2015.06.08スマホ , モバイル

もう寿命?スマホ(Android、iPhone)のバッテリーを長持ちさせる方法

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現代社会において、スマホは今やなくてはならない道具となりました。さまざまな種類が登場し、多くの方に利用されています。スマホユーザーを分類すると、大きくはiPhone派とAndroid派の2つに分けられます。機能やデザインが異なるためそれぞれメリットとデメリットがありますが、iPhone派とAndroid派に共通する不満としては、「バッテリーの持ちが悪い」ことが挙げられるでしょう。
そこで今回は、すぐに劣化してしまうスマホのバッテリーを長持ちさせる方法をご紹介します。

【ポイント1】温度管理に気を付ける

【ポイント1】温度管理に気を付ける現在、スマホのバッテリーによく使用されている電池は、「リチウムイオン電池」と呼ばれるものです。熱に弱いという特徴があり、あまりに暑い環境に置かれると劣化が早まります。そのため、直射日光の当たるところや真夏の閉め切った部屋など、温度の上がりやすい場所に放置しないように注意しましょう。
また、充電しながらスマホを操作することによってもスマホの温度が上昇します。充電される際の温度上昇に、情報処理の負荷によるスマホ本体の発熱が加わるとスマホ全体が高温になってしまうためです。外出先などで予備電源から充電している際は特に、ついつい充電しながら操作してしまいがちです。しかし、電池を長持ちさせるためにはいったん充電機器を取り外してからスマホを使用することをおすすめします。

【ポイント2】頻繁に充電をしない

【ポイント2】頻繁に充電をしない何も気にせずに使用しているとスマホのバッテリーはどんどん減っていきます。持ちが悪いバッテリーの場合、下手をすると数時間で充電が切れてしまいます。そのため、電源がある場所に行くたび、こまめに充電をしている方が多いようです。しかし、こまめな充電も電池にとってはあまり良くありません。
短時間で充電と放電が繰り返されると、電池に大きな負担が掛かります。ですので、少し電池が減ったからといってすぐに充電を始めることはNGです。できるだけ、バッテリー残量が半分以下になってから充電を開始することをおすすめします。
また、100%充電されたまま電源コードや予備電源を差しっ放しにすることも、電池の劣化を早めるため避けてください。長時間使用しない場合は、電池残量を50%程度にして適保管する方法が適切です。

【ポイント3】電池の種類によって充電方法を変える

【ポイント3】電池の種類によって充電方法を変える充電のタイミングも、バッテリーの寿命に影響します。バッテリーの取り扱いとしてよく耳にする「使い切ってから充電する」という方法は、リチウムイオン電池の場合に限っては適切ではありません。
確かに、かつて主流だったニッケルカドミウム電池のバッテリーは、使い切ってから充電した方が長持ちしました。しかしリチウムイオン電池のバッテリーの場合、50%〜80%の電池残量を維持した方が、バッテリーが長持ちします。0%まで使い切ってから充電する必要はないため、注意しましょう。
(※古い型のスマホには、ニッケルカドミウム電池が使われていることもあります。ニッケルカドミウム電池が使われているスマホをご利用の場合は、できるだけ使い切ってから充電しましょう。)

おわりに

もはや財布と同じくらい、誰もが自然に携帯するようになったスマホ。生活必需品であるスマホのバッテリーが使用できなくなると、さまざまな不都合が生まれます。できるだけバッテリーを長持ちさせ、ストレスなく使用したいものです。バッテリー残量の減りを軽減するアプリや裏技は、さまざまな媒体でたくさん紹介されています。本記事のポイントと組み合わせて効果的なアプリやテクニックを使用することで、バッテリーをより長持ちさせることができるでしょう。バッテリーの減りが早いと不満に感じている方は、簡単にできる方法から試してはいかがでしょうか。

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Broad WiMAX通信編集部

Broad WiMAX通信編集部

WiMAXやスマホなどのモバイル情報を発信するBroad WiMAX通信のなかの人です。
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