置くだけWiFi(ホームルーター)

ホームルーターとは?モバイルWiFiルーターとの違いを徹底比較!

ホームルーターとは?

「ホームルーターってなんだろう?」
「ポケット型WiFi・モバイルWiFiルーターのどちらがいいんだろう…」

そうお悩みではありませんか?

自宅で設定ほぼなしで設定できるホームルーター。使用する前の注意点も知ったうえで、本当に利用するか検討しておきたいですよね。

そこ今回は、ホームルーターとは何かをご紹介いたします!

本記事は2022年9月29日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

編集部イチオシのホームルーターはこちら↓

Broad WiMAX

(※)各通信事業者のHPで公表されているWiMAX +5Gサービス15社の月額基本料の比較において。自社調べ(2022年3月時点)。

ホームルーターとは?

ホームルーターって?

ホームルーターは、開通工事不要で置くだけで自宅にWiFi環境を作ることができるWiFiルーターです。

モバイルWiFiルーターと違って、コンセントに繋いで使う「据え置き型」となります。

一方、モバイルWiFiルーターは充電式で、持ち歩きができるルーターです。サイズはコンパクトで、カバンやポケットに十分収まります。さらに、外出先でも気軽にWiFiを使える点がメリットです。

自宅にインターネット環境を作りたい方や、WiFiを使用する場所は自宅がメインである方には、ホームルーターがおすすめです。

ホームルーターのメリット

ホームルーターには、以下のようなメリットがあります。

  • 回線工事が不要
  • ルーターが届いたらすぐ使用できる
  • 設定が簡単

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

●回線工事が不要

ホームルーターは、WiMAXやLTEなどのモバイル向けのデータ通信を利用するので、光回線のように自宅に直接線を引き込む開通工事が不要です。建物に傷をつけることがないので賃貸にもおすすめです。

また工事費用がかからないため、光回線より初期費用を安く抑えられます。

●ルーターが届いたらすぐ使用できる

光回線の場合、申し込んでから工事まで何週間もかかる場合がありますが、ホームルーターは申し込み後機器が届けばすぐに使用可能です。

契約は、WEBサイトから簡単にできます。簡単に申し込みしてすぐ使える手軽さは光回線にはない魅力です。

●設定が簡単

機器が届いた後も、配線としてはコンセントに繋ぐだけで済みます。

ルーター側も電源をつけて簡単な初期設定をすれば、すぐにWiFiが使用できる状態になります。あとはスマートフォンやパソコンなどの端末側の接続設定をすれば、すぐにインターネットが使えます。

ホームルーターのデメリット

ホームルーターには、以下のようなデメリットがあります。

  • 持ち運びは時に使えない
  • 速度や安定性が固定回線より劣る
  • 速度制限にかかりやすい
  • 置き場所を考える必要がある

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

●持ち運びは時に使えない

ホームルーターはモバイルルーターと違いバッテリーがないため、コンセントを挿せない場所では一切使用することができません。

またモバイルルーターと違い、大きく重い点にも注意しましょう。

外出時でも使いたい方は、モバイルルーターがおすすめです。

●速度や安定性が固定回線より劣る

ホームルーターはモバイル回線(無線)なので、有線ケーブルを使用している固定回線ほどは安定していません。しかし、モバイルルーターよりは通信品質は優れています。

通信速度や安定性を求める場合は、固定回線がおすすめです。

●速度制限にかかりやすい

各ホームルーターのサービスでは、次のような制限内容があります。

ソフトバンクエアー「提供エリアで通信量が増えた場合」

WiMAX+5G「一定期間内に大量のデータ通信があった場合」

home5G「直近3日間でデータ利用量が多い場合」

動画視聴やゲームなど大容量のデータを使用する方は、固定回線がおすすめです。

●置き場所を考える必要がある

ホームルーターのようなモバイル回線(無線)は、設置場所によっては電波の状況が悪く通信が不安定になりやすいので注意が必要です。

周囲に障害物があったり、電波の出ている家電(電子レンジなど)の近くに置くと電波干渉して繋がりにくくなります。

電波干渉とは、電子レンジやBluetooth機器などの無線電波を発生する機器同士で、電波のぶつかり合いが起き互いに影響を与える現象のことです。

ホームルーターとモバイルWiFiルーターの比較

モバイルWiFiルーターとホームルーターの比較

ホームルーターとモバイルWiFiルーターの最も大きな違いは持ち運びができるかどうかです。

ホームルーターは据え置き型であるため、自宅での使用に適しており、モバイルWiFiルーターは充電式であるため、外出先でも使用することが可能です。

また、ホームルーターとモバイルWiFiルーターには、以下のような違いがあります。

  • 電波の届く範囲
  • 電源供給
  • 接続台数

上記3点について、それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

①電波の届く範囲で比較

ホームルーターとモバイルWiFiルーターの電波範囲には、大きな差はないことが多いです。

しかし、ホームルーターのほうがコンセントに挿して使用するため、電波を飛ばす力がモバイルWiFiルーターと比べて強い傾向があります。広い室内や階をまたいだ利用におすすめです。反対に一人暮らしのマンションなどで利用する場合はモバイルWiFiルーターでも十分といえるでしょう。

