2015.06.29パソコン , モバイル

ビジネスのためのPC購入!ノートパソコンの選び方

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仕事のためにノートパソコンを購入する場合、どのようなことに気を付けて選べば良いでしょうか。自分の好きなことのために使用するプライベートのパソコンとは違い、仕事専用に使うパソコンは業務における生産性を重要視する必要があります
ここでは、ビジネス用にノートパソコンを購入する際、知っておきたい選び方を5つのポイントに分けてご紹介します。

【ポイント1】画面サイズ

【ポイント1】画面サイズ出先でのミーティングやクライアントとの打ち合わせなどにノートパソコンを携帯することを前提としている場合は、画面のサイズに気を遣う必要があります。持ち運びやすさと作業のしやすさの両方に重点をおいた画面サイズを選びましょう。
画面サイズが大きいほど、機能の拡張性が高く作業がしやすくなります。逆に、画面サイズが小さい方が持ち運びに便利で携帯には便利です。両方の点においてバランスの取れた画面サイズとしては、14.0〜15.6インチのものがおすすめです。

【ポイント2】プロセッサー(CPU)

【ポイント2】プロセッサー(CPU)パソコンの頭脳であるプロセッサー(CPU)は、性能が良くて困ることはありません。しかし、性能が良いものはやはり価格も高くなります。そのため、業務内容がプレゼンテーション資料や企画書作成、あるいはメールのやり取りなどの事務作業が中心の場合、プロセッサーはスタンダードクラス(Core i3〜Core i5の系列)のものがおすすめです。
動画や画像の編集などの業務を頻繁に行う場合は、高性能なプロセッサーが必要です。ハイスペッククラスあるいはフラッグシップクラス(どちらもCore i7系列)のものを選ぶと良いでしょう。

【ポイント3】ストレージ

【ポイント3】ストレージストレージの種類にはHDD(ハードディスクドライブ)SSD(ソリッドステートドライブ)の2種類があり、ノートパソコンの場合はSSDが主流です。SSDはHDDと比べると処理速度が高い上衝撃に強く、消費電力も低いなどたくさんの利点があります。しかし、高価であるため価格と容量のバランスを考えて選ぶことが必要です。
SSD容量が128GBのノートパソコンは比較的低価格ですが、容量不足になる可能性が高いためビジネス用としては推奨できません。一般的に、ビジネス用としては容量が256GBのものが価格、容量共にバランスがとれているといえます。
動画や画像の編集などの業務が中心である場合は、容量が512GB以上のものがベストです。ただし、価格が高いため十分な予算の検討が必要になるでしょう。
購入後に要領が不足した場合は、外付けハードディスクを使用することをおすすめします。

【ポイント4】メインメモリーの容量

メインメモリーの容量の大きさは、データの処理速度と直接的に関わっています。
最近では、低価格のノートパソコンでもメモリ容量が比較的大きい4GBのものが増えました。しかし、さまざまなソフトウェアを同時に使用する場合は4GBのメモリでも不足してしまう可能性があるため、8GBがおすすめです。

【ポイント5】セキュリティ機能

現在ではそこまで多くはありませんが、指紋認証センサー機能がついているノートパソコンもあります。指紋認証センサー機能がついているノートパソコンは、登録者の指紋を認証しない限り起動しません。
ハードディスク内の重要なファイルやデータを暗号化し、読めないようにするTPM(セキュリティチップ)を搭載したノートパソコンもあります。業務の中で機密度の高いデータを扱う場合は、このような高度なセキュリティ機能が搭載されたパソコンを選ぶと良いでしょう。

おわりに

ビジネスのためのノートパソコンの選び方を5つのポイントでご紹介しました。
メーカーによっては、法人向けやビジネス向けのノートパソコンを取り扱っています。そのようなパソコンの仕様も確認しておくと良いでしょう。
パソコンのスペックと業務内容をしっかりと把握し、適切なノートパソコンを選んでください。

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Broad WiMAX通信編集部

Broad WiMAX通信編集部

WiMAXやスマホなどのモバイル情報を発信するBroad WiMAX通信のなかの人です。
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