光回線の契約を考えている方も多いのではないでしょうか。

通信環境の見直しや光回線の契約のタイミングなら、モバイルWiFiルーターやホームルーターという選択肢も合わせて検討してみるのがおすすめです。

モバイルWiFiルーターやホームルーターなら、工事不要で導入でき、届いたその日からインターネットが使えます。

光回線を導入しようと思うと、開通工事の日程調整、工事の立ち合いなど手間がかかります。使用開始までの期間も通常2週間~2カ月程度はかかるので、すぐにインターネットが使えないこともネックです。また工事費がかかる点も注意が必要になります。

その点で、モバイルWiFiルーターやホームルーターなら、自宅に商品一式が届いたら、簡単な初期設定をして、すぐにインターネットが使えます。

工事も不要なので、もちろん初期工事費もかかりません。手軽にインターネットを始めたい方は、ぜひモバイルWiFiルーターやホームルーターも合わせて検討してみてください。

モバイルWiFiルーターなら「Broad WiMAX」がおすすめ

モバイルWiFiルーターやホームルーターを契約するなら、おすすめは「Broad WiMAX」です。

WiMAXでは、一部プロバイダーで5G対応のサービスがスタートしています。5G接続時には最大2Gbps(※1)を超える高速通信が可能です。高画質な動画の視聴も、オンラインゲームもサクサク快適に楽しめます。またデータ通信量も、WiMAXなら上限なしで使い放題(※2)です。

Broad WiMAXは、WiMAX業界のなかでも最安級(※3)の月額料金で、5G対応のWiMAXを提供しています。最新の5G対応プランは以下の2つです。

プラン名ギガ放題プラスプランギガ放題プラスDXプラン
初期費用(税込)20,743円
事務手数料(税込)3,300円
月額料金(税込)初月~2ヶ月目:2,999円
3ヶ月目~24ヶ月目:4,634円
25ヶ月目~:5,313円
初月~2ヶ月目:2,090円
3ヶ月目~36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目~:4,708円
端末料金(税込)一括:21,780円
分割:605円×36ヶ月
違約金(税込)初月~:10,450円
更新月のみ:0円
初月~12ヶ月目:20,900円
13ヶ月目~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目~:10,450円
更新月のみ:0円
契約期間2年3年
支払い方法クレジットカード・口座振替・請求書(法人の場合)
キャンペーン乗り換えキャンペーン
2台同時申込キャンペーン
プラスエリアモード無料

(※1)記載の速度は5G通信時の技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。また、5G提供エリアは限定されています。
(※2)ネットワーク混雑回避のため、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、ネットワークが混雑する時間帯に通信速度を制限する場合があります。
(※3)各通信事業者のHPで公表されているWiMAX +5Gサービス15社の月額基本料の比較において。自社調べ(2022年3月時点)。

Broad WiMAXでは現在、以下のキャンペーンを実施中です。

  • 乗り換えキャンペーン:他社から乗り換える場合、最大19,000円の違約金が後日還元される
  • 2台同時申込キャンペーン:2台同時に申し込むと、5,000円が後日キャッシュバックされる
  • プラスエリアモードが無料:屋内、山間部、地下など電波が届きにくい場所でも通信が繋がりやすくなるサービスが通常月額1,100円(税込)のところ無料に

それぞれ、適用条件があるので、詳しい内容はBroad WiMAXの をご確認ください。

また、5G対応ルーターとしては以下の2機種などを取り扱っています。対応エリア内であれば、最新端末を使って快適に5Gの高速通信が使えます。

端末名特徴
モバイルWiFiルーター
「Speed Wi-Fi 5G X11」
・約174gの軽量ボディで持ち運びしやすい
・QRコードでの簡単接続に対応
ホームルーター
「ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11」
・3回線の同時利用で高速通信を実現
・専用アプリから電波状態の確認など可能

Broad WiMAXのプランや端末、お得なキャンペーンなどの最新情報は詳しい内容はBroad WiMAXの公式サイトで確認してみてください。

WiFiルーターでよくある質問

最後に、WiFiルーターでよくある質問をまとめています。気になる疑問・回答はないか、ぜひ目を通してみてください。

●WiFiルーターの寿命はどのくらい?

WiFiルーターの買い替えは、4~5年程度が目安と言われています。

ただし、年数よりも「速度が遅くて、使いにくい」と感じるようになったら買い替えのタイミングです。最新の規格に対応するWiFiルーターに買い替えれば、通信速度が大幅に改善することが期待できます。

●WiFiルーターと一緒に中継器も必要?

中継器は、WiFiルーターの電波を中継して室内で電波が届く範囲を広げてくれる機器です。

電波が届きにくい部屋とルーターの中間地点などに設置して使用します。現状、問題なくWiFiに接続できているのであれば中継器は不要です。

ただし、家の中でWiFiを使いたいのに繋がらない場所があるなら、使用を検討してみると良いでしょう。

●WiFiルーターが繋がらない場合はどうしたらいい?

WiFiルーターの不具合で繋がらないことが疑われる場合には、再起動を試してみましょう。

機器の状態がリセットでき、正常に繋がる可能性があります。

また、スマートフォンなどの子機の問題のこともあるので、子機の端末でも合わせてWiFiのオンオフや再起動を試してみましょう。

●WiFiルーターはレンタルできる?

固定回線用のWiFiルーターについては、契約先の光回線やプロバイダーなどでレンタルできる場合もあります。

必要な方は、契約時に確認しておきましょう。

WiFiルーターは用途に合わせて選ぼう

WiFiルーターにはさまざまな種類がありますが、それぞれに特徴があります。用途によって適切なWiFiルーターが異なりますので、ご自身に合った機種を選ぶことが大切です。

外出が多い方や引越しの予定がある方などは、最短即日から使用可能で外出先でも5G対応の高速通信ができる「Broad WiMAX」のモバイルルーターも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

Broad WiMAX
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Broad WiMAX通信編集部

Broad WiMAX通信編集部

WiMAXやスマホなどのモバイル情報を発信するBroad WiMAX通信のなかの人です。
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