2015.08.13タブレット , モバイル

KindleにWi-Fiは必要?価格やメリット・デメリットなど購入前に知っておきたいポイント

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現在、電子書籍市場は拡大しつつあり、数多くの書籍が電子書籍で読めるようになりました。中でもKindleは、Amazonで購入した書籍をすぐに読むことができるため人気を集めています。Kindleを購入しようか検討している方も多くいるのではないでしょうか。そこで今回は、Wi-Fiの必要性や価格、メリット・デメリットなど、Kindle購入前に知っておきたいポイントについてご紹介します。

Kindleとは

KindleとはKindleとは、Amazonが開発・提供している電子書籍専用端末です。Amazonのサイト内にあるKindleストアから電子書籍を購入すると、登録してあるKindle端末から書籍の閲覧が可能になります。
2007年11月に、アメリカで初代Kindleが発売されました。発売当初は、端末価格やデザイン性、応答速度などがネックとなり売り上げが伸び悩んでいました。しかし、改善改良を重ね、端末価格が安くなったことにより2010年ごろから売上を伸ばし、現在は紙媒体書籍を凌ぐ勢いです。
日本でもKindleは人気を集め、年々使用者数を増やしています。以下は、日本でのKindle本体価格です。(価格はAmazonを参照)

  • kindle(Wi-Fi):8,980円
  • Kindle Paperwhite:14,280円
  • Kindle Voyage(Wi-Fi):23,980円

KindleにWi-Fiは必要か?

KindleにWi-Fiは必要か?「Kindle Paperwhite」には、「3G回線モデル」と「Wi-Fiモデル」の2つの種類が存在します。
3G回線モデルの場合、無料で3G回線を利用することが可能です。携帯電話と同じ回線を利用できるため、家の中はもちろん、外出先でも書籍をダウンロードすることができます。
しかし、無料で使用できる3G回線も「一部操作の時のみ」と制限が設けられています。この無料3G回線が使用できるのは、「電子書籍のダウロード」「Amazonへのアクセス」「Wikipediaへのアクセス」のみです。そのため、Kindleでインターネットを利用しようと考えている方は、注意してください。
電子書籍を読むこと以外にも、Kindleをインターネットに接続して使用したい方は、Wi-Fiモデルの購入をおすすめします。自宅のインターネット回線を利用すれば、パケット代もかかりません。3G回線と比較しても、Wi-Fiモデルは回線速度も速く、大容量のファイルでも快適にダウンロードすることが可能です。

Kindleのメリット・デメリット

Kindleのメリット・デメリットKindle には、紙の書籍とは異なる特徴があります。そのため、Kindleの購入を検討している方は、Kindleのメリットとデメリットを把握した上で自分に合っているものを選びましょう。

【メリット】

  • 書籍を購入しても、部屋の場所を取らない
  • 電池の持ちがいい
  • 気になったページにブックマークしておくことができる

【デメリット】

  • 購入した電子書籍は、個人所有にならない(Amazonから使用権限が与えられる)
  • 紙の質感を楽しむことができない
  • 読みたい書籍が必ずしもKindleで購入できるとは限らない

おわりに

Kindleは、Amazonで書籍を購入した後、すぐに読書を始めることができます。持ち運びにも便利なサイズであるため、外出先でも活躍するでしょう。また、Wi-Fiと接続すれば、ネット端末としても利用することが可能です。しかしKindleは、電子書籍ならではのメリットとデメリットが存在します。そのため、Kindleを購入する前は、それらのポイントをきちんと押さえることが必要です。

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Broad WiMAX通信編集部

Broad WiMAX通信編集部

WiMAXやスマホなどのモバイル情報を発信するBroad WiMAX通信のなかの人です。
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