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「実家でギガ死」を防ぐにはポケット型Wi-Fiがおすすめ!人気キャリアもチェック

「実家でギガ死」を防ぐにはポケット型Wi-Fiがおすすめ!
本記事は2021年12月15日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

ギガ死。それは、スマートフォンなどの契約で定められたデータ通信上限量まで使い切ったため、しばらく満足にネットを使えなくなってしまう状況のこと。今や私達の生活に欠かせないインフラとなったインターネットがスムーズに使えないとなると、一時的であっても不便に感じることが多いですよね。

今回はそんなギガ死に悩む実家暮らしの方に向けて、具体的な解決方法や、対策についてまとめました。ぜひチェックしてみてください。

●ギガ死を防ぐ方法は「スマホ回線以外のWi-Fiを活用すること」

スマホのギガ死を防ぐ方法は、極めてシンプル。それはテザリングを始めとする、スマホ回線での接続時間をできるだけ減らすことです。

既にお伝えしたとおり、ギガ死は契約中の料金プランにおける「データ通信上限量」をオーバーしてしまうことから起こります。

そしてデータ量を大きく食う原因となっているのが、動画アプリやテザリングの長期利用です。つまり対策としては、

1.スマホ回線でのデータ通信は、ネットショッピングやSNSの利用といった軽いネットサーフィンだけにする
2.動画やゲームといったデータ量の多いコンテンツをダウンロードする時はスマホ回線ではなく、自宅の固定回線やポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fiルーター)、フリーWi-Fiスポットの電波を使うようにする
3.スマホでのテザリングを避ける
4.「毎月ギガ死」になってしまう場合はスマホの料金プランを見直し、データ通信量の上限を無理なく引き上げられないかチェックする

この4点を心がけ、スマホのデータ通信量を節約するように気をつければ、ギガ死を極力防げるようになります。

特に「データ量の多いコンテンツをダウンロードする時はスマホ回線ではなく、自宅の固定回線やポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fiルーター)、フリーWi-Fiスポットの電波を使うようにする」というポイントについては、節約術としてぜひ実践したいところです。

では「実家暮らしでギガ死を防ぎたい」という場合は、ポケット型Wi-Fiと固定回線のうち、どちらを用意する方がおすすめなのでしょうか。

●ギガ死対策がすぐできるのは「ポケット型Wi-Fi」

結論からいうと、「実家でのギガ死を今すぐなんとかしたい!」という方はポケット型Wi-Fiの利用がベター。次のような事情がある方には、特におすすめといえます。

既に実家にインターネットの固定回線が引かれているが、回線速度が遅い

「実家にネット回線はあるけど、とにかく通信速度が出ない。両親はあまりインターネットに関心がないので、速度の出る回線に乗り換えるつもりもないみたい…」

実家のインターネット環境に不満を感じた時、ネックとなりやすいのが一緒に住んでいる家族との温度差です。たとえ自分が「うちの回線は通信速度が遅いから乗り変えて欲しい」と思っても、家主である両親が「インターネット回線はこれくらいのプランで十分」と判断すれば、わざわざサービスを乗り換えるケースは稀といえます。

また、基本的にインターネット回線は1世帯につき1回線。別会社の回線を複数引くこともできますが、固定回線を2本も引くメリットはほぼありません。せっかく2回線引くのであれば、自分専用のネット環境をどこにでも持ち歩けるようになるポケット型Wi-Fiに軍配があがるといえるでしょう。

家のつくりや権利の問題で、固定回線を引けない

光回線などの固定回線を自宅に引くには、事前に開通工事を行う必要があります。しかし実家が賃貸なら、工事に際して大家さんの許可が必要です。仮に「工事はしないでほしい」と断られてしまった場合は、固定回線を引くこと自体が困難になります。

その他、

●持ち家だが、導入したい固定高速回線の対応エリアではなかった
●建物の構造上、通信ケーブルを室内に引き込めない

というケースも、インターネットの開通工事が難しくなってしまいます。

一方、ポケット型Wi-Fiには開通工事がいりません。申し込みから即日~1週間程度でポータブル端末が届くので、あとは簡単な初期設定をして使うだけ。工事費がかからないので、固定回線を引くよりもリーズナブルにインターネット環境を用意できます。家の構造を問わず使いやすいところも、ポケット型Wi-Fiのメリットです。