②電源供給で比較

ホームルーターはコンセントに直接つないで使用するため充電不要ですが、持ち運びができません。

一方、モバイルWiFiルーターはバッテリー駆動のため充電して持ち運びが可能です。家であまりインターネットを使わない、外出先で主に使いたい方はモバイルWiFiルーターがおすすめです。

③同時接続台数で比較

WiMAXの場合、モバイルWiFiルーター(Speed Wi-Fi 5G X11)の接続台数は最大16台ホームルーター(ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11)の接続台数は最大30台です。

一人暮らしであればスマートフォン、パソコン、タブレット、ゲーム機で使ったとしても16台に収まるかもしれませんが、家族で使ったりオフィスで使用したりする場合はホームルーターがおすすめです。

ホームルーターはどんな人におすすめ?

ホームルーターはどんな人におすすめ?

ホームルーターがおすすめな人は以下のような人です。それぞれについて詳しく解説していきます。

  • ①自宅やオフィスでWiFiを使いたい人
  • ②光回線がエリア外で使えない人
  • ③引っ越しが多い人
  • ④WiFiを大人数で使いたい人

①自宅やオフィスでWiFiを使いたい人

ホームルーターはコンセントにつないで利用する据え置き型のWiFiルーターなので持ち運びには向きません。自宅やオフィスでのインターネット利用がメインで、外出先ではあまりWiFiを使わないという人におすすめです。

②光回線がエリア外で使えない人

ホームルーターはモバイル回線用の電波を利用してインターネットに接続するため、自宅が光回線のエリア外だったり、光回線が使えない建物に住んでいたりする場合でもホームルーターは使用できる可能性があります。

また、ホームルーターなら工事いらずでインターネット接続が可能なので、賃貸物件で建物にキズをつけたくないという方にもおすすめです。

③引っ越しが多い人

固定回線の場合、申込をしてから工事まで何週間もかかったり、退去の際に撤去作業が必要になったりすることがあります。

ホームルーターの場合、引っ越しの際の住所変更や引っ越し日の登録をWEBやショップで行う必要はありますが、訪問工事がないため時間的な融通がききやすく、引っ越し先で機器を接続すればすぐにインターネットが利用できるため引っ越しが多い人にもおすすめです。

④WiFiを大人数で使いたい人

ホームルーターとモバイルWiFiルーターは同時に接続できる機器の台数が異なります。モバイルWiFiルーターでは最大でも16台(Speed Wi-Fi 5G X11の場合)しか繋ぐことができませんが、ホームルーターでは最大64台(SoftBankAir Airターミナル5の場合)接続できるものもあります。

一人暮らしであればモバイルWiFiルーターでも十分かもしれませんが、家族で暮らしている場合やオフィスでの利用など、何台もスマートフォンやパソコン、ゲーム機などに繋ぎたい場合はホームルーターがおすすめです。

おすすめホームルーター2選

WiMAXホームルーターの「ZTE SPEED WI-FI HOME 5G L11」と、SoftBank Airの「Airターミナル5」を比較していきましょう。

ZTE SPEED WI-FI HOME 5G L11 Airターミナル5
大きさ70×182×124(㎜)103×225×103(㎜)
重量599g1,086g
下り最大速度最大2.7Gbps(※1) (一部エリアで提供)最大2.1Gbps(※2)
上り最大速度最大183Mbps (一部エリアで提供)
5G対応×
4G/LTE回線利用可(au)利用可(SoftBank)
WiMAX 2+ 回線対応×
同時接続台数最大30台最大128台
月間データ容量無制限(※3)無制限(※4)
月額初月:1,397円
2ヶ月目以降:3,883円
(ギガ放題バリュープラン)
初月:1,397円
2ヶ月目以降:4,070円
(ギガ放題フリープラン)
初月~24ヶ月目:4,180円
25ヶ月目以降:5,368円

(※1,2,3,4)現在、5G提供エリアは一部に限定されております。
(※1,2,3,4)本サービスはベストエフォートサービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等により大幅に低下する場合があります。通信速度は、今後、速度低下も含め、変更になる可能性があります。
(※2,4)ご利用が集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。詳しくはSoftBank Airの速度制限などについてのページをご覧ください。
(※2)下り最大2.1GbpsにはWi-Fi6(11ax)対応機種が必要です。
(※3)ネットワーク混雑回避のため、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、ネットワークが混雑する時間帯に通信速度を制限する場合があります。

