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データ通信量の使いすぎをセーブする7つの方法を紹介!1GBで通信できる目安も解説

データ通信量の使いすぎをセーブする7つの方法を紹介!
本記事は2022年03月08日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

「月末になるといつもデータ通信量が足りなくなる」という方も多いのではないでしょうか。

通信量が不足しがちな方は、スマートフォンの契約プランの見直しとあわせて、データ通信量を節約する方法も知っておきたいところです。データ通信量を抑えることができれば、今の契約プランのままでも、上手くやりくりできる可能性があります。

本記事では、データ通信量の使いすぎをセーブする7つの方法を解説していきます。賢くデータ通信を使う方法をチェックしていきましょう。

本記事は2022年3月8日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

データ通信量に応じてスマートフォンのプランを選ぼう

スマートフォンの契約時には、毎月使うデータ通信量に合わせて適切なプランを選ぶようにしましょう。

大手キャリアでは基本的に、大容量を使う人向けのプランと通信をあまり使わない人向けのプランの、大きく2種類のプランが用意されています。格安SIM (MVNO)では、1GB、5GB、10GBなどデータ容量を選んで契約できるところが多いです。

月ごとにデータ通信量の制限があるプランでは、上限を超えると通信制限がかかります。制限時の速度もプランにより異なりますので、ご自身のデータ通信量に合ったプランを選びましょう。

【データ通信量の目安】1GBでできること

「1GBでどれくらいデータ通信できるのか?」という点について、気になっている方も多いと思います。

「B(バイト)」はデジタルデータの量を表す単位で、1GBは「約10億バイト」となります。1GBでできることの目安としては、以下のとおりです。

▼1GBでできることの目安

  • YouTube:約30分~2時間 再生
  • dマガジン(雑誌読み放題サービス): 10~12冊程度

YouTubeであれば、240pの画質で再生すると1GBで約2時間の視聴が可能です。

dマガジンの場合、雑誌のページ数や写真の枚数、解像度によって必要なデータ量が変化します。そのため、おおよその目安ではありますが、1GBで読める雑誌の数は10~12冊ほどになるでしょう。

※参照元:モバレコ。https://mobareco.jp/a13773/

データ通信量の確認方法

使用したデータ通信量は、スマートフォンの「設定」から確認できます。「月ごとにどれくらいのデータ通信量を使用したか」、「どのアプリでどれくらい使ったか」などが分かります。

▼iPhoneでの確認方法
「設定」>「モバイル通信」(もしくは「設定」>「モバイルデータ通信」)の順に選択

▼Androidでの確認方法
「設定」>「ネットワークとインターネット」>「アプリのデータ使用量」の順に選択

※機種ごとに設定方法は異なります

その他、契約先の携帯電話会社によっては、会員ページや専用アプリから確認できるところもあります。「今月はあと何GB使えるか」、「プランを見直すべきか」などを検討する際に役立てましょう。

データ通信量の使いすぎをセーブする方法

データ通信量の使いすぎをセーブする方法としては以下の7つが挙げられます。

▼データ通信量の使いすぎをセーブする7つの方法

  • ダウンロードなど通信量が大きい作業はWiFi環境で行う
  • データ使用警告・データ上限の設定を行う
  • データ通信量を節約する設定を行う
  • アプリの自動更新機能をオフにする
  • スマートフォンの契約プランを見直す
  • モバイルルーターを活用する

スマートフォンの設定やアプリの設定を活用することで、データ通信量の使いすぎをセーブできます。そのほか、契約プランの変更やモバイルルーターの活用など、通信環境そのものを見直す方法も有効です。

データ通信量の使いすぎをセーブする方法をそれぞれ見ていきましょう。

●ダウンロードなど通信量が大きい作業はWiFi環境で行う

データ通信量が大きい作業は、モバイル通信ではなく、WiFi環境で行うことで、データ通信量を抑えることができます。

データ通信量が大きい作業としては、動画の視聴、動画・電子書籍のダウンロード、アプリのインストールなどが挙げられます。

WiFi環境が整っていれば自宅でダウンロードを済ませておいて、外出先ではダウンロード済のコンテンツを使用することで通信量を大幅に節約できます。

●データ使用警告・データ上限の設定を行う

通信端末上で、データ通信量が多い場合に警告を表示させる設定や、データ通信量の上限を指定する設定を行うと、データ通信量の使いすぎを意識することができます。例えばAndroidでは、本体の「設定」から毎月のデータ使用量の上限を設定できます。

▼Androidでのデータ使用警告の設定方法

  1. 「設定」を開く
  2. 「ネットワークとインターネット」を選択
  3. 「モバイルネットワーク」を選択
  4. 「アプリのデータ使用量」を選択
  5. 「データ使用量の警告と制限」を選択
  6. 歯車のアイコンをタップ
  7. 「データ使用量を警告」をオン
  8. 警告するデータ容量を設定

▼Androidでのデータ上限の設定方法

  1. 「設定」を開く
  2. 「ネットワークとインターネット」を選択
  3. 「モバイルネットワーク」を選択
  4. 「アプリのデータ使用量」を選択
  5. 「データ使用量の警告と制限」を選択
  6. 歯車のアイコンをタップ
  7. 「データ使用量を制限」をオン
  8. 上限とするデータ容量を設定

※機種ごとに設定方法は異なります

「データ使用量を警告」を設定すると、設定した通信量に達した時にお知らせをしてくれます。また、「データ使用量を制限」を設定すると、設定した通信量に達するとモバイル回線での通信が一時的にオフになります。

警告や上限を設定しておくことで、データ通信量を使い過ぎる前に気付くことができます。契約プランの上限の手前で警告させるように設定しておくことで、通信制限を回避できるでしょう。

