2015.09.29モバイル , モバイルバッテリー

軽量重視?それとも容量重視?メリットを比較したモバイルバッテリーの選び方

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スマートフォンやタブレットの充電に便利なモバイルバッテリー。各メーカーから次々と新製品が発売され、どの製品を購入するか目移りしてしまう方も多いでしょう。今回はモバイルバッテリーを購入する際に押さえておくべきポイントをご紹介します。

モバイルバッテリーとは

モバイルバッテリーとは、持ち運んでスマートフォンやタブレットなどを充電することのできるバッテリーを指します。
外出先でスマートフォンやタブレットを利用する際、心配な点は使用中にバッテリーが切れてしまうことです。しかし、モバイルバッテリーを利用すれば電池残量が少なくなった際に充電することができます。
モバイル端末利用時にモバイルバッテリーを携帯することにより、電池切れの心配がなくなります。

モバイルバッテリー選びのポイント

各メーカーからさまざまなモバイルバッテリーが発売されていますが、自分にぴったりのモバイルバッテリーを選ぶポイントをご紹介します。

【ポイント1】バッテリー容量

【ポイント1】バッテリー容量モバイルバッテリーを販売するメーカーの多くが、セールスポイントとして「大容量」を挙げています。しかし容量の大きいモバイルバッテリーは長時間使用できるメリットがある一方、価格も高くなりがちです。
スマホを2回充電する場合は5,000~6,000mAh(mAh:ミリアンペアアワー)、タブレットを1回充電する場合は10,000mAh程度のバッテリー容量があれば十分です。仕事や旅行、非常時の充電用に大容量のモバイルバッテリーは大変便利ですが、使い方に合わせて、手頃な価格の製品を選んでも良いでしょう。

【ポイント2】重さ

【ポイント2】重さ大容量のモバイルバッテリーほど重くなります。写真では小さく見えても、実際持ってみるとずっしりと重く、持ち運びに不向きな場合もあります。ポケットやカバンに入れて持ち運ぶ方は、店頭でバッテリーを実際に手に取ってみると良いでしょう。
最近ではモバイルバッテリーも軽量化されています。しかし、極端に「軽すぎる」製品の中には粗悪品が含まれている可能性があります。安全性が確認された電気製品に表示されるPSEマークの有無などをチェックしてください。

【ポイント3】「過充電・過放電防止機能」

【ポイント3】「過充電・過放電防止機能」モバイルバッテリーを安全に使うため、確認しておきたいポイントが「過充電・過放電防止機能」の有無です。過充電・過放電防止機能は、バッテリーの過剰な充電や放電を防止する機能です。
過充電・過放電防止機能が付いていない場合、バッテリーが過剰に充電され、最悪の場合、本体が爆発するなどの可能性もあります。安全に使用するため、過充電・過放電防止機能付きのモバイルバッテリーの購入がおすすめです。

【ポイント4】発熱時の「自動停止機能」

モバイルバッテリーには「リチウムイオン電池」が使われています。リチウムイオン電池はコンパクトでもハイパワーという長所がある一方、熱に弱いことが短所です。
しかしモバイルバッテリーの中には、バッテリーを過熱から守る、発熱時の「自動停止機能」付きの製品があります。自動停止機能付きの製品であれば、バッテリーの過度な発熱を心配する必要がありません。

おわりに

今回はモバイルバッテリーの選び方についてご紹介しました。モバイルバッテリー購入後は、モバイルバッテリーの寿命を延ばすための使い方を心掛けましょう。
先ほど紹介したように、モバイルバッテリーに使用されるリチウムイオン電池には高温に弱い特性があるため、直射日光の当たる場所や電球や家電の熱で熱くなる場所への放置を避けることにより、モバイルバッテリーの寿命を伸ばすことができます。
自分に合った製品を選び、正しく安全に利用してください。

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Broad WiMAX通信編集部

Broad WiMAX通信編集部

WiMAXやスマホなどのモバイル情報を発信するBroad WiMAX通信のなかの人です。
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