WiMAXとSoftBank Airのメリットとデメリット

WiMAXとSoftBank Airのそれぞれにメリットとデメリットがあります。上記の表で比較した内容を◎〇△の3つで簡単にまとめてみました。

ZTE SPEED WI-FI HOME 5G L11Airターミナル5
通信速度 下り最大2.7Gbps(※1) (一部エリアで提供) 下り最大2.1Gbps(※2) (一部エリアで提供)
月額料金初月:1,397円
2ヶ月目以降:3,883円
(ギガ放題バリュープラン)
◎初月:1,397円
2ヶ月目以降:4,070円
(ギガ放題フリープラン)
5,368円(税込)
通信量 月間データ通信量は無制限(※3)
(一部制限あり)
月間データ通信量は無制限(※4)

大きな違いとしてはやはり最大の通信速度です。ZTE SPEED WI-FI HOME 5G L11は下り最大2.7Gbps(※1)なので、より高速での通信が可能です。

料金についてはWiMAXであれば月額4,000円台から使用が可能です。より安い月額料金から使用できるのはWiMAXとなります。

通信制限については、どちらも月間データ量は無制限です。ただし、ZTE SPEED WI-FI HOME 5G L11は3日間で15GBの通信制限があります。

(※1,2,3,4)現在、5G提供エリアは一部に限定されております。
(※1,2,3,4)本サービスはベストエフォートサービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等により大幅に低下する場合があります。通信速度は、今後、速度低下も含め、変更になる可能性があります。
(※2,4)ご利用が集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。詳しくはSoftBank Airの速度制限などについてのページをご覧ください。
(※2)下り最大2.1GbpsにはWi-Fi6(11ax)対応機種が必要です。
(※3)ネットワーク混雑回避のため、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、ネットワークが混雑する時間帯に通信速度を制限する場合があります。

WiMAXを契約するならBroad WiMAXの回線サービスがおすすめ!

WiMAXを契約する場合、多くのプロバイダーがあります。

なかでもBroad WiMAXの回線サービスは、特典やキャンペーンが充実しており、月額料金がWiMAX業界のなかでも最安級(※)である点がポイントです。

次の表は、Broad WiMAXの5Gプランである「ギガ放題プラスプラン」と「ギガ放題プラスDXプラン」の月額料金や違約金などをまとめた表になります。

プラン名 ギガ放題バリュープラン ギガ放題フリープラン
初期費用 20,743円(税込)※キャンペーン適用で0円
事務手数料 3,300円(税込)
月額料金(税込) 初月:1,397円
2ヶ月目以降:3,883円
初月:1,397円
2ヶ月目以降:4,070円
端末料金(税込) 一括:21,780円
分割:605円×36ヶ月
違約金(税込) 0~24ヶ月目:3,883円(税込) 25ヶ月目以降:0円 無料
契約期間 2年 なし
支払い方法 クレジットカード・口座振替・請求書(法人の場合)
キャンペーン 初期費用無料キャンペーン
乗換えキャンペーン
2台目キャンペーン
解約サポートキャンペーン

また現在、Broad WiMAXでは、以下のキャンペーンを実施しています。

  • 初期費用無料キャンペーン:条件達成で初期費用にかかる20,743円が無料
  • 乗り換えキャンペーン:他社から乗り換える場合、最大19,000円の違約金が還元される
  • 2台同時申込キャンペーン:2台同時に申し込むと、5,000円がキャッシュバックされる
  • 解約サポートキャンペーン:BroadWiMAXを契約したけど通信速度が出ないなどの理由で満足できなかった場合に限り、他インターネットへ乗り換え

お得なキャンペーンを利用したい方は、Broad WiMAXの5G対応プランをぜひ検討してください。キャンペーンにはそれぞれ適用条件があるため、詳しい内容は公式ホームページで確認してみてくださいね。

Broad WiMAX

(※)各通信事業者のHPで公表されているWiMAX +5Gサービス15社の月額基本料の比較において。自社調べ(2022年3月時点)。

自宅でWiFiを使うなら手軽に使えるホームルーターがおすすめ!

ホームルーターは煩わしい工事が不要で、自宅に置くだけで簡単にWiFi環境を作ることができるインターネット通信サービスです。

各社のメリット・デメリットを踏まえて、自分にあったホームルーターを検討してみてください。

また、WiMAX業界のなかでも月額料金が最安級(※)で、キャンペーン内容も充実しているBroad WiMAXが気になった方は、以下の公式サイトから詳細をご確認ください。

\業界最安値級/

「Broad WiMAX」の詳細はこちら

>>Broad WiMAXキャンペーンサイト

Broad WiMAX

(※)各通信事業者のHPで公表されているWiMAX +5Gサービス15社の月額基本料の比較において。自社調べ(2022年3月時点)。

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Broad WiMAX通信編集部

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WiMAXやスマホなどのモバイル情報を発信するBroad WiMAX通信のなかの人です。