なお、通信端末での通信量のカウントは、携帯電話会社がカウントする通信量と厳密には一致しないことがあります。契約プランの手前で上限を設定する場合は、少し余裕を見て設定をするようにしましょう。

●データ通信量を節約する設定を行う

SNSの設定を使って、データ通信量を節約する方法もあります。

Twitter、Instagram、Facebookでの設定方法は以下のとおりです。

▼「Twitter」でデータ通信量を節約する設定方法

  1. 「設定とプライバシー」>「アクセシビリティ、表示、言語」>「データ利用の設定」に進む
  2. 「データセーバー」にチェック

▼「Instagram」でデータ通信量を節約する設定方法

  1. 「設定」>「アカウント」>「モバイルデータの使用」に進む
  2. 「データ節約モード」をオン

▼「Facebook」でデータ通信量を節約する設定方法

  1. 「設定とプライバシー」>「設定」>「プロフィール設定」>「メディアと連絡先」>(「動画と写真」があれば選択 >)「自動再生」と進む
  2. 「動画を自動再生しない」をオン

Twitter・Instagramについては画像の低画質化、動画の自動再生オフによりデータ通信量を節約できます。Facebookも動画の自動再生オフでデータ通信量が節約できます。

●アプリの自動更新機能をオフにする

アプリの自動更新機能をオフにして、WiFi接続時に手動で更新することでデータ通信量が節約できます。

▼iPhoneでアプリの自動更新をオフにする方法

  1. 「設定」>「App Store」をタップ

▼iPhoneでアプリを手動更新する方法

  1. App Store を開く
  2. 画面の上部にあるプロフィールアイコンをタップ
  3. アップデートしたいアプリの「アップデート」をタップ(または「すべてをアップデート」をタップ)

▼Androidでアプリの自動更新をオフにする方法

  1. Google Play ストア アプリを開く
  2. プロフィールアイコンから「設定」を開く
  3. 「ネットワーク設定」>「アプリの自動更新」をタップ
  4. アプリの自動更新を「Wi-Fi経由のみ」に変更

▼Androidでアプリを手動更新する方法

  1. Google Play ストア アプリを開く
  2. プロフィールアイコンから「アプリとデバイスの管理」を開く
  3. 「更新」をタップ(アップデートできるアプリには「アップデート利用可能」と表示されます)

●バックグラウンドでの更新をオフにする

バックグラウンドでの更新をオンにしていると、アプリを操作していない時でも、裏でアプリが自動的に通信を行います。具体的には、新着メッセージ取得、データの同期、位置情報の取得、自動アップデートなどです。

更新をオフにすると上記のような通信が行われなくなり、不便が生じる可能性がありますが、データ通信量は節約できます。

iPhone、Androidでのバックグラウンドでの更新をオフにする方法は以下の通りです。

▼iPhoneでバックグラウンド データの使用許可をオフにする方法

  1. 「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」
  2. バックグラウンド更新を止めるアプリの右側のボタンをオフにする

▼Androidでバックグラウンド データの使用許可をオフにする方法

  1. 「設定」から「アプリと通知」を開く
  2. アプリの一覧から設定するアプリを選択
  3. 「モバイルデータとWi-Fi」を選択
  4. 「バックグラウンドデータ」をオフ

※Androidは機種ごとに設定方法は異なります

●スマートフォンの契約プランを見直す

スマートフォンのプランを低容量のプランに変更し、料金を節約する方法もあります。

通信量をプランの上限におさめることができれば、プランの料金としては節約ができます。データ容量の大きいプランだと使いすぎてしまう方は、あえて低容量のプランに切り替えるのも1つの方法です。

●モバイルルーターを活用する

モバイルルーターを持ち歩けば、携帯電話の回線を使用せずに外出先でも通信が可能です。スマートフォンの契約プランとしては、通信量が少ないプランでもやりくりできる可能性があります。

もちろん、モバイルルーターを契約する分の費用が追加で発生することは避けられません。しかし、自宅の固定回線代わりにモバイルルーターを使用すれば、通信料の合計金額を節約できる可能性があります。

また、「外出先でパソコンが使えるようになる」といったモバイルルーターならではのメリットも注目です。

モバイルルーターなら「Broad WiMAX」がおすすめ

モバイルルーターの活用を検討しているなら、「Broad WiMAX」がおすすめです。

Broad WiMAXのギガ放題プラスDXプランなら、データ通信量の上限なし(※)でたっぷり通信できます。通信制限を気にせず、スマートフォンでもパソコンでも通信したい方にぴったりです。

Broad WiMAXでは、最新のWiMAX向けのモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」を取り扱っています。

Speed Wi-Fi 5G X11なら、2.4GHz/5GHzの同時使用ができ、端末ごとに最適な周波数帯で接続できます。QRコードでのWiFi接続にも対応しているので、ふだん使用しない家族や友人にシェアする時も簡単に接続設定を済ませることができます。

データ上限を気にせず、快適に高速通信を使いたい方は「Broad WiMAX」をぜひ検討してみると良いでしょう。

Broad WiMAX

(※)ネットワーク混雑回避のため、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、ネットワークが混雑する時間帯に通信速度を制限する場合があります。

データ通信量を節約しながらインターネット通信を楽しもう

データ通信量を手軽に節約する方法としては、スマートフォン端末の設定から上限を設定する方法や、各アプリ内でデータ節約の設定をする方法などがあります。

また、通信環境から見直すのであれば、スマートフォンの契約プランの変更、モバイルルーターの活用などが挙げられます。

ぜひ自分に合ったデータ通信量の節約方法を実践して、より快適にインターネット通信を使用していきましょう。

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