WiMAX

通信選びで失敗しないために。WiMAXをレンタルでお試ししよう

通信選びで失敗しないために

WiMAXとは、モバイルブロードバンドサービスの1つです。安定性が高く、高速通信でデータ通信量の制限がない(※)ため、容量の大きな動画などもサクサクと見ることができます。そのため、持ち歩き用のモバイルブロードバンドとしてだけではなく、自宅でそのまま利用する方もいます。その際、通信業者に依頼して、配線工事をする必要はありません。手軽に始められるブロードバンドサービスです。

とはいえ、初めて利用する際は様々な不安が出てくると思います。きちんと通信できるのか、使い勝手は本当に良いのか、自分のライフスタイルにあっているか、などなど。このような不安を解消するために、WiMAXにはお試しレンタルのサービスがあります。今回は、WiMAXのお試しサービスについてご紹介します。

(※) ネットワーク混雑回避のため、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、ネットワークが混雑する時間帯に通信速度を制限する場合があります。

本記事は2022年5月9日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

WiMAXのレンタル「Try WiMAX」

WiMAXのレンタル「Try WiMAX」

「Try WiMAX」とは、無料で15日間、WiMAX搭載機器を借りることのできるサービスです。

普通、インターネットの使い勝手は、実際に契約し使用してみるまではわかりません。契約してから回線速度が遅くて後悔することもあるでしょう。しかし、WiMAXの場合はTry WiMAXを利用することにより、事前に回線速度を体験することができます。WiMAXの契約を検討している方は、ぜひTry WiMAXを利用してみてください。料金プランの検討にも役立つはずです。

Try WiMAXの申し込みにはいくつかの条件があります。

  • 申込者本人の名義のクレジットカードを登録できる方(デビットカードは不可)
  • 利用規約の同意
  • 過去180日間以内にTry WiMAXの利用履歴がない方
  • 過去に、貸出機器の未返却履歴がない方

以上がTry WiMAXを利用するための条件です。

申し込みの方法

申し込みの方法

Try WiMAXの申し込み方法を簡単にご説明します。

最初に、自分の住んでいる地域が、サービスを利用することのできるエリアかどうかを確認してください。住所を利用した「ピンポイントエリア判定」で検索することができます。結果が○もしくは△だった場合は、申し込みに移っていただいて構いません。もし、×が出た場合でも機器をレンタルすることはできるため、外出用に借りるのも良いでしょう。

次に、仮登録をします。利用規約に同意し、PC用のメールアドレスと携帯のメールアドレスを登録するだけで、仮登録は完了です。すぐに登録アドレスにメールが届くため、本文内の認証URLをクリックして本登録に移りましょう。携帯メールアドレスに届いた「開通コード」を入力します。
最後に、氏名、住所などの個人情報を入力すれば申し込み完了です。完了メールが届いた後に、機器が自宅に届く流れになります

サービスの解約方法と注意点

サービスの解約方法と注意点

サービスの解約は、貸出機器の返却をもって完了となるため、特別な解約手続きは必要ありません。

注意が必要なのは、返却期限を過ぎてしまった際は、違約金が発生するということです。15日以内に貸出機器の返却が確認できなかった場合、貸出機器の相当金額が請求されます。

返却日を含めて15日間です。そのため、しっかりと残り日数を計算し、違約金が発生することがないようにご注意ください。

おわりに

無料でWiMAXを体験することができるTry WiMAX。回線速度は人によって好みが異なるため、インターネットを契約する上ではかなり重要なポイントです。お試しの少ないブロードバンドサービス市場で、WiMAXはきちんと納得がいくまでお試しができる安心のブロードバンドサービスであると言えます。

自分の思っていた回線速度ではなかったと後悔する前に、ぜひTry WiMAXを利用することをお勧めします。WiMAXによる高速通信を体験して、より快適にインターネットを利用しましょう。

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Broad WiMAX通信編集部

Broad WiMAX通信編集部

WiMAXやスマホなどのモバイル情報を発信するBroad WiMAX通信のなかの人です。