一人暮らしを始める予定がある

「今は実家暮らしだけど、そろそろ一人暮らしをしてみたい。恋人もいるし、もしかしたら一緒に住むことになるかも…」

そんな方には、ポケット型Wi-Fiが断然おすすめ。ポケット型Wi-Fiのメリットは、自宅にも外出先にも、どこにでもインターネット環境を持って行けることです。もし一人暮らしを始めることになっても、引っ越し先にポケット型Wi-Fiをそのまま持っていけば、引き続きスムーズにインターネットを利用できます。

なお、「引っ越し先には固定回線を引きたい」という場合であっても、ポケット型Wi-Fiを持っておくメリットは大。インターネットの開通には工事の日程も含めると一ヶ月以上かかることもあるため、合間の通信インフラを快適にしてくれるポケット型Wi-Fiは非常に頼もしいアイテムといえます。

●実質無制限のデータ通信も可能。WiMAXの人気キャリアランキング

スマホに3大キャリアと呼ばれる有名なサービスがあるように、ポケット型Wi-Fiにも「迷ったらまずはこのあたりのキャリアから」と言われる、知名度の高いサービスがあります。ギガ死に悩む方にもおすすめのキャリアランキングTOP3をご紹介しましょう。

1位 Broad WiMAX
2位 カシモWiMAX
3位 novas WiMAX(ノバ ワイマックス)
(株式会社No.調べの「WiMAXランキング」より)

1位 Broad WiMAX

<Broad WiMAXの特徴>

●月間データ量の上限なし ※「ギガ放題プラン」の場合
●月単位かつ無料でプランの見直しができる
●契約者数2000万人突破
●通常月額2999円~ ※「ギガ放題プラン」のキャンペーン適用価格
●auスマートフォンとのセット利用で毎月最大1,100円引き
●WiMAX満足度3年連続1位 ※日本マーケティングリサーチ機構 2020年7月度調べ

トップにランクインしたのは、株式会社リンクライフが提供する「Broad WiMAX」。注目ポイントは、「月間データ量の上限が実質ない」ことと、「月単位かつ無料でプランの見直しができる」ことです。

「実質」と注意書きがされているのは、回線の混雑を避けるために「3日間で10GB以上使用した場合は一時的に速度制限がかかる」というルールが設けられているため。しかし、それでも月100GBほどを速度制限なしで使えます。

また、月単位かつ無料でプランの見直しも可能。月間データ量が実質無制限の「ギガ放題プラン」と、月間データ量7GBの「ライトプラン」が用意されており、自分のデータ使用量にあわせてプランを見直せるようになっています。「実際に使ってみないと、自分に合ったプランはわからない」という時でも安心です。

2位 カシモWiMAX

<カシモWiMAXの特徴>

●初月1518円、1ヶ月以降ずっと3971円 ※「ギガ放題プラン」の場合
●端末料金、送料0円
●月間データ量の上限なし ※「ギガ放題プラン」の場合

2位にランクインしたのは、株式会社MEモバイルが提供する「カシモWiMAX」。注目ポイントは、料金プランがシンプルでわかりやすいことです。

また、Broad WiMAXと同じく、「月間データ量の上限なし」が嬉しいギガ放題プランも用意されています(※Broad WiMAXと同じく、ネットワーク混雑回避のために3日間で10GB以上となった場合、速度制限がかかります)。料金体制の明瞭さで選びたい方におすすめです。

3位 novas WiMAX(ノバ ワイマックス)

<novas WiMAX(ノバ ワイマックス)>

●月間データ量の上限なし ※「ギガ放題プラン」の場合
●独自のホームルーターあり

※ネットワーク混雑回避のため、3日間で10GB以上となった場合は速度制限がかかります。

3位にランクインしたのは、株式会社シンセイコーポレーションが提供する「novas WiMAX(ノバ ワイマックス)」。注目ポイントは、ホームルーターの製造会社という強みを活かして、自社独自のホームルーターも提供していることです。「インターネットは自宅での使用がメインだから、いっそホームルーターでもいいかも…」という方におすすめといえます。

まとめ

ギガ死に悩む実家暮らしの方に向けて、具体的な解決方法や対策、おすすめのキャリアについてご紹介しました。上記を参考に、快適なインターネットライフを送ってみてくださいね。

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